出産のお見舞いって何を持って行ったらいいのか悩みますよね?

出産お見舞い

親族が出産したり、友達が出産したり、会社の同僚が出産した時、産まれたよ!と報告を受けたら駆けつけたくなりますよね!

 


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でも産後の妊婦はとってもお疲れで、尚且つ入院期間も短いので、お見舞いにも色々と気遣いが必要になりますよ。実体験から貰って嬉しいもの、貰ったら困るものをご紹介します。

 

子連れでお見舞いは出来ない!?

義理の妹が出産した時に、赤ちゃんを見に病院に行ったんですが、2親等以内の家族以外の子どもは面会NGでした。その病院は、未就学児がダメだったんですが、病院によっては中学生以下の面会も御断りしているところがあるそうです。

中には、実子の上の子の面会も出来ない、完全に子供入室NGのところもあるくらいです。

どんな理由なのか調べてみたら、やっぱり感染症予防のため、というのが理由のようです。症状の自覚や消毒をしっかりできる大人とは違い、集団生活で気づかない内に何かのウイルスを貰ってきてる可能性があるから、とのことでした。お見舞いに行くときは出来るだけ子連れでは無く大人だけで行くのをオススメします。

 

病院によって異なる面会基準

個人病院のようなところや、産婦人科専門だと面会基準もそこまで厳しくなく、消毒すれば良いよ~、夕方までなら良いよ~、と言って貰えることも多いんですが、内科外科などが入った総合病院での出産だと、感染症予防のために面会に厳しい制限がある場合があります。

例えば私が行った病院の、面会基準は以下のようなものでした。HPには面会時間しかかかれていないことが多いので、お見舞いに行く前に病院に面会条件を問い合わせした方がいいです。

◆家族の面会(家族は2親等以内に限る)
年齢制限 無し
面会時間 午前9時~午後7時(入院場所によって24時間OKのところもあります)
感染症の可能性のチェックと予防接種履歴確認 中学生以下は母子手帳で予防接種の履歴確認が必要

◆一般の面会(3親等から家族ではなく一般面会者に数えられる)
年齢制限 小学生以上(未就学児は面会不可)
面会時間 午後2時~午後7時
感染症の可能性のチェックと予防接種履歴確認 中学生以下は母子手帳で予防接種の履歴確認が必要

2親等とは、兄弟、両親、祖父母になり、甥・姪、伯母・伯父は不可なんです。感染症は風邪の症状も含むので咳をしていたり、鼻水が出ている場合も面会不可だそうです。

予防接種でチェックされるのは、はしか、風疹、みずぼうそう、おたふくかぜ、BCG、四種混合(もしくは三種混合とポリオ)でした。

 

お見舞いに行くのは出産後どのくらい経ってから?

私の経験から言えば、最初の2日間は悪露が出たりして出血も酷く、貧血気味だったので、3日目から来てもらえると楽でした。尚且つ、午前中は体調管理のための検温や、赤ちゃんのための講習があったので、午後からだとゆっくり話す時間がとりやすかったですよ。

それでも、普段の調子ではないため、家族や仲良しの友達以外の長時間の面会は苦痛でした。メイクも出来ないし、寝不足と疲労でボロボロなので、こんな姿見られたくないわ~!というのが大きかった気がします。

会社関係でどうしても産後のお見舞いに行くならば、退院直前の少し落ち着いたころに30分以内がいいかもしれませんね!

 

何を持って行くと喜ばれる?

出産の入院だと短くて4日程、初産で約7日程なんです。短い入院のため、大きなお菓子や運びにくいお花は正直、持ち帰る手段がないと大変だと思います。

毎日旦那さんや家族が来てくれていて、荷物も運んで貰えるなら良いと思いますが、最終日に一気に荷物を運ぶ、公共交通機関やタクシーで移動して帰ります、という方が大きな花束貰っても困りますよね。

食べ物も、母乳管理のためにお菓子は控えるように言われるので大っぴらに食べることが出来ません。病気や検査入院などでは無いので雑誌を貰っても読む時間なんて無いので雑誌類も困ります。

オーソドックスなのは、赤ちゃんの服や雑貨など持ち帰りやすい小さい物ですね。後は本人の希望で、病院へのお見舞いは手ぶらで行き、お見舞いの品は後から家に届けたこともあります。

後は出産した本人の希望で、サイダーと果物をちょっと持って行ったことはあります。来てもらう側は、おめでとうと言って、赤ちゃんの顔を見て貰うのが一番うれしいので、手土産はささやかなもので充分なんですよ。

 


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