3つのポイントを抑えて、除湿器で効率良く洗濯物を乾かそう

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除湿器洗濯

これから除湿機大活躍の季節がやってきますね!

出来るだけ早く、洗濯物が臭ってこないうちに乾かしたい、一日に一回洗濯機を回せるスピードで乾かしたい、でも除湿機をかけているのに中々乾かないのは何で~?と言う方はいらっしゃいませんか?

実は除湿機にも効率的な使い方があるんですよ!ご存知でしたか?


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除湿機の間違いやすい使い方2例

1)除湿可能な最大面積で除湿している

ドアを開けて2部屋一気に除湿しちゃおう!

洗濯物がいっぱいだから広いリビングで干してしまおう!と思っていませんか?実は除湿可能なのが13畳までと書かれていても、洗濯物を干すならもっと狭いところで除湿機を動かさないと中々乾きません。

洗濯物があるとその分空気中の水分量が増えるので、説明書に書いてある広さよりも狭くしないと十分な除湿効果を得られないんです。

2)浴室で換気扇を回しながら除湿している

私も普段は浴室に伸縮棒を取り付けて、浴室についている換気扇だけで洗濯物を干しているんですが、梅雨時期に洗濯物をいっぱい干す、尚且つ除湿機を使うなら換気扇はつけてはいけません。

せっかくカラカラに除湿された空気が外に逃げていき、また湿った空気が浴室内に入ってきてしまうため、効率が悪いんです!

除湿機で出来るだけ早く乾かす方法

除湿機を上手に使うと、例えば梅雨時期に乾くのに通常6~7時間かかる洗濯物も約3分の1の時間で乾かすことが出来ます。

ポイントは下記の3つです。

1)除湿機は洗濯物の真下に設置

除湿された空気が送風されるときに、真下から上に向かって洗濯物に充てる方が早く乾きます。

洗濯物の量が多くて除湿機の真上だけで足りない時は、除湿器を出来るだけ洗濯物の中心に置き、ちょっと離れたところから扇風機を首振り機能オンにして設置することで、乾いた空気をまんべんなく洗濯物に充ててくれます。

2)除湿機は狭い密室で利用する

除湿範囲が狭ければ狭いほど、除湿されて乾いた空気がいきわたるのが早くなります。
出来れば浴室や洗面所を密室にして、換気扇もつけず、除湿器を設置してください。

3)洗濯物同士を密着させない

最低でも5センチ空けて一定の間隔で干します。

乾きにくいものの間に、乾きやすいタオルを干すと、先に乾いたタオルが左右の洗濯物の湿気を吸い込んで全体の乾燥速度が上がりますよ。

部屋干しの臭いを防ぐにはリミット5時間!

乾くのに5時間以上かかると、洗濯物の臭い菌(雑菌)が繁殖し、独特の生乾き臭が漂ってきます。

乾かす時は一気に乾かすと良いので、夜中誰も使わない浴室でまとめて干したり、日中誰も使わない狭い部屋でまとめて乾かしたり、5時間位開け閉めしない場所で一気に乾かすのがおすすめですよ。

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