東京で記念日のディナーはココで決まり?-Part2【ネタバレ注意】

前回に引き続き、マンダリンオリエンタルホテル東京38階にある「タパス・モラキュラーバー」のご紹介です。Part1が気になる方は「東京で記念日のディナーはココで決まり?-Part1【ネタバレ注意】」をご覧下さい。

今回はお料理が出てきますので、行かれる方は要注意です(笑)


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まずはこのお料理、「Foie Gras(フォアグラ)chestnut(栗)/  walnut(くるみ)」です。

タパス・モラキュラーバー

見た目はくるみ、中にフォアグラ、栗が入っているんでしょうか・・・。

くるみ風に見えるのはお砂糖、中には、フォアグラ、栗、イチジクが入っています。

タパス・モラキュラーバー

続いては、「Lollipop(ロリポップ)pork(豚)/  apple(りんご)」、豚にりんご?何やらよく分からないお料理です。

タパス・モラキュラーバー

タパス・モラキュラーバー

このお料理は「コロッケ」なんですって!中にリンゴの香りがギュッと詰まっていて、なかなかの一品です!

続いては、「Ceviche(セビーチェ)chutoro(中トロ)/  scallop(ホタテ)/  yuzu(柚子)」、南アメリカを代表する前菜。

タパス・モラキュラーバー

ホタテが真空低温調理という方法で調理されているんですって!真空調理法というのは、「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ、第四の調理法とも呼ばれるようです。WikiPedia先生によると、

生あるいは焼き目をつけるなどの下処理を施した食材と調味液をフィルム袋に入れて真空密封し、TT(temparature time)管理の出来る調理器で材料に応じた時間と温度設定をして調理される。最高でも100℃を超えることはない。加熱後に急速冷却する必要があるが、これは細菌の増殖を抑えて食中毒を防ぐためである。90分以内に3℃以下にすることが必要とされる。冷却後、冷蔵庫などでの冷蔵保存、もしくは冷凍保存されたものは必要に応じて湯煎や電子レンジ、スチームコンベクションなどで再加熱して供する。真空パック中で調理、調味が行われるため材料の風味や旨味を逃さず均一に調理することが可能であるWkipedia

だそうです。シェフも言ってましたが、食感がモッチモチでとってもいい感じでした!

Cigar(シガー)duck leg(鴨モモ)/  sesame ash(胡麻の灰)/  sweet onion(玉ねぎ)

タパス・モラキュラーバー

葉巻に見立てたお料理です。カモ肉のコンフィ、フレッシュキュウリ、玉ねぎをあめ色になるまでソテーしたものを一緒にジャガイモのチュールで巻いたものです。

灰の部分は、タピオカを乾燥させてパウダーにして、ごま油と黒胡麻をすりつぶしたものをで作られているんですって。また、画像の前半で出てきた桜の木のチップでスモークされているので香りもいい感じです。

ふ~、14品のうちまだ4品・・・。まだまだ時間がかかりそうなので、今回はこのへんで・・・(スミマセン)。

東京で記念日のディナーはココで決まり?-Part1【ネタバレ注意】はこちら


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