ホットカーペットの電気代ってどの位?そもそも暖かいの?

ホットカーペット電気代

本格的に寒くなる前に、暖房器具は準備しておきたいですね。特に床が冷えると足から体全体が冷えてくるので、床は早めに冬仕様にすることをオススメします。

我が家でも、今年はホットカーペットの購入を検討しているのでホットカーペットについて色々調べてみました。

 


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そもそもホットカーペットって暖かい?

実家ではストーブとホットカーペットを使っていました。最初はこたつだったんですが、母が片づけも掃除も面倒だ!といって、居間にこたつが登場しなくなり、私が中学生くらいの頃からずっとホットカーペット派です。

ホットカーペットは暖かいですよ~!

ただし、長時間カーペットの上で過ごすことが条件です。下半身からだんだん暖めて体の冷えを取ってくれるので座ってすぐ暖かくなるものではありません。即効性が無いのがデメリットです。すぐ入ってすぐ暖まりたいならこたつの方が暖房力は強いですね。

ストーブやエアコンと兼用して、部屋の温度設定を下げ、足元を温めることで節電効果もありますよ。

 

電気代はどのくらい?

ホットカーペットを敷くのは、皆が寛ぐリビングが多いと思います。テーブル下だったりソファの近く等、部屋全体では無く1部ですよね。需要があるサイズは2畳~3畳でしょうか?

両方の畳の上に敷いた時の電気代と、フローリングの上に敷いた時の電気代を調べてみました。温度調節の中か強で使う方が多いと思うので、大きさと強度別です。

◆2畳の場合
中で一時間・・・約4.4~5円位
強で一時間・・・約6.5円~7.4円位

◆3畳の場合
中で一時間・・・約7~10円
強で一時間・・・約10~17円

電気代は下に絨毯やマット等があって、熱がたまり易いと安くなり、二階でフローリングに直接敷いているなど下が冷えた状態だと高くなります。

 

電気代を安くするのは?

一度温度を上げて、暖まったらブランケット等で熱を逃さないようにして温度を下げたり、人が座っていない片側をオフにして半面のみ利用するなど、こまめな設定の調整で電気代は抑えることが出来ますよ。

一番は一度暖まったら熱を逃さないように下に断熱材を敷くことです。ホットカーペット自体が厚手で熱を逃さないタイプも売っているので、自分の使いやすいものや予算で選ぶと良いと思います。

うちはすでにフローリングにジョイントマットが敷いてあるため(子どもの防音対策)薄手のホットカーペットと断熱シートのセットを購入しようかな~と思いっています。

 

 

 

 

ホットカーペットのカビ対策は?

ホットカーペットでは特にカビは発生しません。

よっぽど結露しやすい部屋だと話は別ですが、布団のように寝汗を吸い取っているわけでも、お風呂などの湿気のあるところで使う訳でもないので、あまり心配はいりませんよ。

ただ、カビは大丈夫でもダニは発生しやすいので、食べかすの掃除やたまに天日干しにしたりして、ダニ対策はしっかり行ってくださいね。今のホットカーペットにはダニ退治機能が付いていることが殆どなので、週1回は利用し、掃除機でダニの死骸を綺麗に掃除しましょう。

ホットカーペット対応の防ダニラグやカーペットを使って予防するのもおすすめです。

 

 

 

フローリングでホットカーペットを使う時の注意

実はフローリングだとホットカーペットの熱で木が反り返ったり、毛羽だったり、ワックスが痛んでひび割れしてしまうことが有ります。

賃貸だとフローリングに傷をつけた場合、退去の時に補修料金が取られてしまうので、ホットカーペットを使う時は断熱材を間に挟むようにしましょう。

断熱材でオススメなのが、育児の時に良く使うジョイントマットです。コルクで出来たものやポリエチレンのものがありますが、そういったものを下に敷いてからホットカーペットを付けると直接熱が当たりません。

そして、長時間の使用はやめ、1~2時間ごとに一度ホットカーペットを切り、熱を冷ますようにして使いましょう。

もうすぐさむ~い冬がやってきます。お家の寛ぐ場所はポカポカにしておきたいですよね。

 


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