赤ちゃんの便秘対策究極の業は〇〇ですが、やるときは気を付けて!

赤ちゃん便秘

その昔、母子手帳を貰うと「うんちの色リスト」がついていて、思わず見てしまいました。赤ちゃんのうんちの色は大人よりも食べたものが影響しやすくて、色も七変化なので新ママは戸惑う毎日ですよね。

あと戸惑う点としては、うんちの色も心配ですが、うんちの状態、回数も気になるものです。また、産院で「授乳時間」「量」「おしっこの時間」「うんちの時間」「睡眠の時間」を毎回書き込むノートを貰いませんでしたか?それを書いていると、うんちをしなかった日はとたんに心配になってきませんでしたか?

今回は赤ちゃんの「うんち」について書いてみようと思います。

 


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うんちのお悩み事ナンバーワンは!

赤ちゃんのうんち事情で悩み相談が一番多いのが「便秘」だそうです。

大人の便秘だと、3~4日便通が無かったら便秘だね~となりますが、授乳中の赤ちゃんの便秘は日数じゃないんです。赤ちゃんは、個人差で、1日出ないだけでも一大事なくらい泣く子もいれば、2~3日でなくても平気な子もいます。中には1週間出なくても機嫌の良い強者もいると産婦人科の先生も言っていました。

母乳だとほとんど体内に吸収されるのでさらに出る量や回数が少ない傾向にあります。目安は「うんちが出ていないことが原因で泣いている時」です。

赤ちゃんは話すことが出来ないので、こちらで察するしかないのですが、まだ産まれて間もない赤ちゃんのすべてを理解することはお母さんでも難しいですよね。

だから、消去法で、ミルク・睡眠・体温などに問題が無くて、うんちが出ていなかったら、「便秘かも?」と疑って、お腹を優しくマッサージしてあげてください。ちなみにうちのこどもは2日に1回がベストだったようで、3日目にでないときは泣いていました。

 

マッサージの方法は?

マッサージの方法は、赤ちゃんのおへそから「の」の字を書くようにてのひらでゆっくりとマッサージします。赤ちゃんは柔らかいので力加減に気を付けてくださいね。

後は、仰向けてで足を持って、自転車をこぐように動かしてあげるとお腹にも振動がいって便秘が解消されます。ベビーマッサージ教室に通って便秘に効くマッサージを習うのもおすすです。中には緩くなりすぎる子もいるので注意なんですが・・・。

 

これぞ究極?

そして、究極の業ですが、おしりに綿棒を刺して便意を刺激する方法です。綿棒の先にオリーブオイルをつけて、赤ちゃんを仰向けにし、両足を左手で持って、右手でそっとさします。入れる長さは綿棒の先の綿がついている部分位で大丈夫です。くるくるそのまま数回回して終わりです。

調べたときにどうしても試したくて、便秘になったときにやりましたが、うんちがあれば本当にすぐ出てきます。ものの数秒で、うんちを頑張りはじめ、そんなに早く出てくると思っていなかったので悲惨な目にあいました。この綿棒技は、自力でうんちが出せなくなる恐れがあるので本当に困った時、病院に行く前に試しに実践してください。

 

離乳食期の便秘には・・・

離乳食期の便秘には、お腹マッサージや足の自転車運動の他に、ご飯にも気を付けます。メニューにバナナを入れることは誰もが思いつくと思いますが、あげすぎても果糖の取りすぎになる場合があります。普段の水やお茶の摂取量を増やしたり、メニューの中にスープを入れて水分量を増やしたりしてください。

バナナの他に便秘に効果があって離乳食に使えるのは、きな粉、豆腐、プレーンヨーグルト、オートミールをふやかしたもの、さつまいもなどです。たまごや牛乳も使えるのですが、アレルギーの心配もあるので使用量・回数を増やすときは注意が必要になるかもしれません。

赤ちゃんのうんちのリズムを知って、出来るだけ自然な方法で排便を促してあげてくださいね。

 


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