インド旅行 サワイマドプールからジャイプールへ車移動

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インド

トラにも会えましたし、大満足でサワイマドプールを後にします。次なる街は車で3時間程度移動したジャイプールです。


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ここではインドナンバーワンと言われている「LASSIWALA(ラッシーワラ)」が一つの目的です。

ここが「LASSIWALA(ラッシーワラ)」だ!

インド-ラッシー

場所はココです↓

幸いホテルの近くだったので、チェックイン前にまずは一杯いただきました。

インド-ラッシー

濃厚なんですけど、後味サッパリ、デリーでも飲みましたが、こっちの方が好きかな。画像のラッシーは小さいやつで30ルピー(約48円)です。大60ルピー(96円)もあります。

ちなみに、この陶器の器ですが使い捨てです。陶器の器を仕入れるのだってタダじゃないですよね。一杯売って幾ら利益があるんでしょうかね?

いやぁ、美味しかったです。ジャイプールは2泊しましたが計4回も行ってしまいました。

ちなみに、LASSIWALA(ラッシーワラ)を含めて、ラッシー屋さんが4軒並んでいます。LASSIWALA(ラッシーワラ)が向かって左端なんですが、LASSIWALA(ラッシーワラ)の右3軒はガラガラでした。

インド-ラッシー

そんなに味が違うんだろうか?気になってはみたものの、滞在中行くことはありませんでした(笑)

ジャイプールのホテル

今回の宿泊先は、ゴールデンチューリップジャイプールです(リンクはホテル公式ホームページに)。

ホテルは綺麗ですし立地もグッドなので、次回行くことが有ったらまた泊まりたいホテルです。あれ?ホテルの写真が一枚もない・・・(汗)沢山写真を撮ったつもりでましたが、ブログを書いてみると必要な写真がない・・・。全然撮れていなかったんですね・・・(泣)

nirosでランチ

「niros(ニロス)」もホテルから徒歩圏内にあります。

niros公式ホームページ

ジャイプールレストラン-ニロス

これがお店なんですが、画像右隅に写っているガードマンが後に面白い事をやってくれます(笑)

niros(ニロス)は、もちろんインド料理はありますが、中華、コンチネンテル(どんなジャンル?)料理も取り揃えていて、カレーが食べられなかった最悪の事を想定してお店をチョイスしてみました(笑)

口コミサイトでも評判は上々なので、行く価値はあると思います。

さて、今回オーダーしたのはコレ↓

ジャイプールレストラン-ニロス

バターチキン↑

ジャイプールレストラン-ニロス

マトンシークカバーブ↑

ジャイプールレストラン-ニロス

ガーリックナン+パニールナン↑

以上・・・。暑くて暑くて食べられませんでした(汗)お料理はインドで食べたカレーの中では美味しかった部類に入ると思います。

さてここで、冒頭出てきたガードマンの話しですが、わたしたちは出入口近くの席に座っていたんです。すると、何度か薄くドアが開くではありませんか!

誰かが入ろうとしたけど閉めた?それにしては、小さく開いてから閉まるまでの間、妙に時間がかかってたなぁ・・・。

気にしてドアを見ていると、わたしたちが食事をしている間、ず~っと小さく開いては閉まってを繰り返していました。

そこでフッと思ったんですけど、お店の中はクーラーが効いていてとっても涼しい、方や外は灼熱地獄・・・。

そこで思い出したのが入口にいたガードマン。あの人長袖着てましたよね。インドの人だって暑いんです。ドアを少し開けて店内の冷気を外に出していたんです!暑かったらもう少し大胆に開けてもいいのに、チラッと明けては閉めるの繰り返しで涼を取るなんて、なんだか笑ってしまいました。

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

一旦ホテルに戻り少し休憩した後に向ったのがジャンターマンター(ジャンタルマンタル)です。ここは、ジャイプールに居たマハラジャが作った巨大な天文観測儀なんですって。しかも、作られたのが280年以上も前だそうですが、占星術が盛んなインドでは現役で使われているそうです。

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)の入場料は200ルピー(約320円)となっています。

2つの円盤からなり、天体配置から日ノ出や日没、日食、月食の時間を計測する「ヤントラ・ラージ」↓

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

真鍮で出来た緯度・経度の観測儀。天体の位置を調べるために使われた「クラーンティ・ヴリッタ・ヤントラ」↓

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

こんなに細かい目盛がふってあります。

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

滑り台のような形の日時計。日光を利用して正確な時間を測ることができる「ラグ・サムラート・ヤントラ」↓

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

これにも目盛が

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

高さ27.4メートルとジャンターマンター(ジャンタルマンタル)で最も大きな日時計の「ヴリハート・サムラート・ヤントラ」↓

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

12星座を観測するもので、星座ごとに全部で12台の観測儀がありる「ラージ・ヴァラヤ・ヤントラ」↓

ジャンターマンター(ジャンタルマンタル)

それにしても昔の人がこれほどのものを作るのって、どんだけ大変だったんでしょうね。それにしても、ここは日陰になるような所がないわけで、暑くて暑くてゆっくり見ていられたものではありません(汗)

早々に切り上げ、次はお買い物に行きます。

ANOKHI(アノーキ)・BLUE POTTERY(ブルーポッタリー)・GEM PALACE(ジェムパレス)

ANOKHI(アノーキ)

ANOKHI(アノーキ)

インドの柄物ってカワイイものが多いんです!店内を撮影するのは気が引けたのでできませんでしたが、可愛いものだらけで迷ってしまいました。日本で買うと結構高いようなので、これから日本の夏に向けて何着か購入(^_^)

続いてBLUE POTTERY(ブルーポッタリー)↓

BLUE POTTERY(ブルーポッタリー)

旅サラダで放送されたお店です。

最後はGEM PALACE(ジェムパレス)↓

GEM PALACE(ジェムパレス)

ここに行き着くまでが大変だったんです。運転手さんにGEM PALACEに行きたい、と伝えると、オッケー、とは言うものの、Google Mapで現在地から追っていくと、全然違う方向に行くではありませんか!

「ここは違う」とは言っても、聞き入れてもらえず、取りあえず中に入るはめに・・・。GEM PALACE(ジェムパレス)似のようなものは多々ありました。値段もGEM PALACE(ジェムパレス)と比較すると随分と割安。

お店の人から、あれやこれや勧められましたが、とにかく帰る、と言い切ってお店を後に・・・。そんなトラブルもありましたが、晴れてGEM PALACE(ジェムパレス)に到着。

ここも店内の撮影は出来ませんでしたが、可愛い・・・。一つ買ってしまいました。

GEM PALACE(ジェムパレス)

それにしても写真の下手さに涙が出てきます。綺麗さが全く伝わりませんよね(泣)そうそう、指輪を買ったんですけど、包装ってないんです。指輪を入れてくれたのがコレ↓

GEM PALACE(ジェムパレス)

かなりシンプルというか雑というか・・・。

アンベール城→ジャイガル城塞→マン・サガー湖

まずはアンベール城へ

ジャイプール観光

ジャイプール観光

山(?)の上の建てられたお城です。駐車場に車を停め、そこからお城に向うんですが、お城までは象に乗って登ることもできるんです。

料金は一頭1,100ルピー(1,760円)とちょっと高めですが、暑さに負けて乗ってしまいました。

ジャイプール観光

城内(?)入るとこんな広場があり、そこで象とはお別れです。

ジャイプール観光

ちなみに、運転手(?)から「象にチップをくれ」と言われますが、降りたところに「チップは不要」という看板がありますので、渡す必要はありません。

ジャイプール観光

入場料500ルピー(約800円)を支払って中に入ります。特にガイドらしき人の姿は見当たりませんでしたが、ガードマンが「案内するからついてきなよ」的に話しかけてきます。

ジャイプール観光

ジャイプール観光

天井や壁には何とも綺麗な装飾が施されています。

こんなものもありました。

ジャイプール観光

高台にあるのでこんな水汲み装置を作ったんでしょうね。昔の人はこれを使っていたんだなぁ、なんて思うと感慨深いですね。

野猿もいました(笑)

ジャイプール観光

続いてジャイガル要塞へ向かいます。

ジャイプール観光

車で走る事十数分、ジャイガル要塞に到着です。ここの入場料は75ルピー(約120円)となっています。

ジャイプール観光

ジャイガル要塞から見下ろすアンベール城。周囲の岩山に長く続く要塞は圧巻です。この要塞には、かつて一度だけ使われたという砲身8メートル、射程距離20キロの世界最大の車付き大砲の「Jaya Vana(ジャヤヴァナ)」というのがあります。

ジャイプール観光

かつて一度だけ使われた、って気になりますよね。WikiPedia先生で調べてみたら、戦いに使ったわけでは無く、テスト的に使ったようです。

ジャイガル要塞からは、マン・サガー湖に浮かぶジャルマハル。

ジャイプール観光

山を下り、マン・サガー湖までやってきました。

マン・サガー湖

マン・サガー湖の畔までやってきました。道路から数十メートル歩くと湖の畔まで辿り着くんですけど、そこに行くまで、水が滞留しているところがあるのか異様に臭かったです。

あと、湖の畔には、お土産屋さんと、ジャルマハルをバックに写真を撮ってくれる人がいます。もちろん有料ですけどね。

ここで現金が少なくなってきたのでATMへ連れて行ってもらう事に。ここで面白い事(?)が起こるんです。どこかの記事で書いたとは思うんですけど、インドには日本円を持っていかず、旅行前に作ったEPOSカードのキャッシングでルピーを下ろしていました。

日本円からルピーに替えるよりも手数料は安いですし、両替所を探すよりもATMを探した方が早い、さらに一ヶ月以内に返済すれば金利手数料は無料だったんです!海外保険も充実していますし、旅行のお伴にぜひ・・・。

話しが逸れましたが、面白い出来事というのは、ATMで10,000ルピー(約16,000円)を下ろしたんですが、出てきた枚数を確認すると500ルピー(約800円)が数枚しかないではありませんか!!

困り果てていると、ATMを見張っている(?)人がわたしたちに「ボールペン持ってる?」って聞いてくるんです。わたしたちは持っていたボールペンを渡すと、お札が出てくる所にボールペンを突っ込み始めました。

すると、ATMから500ルピー札(約800円)がボロボロと出てくるではありませんか!「え?なになに??」と思っていると「よく詰まるんだよね」と一言・・・(笑)

日本では考えられない事が本当によく起こります。恐るべしインド(笑)

BARBEQUE NATION(バーベキューネーション)でランチ

場所はココ↓

地図だとすぐに場所が見つかりそうな感じがしますが、実際に行ってみると見つけるのは大変かもしれません。

入口はこんな感じになっています。入口の場所は地図で言うと、右上隅辺りになります。

ジャイプール・ランチ

建物の何階かは忘れてしまいましたが、1階にあるわけではないので、ボ~っと歩いていると見逃しちゃうかもしれませんよ。

入店するとまず、ノンベジかベジを選択します。

ジャイプール・ランチ

ランチは「月~土」と「日」、ディナーは「月・火」「水~日」で料金設定が異なっています。ノンベジかベジを選択すると、まずはそれに見合った串物がテーブルに運ばれてきます。

ジャイプール・ランチ

食べ放題なので、持ってきた串物を食べ終わると次から次へと運ばれてくるんです。で、「もうギブ」となったところで、画像真ん中上にあるハタを倒すと運ばれてこなくなります。

ちなみに、お料理は串物だけではなく、自分で取ってこられるものも用意されています。

ジャイプール・ランチ

それにしても今回の旅行は食べ物があまり登場しないですよね。もうこの辺りでマサラは完全にアウトな感じですし、他に食べ物は、というと、何もない・・・、と言うのは言い過ぎですが、ほとんど無い。

インド旅行中、何食食べたんだろう?

旅行前にインド料理店に色々と行き、インドの話しを聞いてはいたんですが、どこのお店でも「なんであんなに暑い日にわざわざ行くの?」という事を言われていました。

とは言うものの、40度ちょっと超えた位、何とかなるだろう!と甘く考えていましたが、やっぱり無謀でしたね(汗)

でも、JALのディスカウントマイルがその時期にしか行けないので文句は言えません。次回はロシア?とも思いましたが、今度は極寒・・・(泣)

どっちがいいか、と言えば、暑い方かなぁ。また次回もインドになりそうな予感・・・。

翌日は飛行機でジャイサルメールに向います。

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