インド旅行 いよいよインドに到着です!

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インド

色々なゴタゴタはありましたが、いよいよインドに到着です。


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機内のモニターでは、こんなのも見られるようになっているんですね。

JAL機内モニター

映画なんかも充実していたので、機内では飽きることなく過ごす事ができました。8時間弱のフライトの末、インドに到着したわけですが、機内のモニターには、こんな情報が・・・。

JAL機内モニター2

早速インドの洗礼といいますが、外気温度が43℃・・・。わたしたちが行った時期は、インド人からも「なんでそんな暑い時期に行くんだ?」と言われるくらいの時期だったので、行く前からある程度は覚悟していましたが、これが後になって辛くなることに、この時点では気づく余地はありませんでした。

デリーの空港で両替

ATM

デリー空港に到着してはみたものの、現地通貨を持っていなかったのでまずは現地通貨を入手です。

日本円(現金)からルピーに替えるより、クレジットカードのキャッシングの方が手数料が安く済むので、事前に作っておいたエポスカードでルピーをキャッシングしてみました。

ちなみに、EPOSカードに付帯している海外保険は充実しているので、1枚作っておいてもいいかもしれません。入会金、年会費は永年無料になっています。

空港内にはいくつかATMがあります。とりあえず20,000ルピー(約32,000円)をキャッシングしてみようとしたところ、キャッシングできないいではありませんか・・・。

何度やっても全然ダメ、このATMは故障しているのかもしれないと思い、他のATMで再チャレンジ。

違うATMで20,000ルピーをキャッシングしてみてもダメ・・・。一旦、ATMを離れ他の人がキャッシングするのを観察してみると、幾らキャッシングしたのか分かりませんが、その人もキャッシングできません。

一体・・・。

どうやら、インドのATMは一回のキャッシング上限が決まっているようなんです。それも高額ではなく10,000ルピー(約16,000円)・・・。何度もキャッシングすると、いくら手数料が安いとはいえ勿体ないですが仕方ないですよね・・・。

ちなみに、今回の旅行で何度かキャッシングしてみましたが、上限が5,000ルピー(約8,000円)というATMもありました。

空港からニューデリーまで移動

空港からデリーまでの移動は車にしようかとも思ったんですけど、出発前に色々なブログを見ていたら「ぼったくられた」「違う場所に連れて行かれた」「高いツアーに申し込まされた」などなど、良い話しが全く聞こえてこなかったので、インド初上陸のわたしたちには車移動は難易度が高そうだったので地下鉄でニューデリーまで移動してみることにしました。

空港から終点ニューデリーまでは20分、料金は100ルピー(約160円)です。ちなみに、地球の歩き方にも載っていませんでしたが、空港メトロの他に空港からマゼンタ(路線の色)の路線が出ていて、それでもニューデリーに行けるんです。しかも値段は40ルピー(約64円)と激安でした。

駅の切符売り場に行ってみると、終点のニューデリーまでの切符を販売している専用の窓口があります。そこに並んで切符を買うわけですが、順番に並んでいても、横からジャンジャン人が割り込んで来て中々順番が回って来ません。

インド初上陸ではありましたが、普通に並んでいてはいつになったら買えるか分からなかったので、ちょっと強引に行ってみました。

その行動を回りの人は気にする素振りも無く、難なく切符をゲット!あ、さっきから「切符」と書いてますが、インドは切符ではなく「トークン」と呼ばれるこんなものを使っています。

インド地下鉄トークン

これを自動改札に当てるとゲートが開きます。その前に、インドの地下鉄は持ち物をX線で、体を金属探知機でチェックされます。空港の手荷物検査と同じです。なんとも厳重・・・。

手荷物、身体検査を無事にパスして地下鉄に乗車。地下鉄の快適な事。日も当たりませんし、列車内は空調がバッチリ効いていました。

ニューデリー駅からホテルまではなんと・・・

グーグルマップだと経路は上のような感じになっていますが、線路の上の橋を渡って歩いてホテルまで行こうとしたんですが、線路の上の橋がみつからず、ニューデリー駅を右に出て、「DB Gupta Road(ジンジャー・レイル・ヤツリー・ニワス・・・と言うホテルの上の道)」という車や牛、リキシャが通る、結構幅の広い道路を重たい荷物を押しながら歩いてホテルまで行くはめに・・・。

「DB Gupta Road」からニューデリー駅を撮った写真です。

ニューデリー駅

当然、所々、リキシャに声を掛けられましたが、インド初上陸のわたしたちは無視を貫き通し、暑い中20分歩いてやっとの思いでホテルに到着しました。

ホテルのフロントに到着し、ここでもインドの洗礼(?)が・・・。

チェックインをしてホテルのフロントの人が手続きをしている間、ホテルのエラそうな人が話しかけてきて、「これから先はどうするんだ?」「車で移動するなら安くしておくぞ」などなど、色々と営業をかけてきました(汗)

数十分、そんな話しをされながら待っていると、やっと手続きが終わったのか部屋に移動させてくれました。部屋は可も無く不可も無く、と言った感じでした。

インド上陸後、初カレー!

まずは、お肉系のカレーが美味しいと言われている「Karim’s Hotel Pvt Ltd」へ行くことに。ここまで行くのには徒歩ではムリだったので、リキシャに乗るんですが、何といっても初リキシャ。乗る前に値段交渉をするんですが、どこまで値切れるものなのか・・・。

停まっているリキシャに声を掛け、値段を聞いてみたところ100ルピー(約160円)と言ってきました。最初は強気で交渉できなかったので80ルピー(約128円)で乗ってみました。

それにしてもインドの運転は凄まじかった・・・。ビービーとクラクションは鳴らすは、少しでも隙間があれば突っ込んでいくはとかなり怖い思いをしました。

ジャマーマスジットの近くで降ろされ、お店まで徒歩移動だったんですが、お店の場所がなかなか見つかりません・・・。

「Matia Mahal Rd」は道の両側にはお店が立ち並び、それらを買い求める人(?)が多く圧倒され、落ち着いてお店を探す事ができません。

ジャマーマスジット

レンタルwifiのスイッチを入れ場所を再確認しながら歩いていると、ピンが立っている「Karim’s Hotel Pvt Ltd」とその上の「Al Jawahar Restaurant」との間に細い道があったんです。恐る恐る細い道を入ってみると「Karim’s Hotel Pvt Ltd」を見つけることができました。

カリムホテル

最初からwifiのスイッチを入れておけ、って言う話しですよね・・・(汗)

今回、海外旅行で初めてレンタルwifiを借りたんですが、今まではそれほど必要性を感じずレンタルすることは無かったんですが、今回は本当に借りておいて良かったと思いました。

ちなみに、わたしたちがレンタルしたのはグローバルWiFiです。他にも色々なレンタル会社があるので、インドに行くときは絶対にレンタルすることをオススメします!

「Karim’s Hotel Pvt Ltd」のメニューはこんな感じです。

カリムホテル

カリムホテル

今回オーダーしたのが、マトンコルマ、ブレインカレー、シシカバブ、ブレーンナンです。メニューをオーダーし終えると、お皿と玉ねぎ、得体の知れない緑の液体が出てきました。

カリムホテル

玉ねぎは口直しでしょうか?で、この得たいの知れない液体の正体は、香草、ミント、青唐辛子が入ったスパイシーでフレッシュ感のあるグリーンチャツネと呼ばれているソースです。ここではシシカバブに付けて食べます。

カリムホテル

シシカバブ、スパイスが効いていてとっても美味!グリーンチャツネを付けて食べると、フレッシュ感が加わり食欲が進みます!

カリムホテル

マトンコルマとプレーンナン、ナンは日本のとは違い、表面にバターなんかは塗られていません。若干パサついた感じは否めませんが、これが本場、という事で・・・。マトンコルマは少し塩っ気が強い感じと、表面の油がちょっと難儀な感じです。地元の人も同じものを食べている人がいましたが、油をシルバーの器に捨てて食べていました(笑)

カリムホテル

ブレインカレー、訳すと「脳みそカレー」という事になりますが、食べてみると、煮詰めすぎた白子を食べている感じです。マトンコルマ同様、こちらも油多めなカレーでした。こちらも塩っ気が若干気になる一品です。

本場のカレーを食べた率直な感想としては、日本のインドカレーの方が美味しい?なんて思っちゃいました・・・。

で、インドに行った人は殆どが下痢をする、なんて言う話しは良く聞きますが、インドでお腹を壊す要因の一つとして、この油があるようです。地元の人同様、油は無くてもいいかなぁ、という感じはしました。

インド初カレーを終えホテルに帰るわけですが、ホテルからジャマーマスジットまで80ルピー(約128円)で来られたので、帰りもその値段で帰れるだろうなぁ、と思っていたんですが、帰りは110ルピー(約176円)もかかっちゃいました。

ジャマーマスジット周辺は人もオートリキシャも多く、運転手たちも強気で中々値引き交渉が上手くいきませんでした(泣)

値段は高くなっちゃいましたが、無事にホテルに到着。翌日のニューデリーガイドに備えて早めの就寝です。

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