【小学生向け】冬休みの自由研究のネタ探しのコツを伝授!

冬休み自由研究

夏休みの自由研究の他に、一部の小学校では冬休みも自由研究の宿題が出されるってご存知でしたか?比較的、冬休みが長い地域に多いようですが、両方あるところは本当に大変ですよね。

しかも冬は寒いし、交通機関が止まりやすい、親も年末年始で忙しく研究に付き合う時間が無いなど、自由な研究が中々自由にならない現実があります。そんな不自由な冬休み、極力出かけず出来る自由研究ネタを集めてみました!

 

ネタ探しのコツ

身近なものを題材にすると思いつきやすい!とは良く言われますが、具体的に何?どこら辺の身近なものを考えたらいいの?と思いませんか?

まず、材料になりやすいのは、社会と理科、生活の教科書、キッチン周辺や子供の好きなもです。家で飼っているペットでもいいですね。キッチン周辺から更に探すコツとしては、「?」を想像することです。

どうして丸いナスと長いナスがあるんだろうとか、ドライアイスと氷の違いって何だろうとか、世界では米派とパン派どっちが多いんだろう・・・とかですね!それに、キッチンには電子レンジや冷蔵庫、水道など実験の場所になりそうなところがたくさんありますよ!

 

小学校1~2年生向け

自分たちが毎日使っているものを使って簡単に調べることが向いています。特にキッチンは子供が毎日使って研究するには凄く身近で、使い方を教えられるチャンスでもありますよ。

冷蔵庫を使った実験

寒い地域で毎日朝氷が張るようなところなら、紙コップや空き容器に、水、砂糖水、塩水、麺つゆ、味醂、はちみつ、牛乳など、色々なものを外に置き、気温○度の時に凍っていたものが何か?同じものでも冷凍庫に入れたら固まるものはあるか?等を写真付きで調べるのは子供も楽しいと思います。

 

電子レンジを使った実験

電子レンジは、凍ったものを溶かす、温めるなど使い方が1種類ではありません。
例えば、バターをレンジに入れたら溶けるし、薄く切ったジャガイモをレンジに入れればポテトチップスが出来ます。そのように、溶ける、固まる、膨らむなどが研究出来ますよ。

 

ペットを調べる

自分の家で動物を飼っている場合、その動物がどんな進化を辿ってきたのか、その動物にまつわる有名な話、同じ猫や犬でも色んな種類がいること、犬や猫の病気や予防接種の種類、飼うために手続きが必要かどうか等を調べると、もっと仲良くなれると思います。

 

小学校3~4年生向け

必修科目に理科が入っている学年なので、理科の授業でもっとやってみたいと思ったところを掘り下げることが出来ます。まだ習っていないところでも興味があればチャレンジしてみましょう。

冬の生き物の生態を調べる

季節と生物と言う学習項目から、冬の動物たちは今何をしているのか?とか、冬眠とはどういう状態のことなのか?ずっと寝ていて体が弱ったりしないのか?を調べると面白いと思います。

 

地域の施設の名称と役割をまとめる

他には、社会関連で、自分の住んでいる市町村の施設の役割をまとめるのも楽しいと思います。子どもからしたら、「公民館って何を目的とした施設なの?」等、実はよく知らない建物がたくさんあると思います。

毎日使うものが作られる過程

他に、自分たちが飲んでいるもの、食べているもの、使っているものについて、道を辿るのも楽しいです。例えば、メガネ一つとっても、メガネの歴史はどこで始まって、日本一の生産地はどこで、材料は何で、メガネの種類はどのくらいある等、調べられることがたくさんあります。

施設については外出しないと難しいですが、遠出する必要もなく、他は主に図書館やインターネットから調べることが出来ます。

 

小学校5~6年生向け

理科も社会も難しい問題が多い学年ですね。日本の抱える活火山の問題や、環境問題を取り上げる子は多いと思います。日本の歴史、日本の政治の流れなども学習する学年です。大きなテーマにすると子供も親も何をまとめて良いのか混乱しがちな内容が多いので、子供が入り込みやすい分野から世界と日本を繋げると研究しやすいです。

スポーツから見た世界

日本で一番、競技している人が多いのは何だと思いますか?野球?サッカー?実は「ウォーキング」なんです。このように、日本国内で人気の競技や、海外で人気の競技、日本とスポーツで関わりがある国、サッカーが盛んな国などを調べると世界の一面が見えますよ。

 

お金から見た世界

調べやすさはダントツだと思います。今はヨーロッパだとユーロの他にその国々での通貨はあるのか?とか、他国のお金は何の素材で出来ているのか?書かれている柄は何か?

他にも税金が高い国はどこか?税金の使い道は何か?お金は色々なことに関わっているので色んな入口が見つかり易いですよ。

太陽の光を使って写真を撮ろう

牛乳パックを使って日光写真カメラを撮り、太陽光、家の電球、手持ちのライトなど色々な光で写真を撮って比べたものをまとめるのも手軽で楽しくておすすめです。

可能なら1年越しで同じ場所、同じ時間に撮った夏の写真があると、夏と冬の太陽光の強さの違いが出せると思います。

 


スポンサーリンク




スポンサーリンク