隙間風の対策を講じて、暖かい室内を作り出しましょう(*^^)v

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すっかり寒くなってきましたよね(汗)

気が付けば本格的な冬の足音が聞こえるように感じます。

寒い風が吹き付けると、身も縮こまる思いです。

室内であったかく過ごしたい季節ですが、発生して困るのは「隙間風」です。

隙間風2

せっかく温めているお部屋にぴゅ~っと冷たい風が入り込んでくると、エアコンの効果もストーブの効果も台無しになってしまいます。

サッシなどから入り込んできてしまう隙間風を対策し、あったかいお部屋を保つには、どのような対策をすればいいのか・・・。


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そこで、おススメの隙間風対策を調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは窓際にボードを設置し、風の侵入を防ぐ「あったかボード」があります。

窓際からひんやり入り込む隙間風に対して、ボードを窓にピタリと設置し、侵入を食い止める方法です。

このあったかボードですと隙間風のみならず、設置しておくことで、窓から伝う冷気も遮断することが可能です。

窓際に近づくとひんやりと感じるあの冷気を遮断することは、温かなお部屋造りにさらに貢献してくれます。


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また設置もとても簡単で、窓際に立てるだけなのでDIYしやすいのも特徴です。

ボードは安価なものですとわずか980円程度で販売されているので、価格の安さもメリットでしょうね。

ただし、見た目的にはチョット・・・、と言った感じはももママ的にはしちゃいます。

見た目よりも隙間風を遮断!というのであれば、おすすめですよ!

また、あったかボードと結露防止シートとあわせて使用すれば、さらにあったかいお部屋になります。

結露は放置しておくとカビなどを招いてしまいますので、隙間風と合わせて対策しておいたほうがいいかもしれませんね。

ボードよりもさらにコンパクトに対策したいという方には、発生している窓の隙間にたいして、モヘアシールを張る対策がおすすめです。

隙間風が発生しているということは、窓やサッシに隙間が発生している証拠です。

そこで、発生している隙間にたいしてシールを張り付けることで、隙間を防ぎ入り込んでくる風も防ぐことができます。

このモヘアシールは小さい隙間から大きい隙間まで、シールの厚みを選ぶことも出来ます。

また、隙間に張るだけなので、見た目にもあまり変わらずお部屋のインテリアを損なうことがありません。

ただし、

実際試使用してみるとシールの粘着が結露を吸うなどで劣化してくるので、こまめに張り替えることがおすすめです。

モヘアシールの利点としては、窓やサッシだけではなく、玄関の上部や下部に張ることで外からの隙間風も食い止めることが出来るところですね。

使用用途が広いので、1つの製品であちこちの隙間対策をしたい方にはとても万能ですよ!

このような隙間風対策に加えて、さらに断冷カーテンの使用もおすすめです。

効率的にお部屋をあたためていくには、外からの風や冷気の対策を複数の製品を組み合わせて行うことで効率化できます。

冷気や隙間風を遮断することで、暖房の効果も上がり、電気代の節約やエアコンの暖房機能の設定温度を下げることもでき、エコにもつながりますしね。

今年の冬こそ冷たい隙間風対策やお部屋の暖かさを保てるように対策し、居心地の良いお部屋を完成さて寒い冬を暖かく過ごしてくださいね(*^^)v


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