ご飯を作りたくない日だってありますよね!そんな時は・・・

ご飯を作りたくない

毎日の朝ご飯、昼ごはん、もしくはお弁当、夕食と・・・どうして一日3回も料理が必要なのよ!と思ったことはありませんか?

私はあります・・・。

毎日毎食のご飯ほど煮詰まるものはないと思っています。たまには主婦だってさぼりたい!ご飯を作りたくない時の対処法を考えてみました。

 


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献立に困った時どうしている?

私の場合はとりあえずスーパーに寄ります。そして、その日の特売商品をメインにしてクックパッドで料理を検索することが多いですね。

後は、子供に「今日、どんな感じのものが食べたい?」と聞いてヒントを貰ったりします。皆の献立解決法を調べたら色々方法がありました。

1)献立サイトやアプリに頼る
一回の買い物、一週間の食材使いまわしで作れるメニューが7日分載っているサイトやアプリを利用し、それに沿って作る方法です。

2)雑誌やネットで食べたいものを探す
例えば、「鶏肉 料理」や、「秋刀魚 メニュー」などでネット検索し、画像一覧を表示させ、その中で食べたいな~と思った料理を作る方法です。雑誌の場合は食べたいなと思ったものに目印をつけて、献立に悩んだときに活用します。

3)翌日が魚なら今日は肉!
大雑把に、メインを魚と肉の交互にし、冷蔵庫に残っている食材を組み合わせて料理を作る方法です。うちも、今日は肉の日でしたが、ジャガイモとたまねぎがいっぱいあったので肉じゃがにしました。

4)一か月分のメインメニューを3種に分けて書きだしておく
和洋中で、メインになる料理を10個ずつ書きだしておきます。計30種の料理になりますよね。これを30日分のメインメニューにして、後は残っている食材で副菜を作る方法です。

5)外食をした時にメニュー表を見ておく
外食をした時に、自分が食べるメニュー以外にも一通り目を通しておきます。そして献立に迷った時にそのメニュー表に載っていた料理を思い出して作るんです。私は野菜も多い大戸屋のメニューの真似をよくしています。

6)調理方法を順番にする
昨日は揚げたから、今日は煮る、など、調理方法からメニューを選ぶ方法です。揚げ油を使い切りたい時は揚げる日が二回つづきますが、そんな時は衣有り無しや、食材で変化を付けると2日続けても飽きられません。例えば、コロッケの翌日は肉団子、後は魚の竜田揚げの次は春巻き、などです。

 

ご飯を作りたくない時の解決方法はこれ!

ご飯を作りたくない時に皆が行っている解決方法です。中には楽したい時のために外食1回分のお金を毎月取っておく、という主婦もいます!

1)出前
メリット:電話やネット申し込みだけのお手軽手続きで食べたいものが届く
デメリット:作るよりも高くなる、混み具合によってはすぐ届かない

2)外食
メリット:自宅であまり作らないメニューなどの出来立てを食べることが出来る
デメリット:外食の回数が増えると家計に響く

3)事前に焼くだけの料理を仕込んでおく
たまに、ご飯を作りたくない日用に、焼くだけで済むメニューを作っておくことがあります。餃子だったり、肉のみそ漬けだったりです。これだと夫にも手抜きだと思われないので便利です!

4)中食
中食とは、飲食店で持ち帰りしたり、スーパーなどでお弁当を買って家で食べる事です。
メリット:外食よりも安上がりになる
デメリット:メニューがかたよりがちになり、野菜不足、油多めになりやすい

5)前日に大量に作っておく
カレーでもシチューでも、大量に作っておき、翌日にドリアやグラタンにアレンジする方法です。手抜きだとバレバレですが、栄養もしっかり取れ、食費も掛からないので便利な方法です。

6)夫に作ってもらう
普段キッチンに入らない旦那さんには難しいかと思いますが、クックドゥの炒めて和えるだけの調理補助食品もありますし、たまには作ってもらってはどうでしょうか?

7)宅配弁当や冷凍食材を利用する
生協で、お弁当がそのまま冷凍されている商品もあるほど、冷凍食品は進化しています。通販でもお取り寄せ出来るので、メインメニューだけ冷凍食品を常備しておくのもおすすめです。宅配弁当はお弁当屋さんによって当日の依頼でも届けてくれるところもあるので、自宅周辺に無いか調べてみてくださいね。

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8)究極の手間抜きとしては・・・
出来上がったものを注文する、というのがあります。初回限定お試しセットがかなりお得感があるので、試してみてもいいかもしれませんね。

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