雪かきと言えばシャベルですが、女性向けのを経験値からご紹介

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秋も深まるころ、東日本の東北や北陸、北海道の地域のホームセンターのチラシは、除雪グッズでにぎわいを見せる様になります。

 


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雪かきって本当に重労働ですよね。水分を含んだ雪やつもり固まった雪はなおさら雪かきしにくく、男性でも全身筋肉痛になるほどです。

 

雪の降る地域の朝は早い

アパートやマンションで暮らしていると、使っている駐車場の雪かきを住民みんなで行うのが暗黙の了解になっています。特に大きなマンションなら管理人さんが除雪機で除雪してくれるのかもしれませんが数棟のアパートであったり、一棟だけのマンションなら自分たちで自己管理になります。

そのため、出勤前の朝6時~7時の間は雪かきタイムになります。本当なら男性にお願いしたいところですが、男性の方が通勤時間が長い傾向もありママが雪かきをしていることが実は多いんです。

私も雪の降る地域に住んでいるときは毎朝車が出られるくらいに雪かきを行い、日中少し溶けてきたのをチェックしながら残りの雪をかいていました。

 

雪かきに必要なグッズは?

今年の秋に雪のふる地域に転勤が決まり引っ越しをした、という方には是非確認しておいてほしいことがあります。それは雪国での必需品、雪かきグッズです。

・軍手、手袋
すぐに濡れてしまうために複数必要ですし、厚手が望ましいです。毛糸で出来ているものだと雪がくっつきやすいので雪かき用の手袋を準備しておくと便利です。

・帽子
なんでも良いのですが、防寒の意味と、防御の意味両方あります。
屋根から雪がすべりおちてくることや、つららが折れて落ちてくることもあるので頭を守るために必要なんです。

・長靴、ブーツ
ブーツといっても外出用のおしゃれなものでは雪の中をずっと行き来することはできません。
作業用で、水分が浸透しにくい本気の靴じゃないと足がしもやけになって大変です。

・除雪道具
スコップなどの雪かきする道具ですね!これが一番大事です。
女性の力で使いやすいもの、駐車場などで端に雪を寄せるために使うものなど必要に応じて選びましょう。

 

除雪道具の種類と女性におすすめのグッズ

雪かきの代表的なグッズと、特徴をご紹介します。また、 実際に写真を見てもらうとイメージが湧きやすいのでお勧め商品と合わせてご紹介しますね!

●スノーカート(スノーダンプ)
耐久性の高いアルミタイプや片づけがしやすい折りたたみタイプ、女性でも使いやすいプラスチック製で小さ目のものなど素材やデザインが多いです。
スコップですくうよりも一気に雪を移動させることが出来ます。持ち上げずに押していくだけなので腰も痛みにくいです。

●除雪スコップ(シャベル)
うちでも使っているんですが、狭いところやちょっと固くなった雪かきもしやすく、玄関に置いておいても場所をとらないので使い勝手は良いです。しかし、プラスチックタイプは持ち手の棒の部分とすくう部分の付け根が壊れやすいので丈夫なのを購入することをお勧めします!

●スノープッシャー
降ったばっかりの駐車場の雪かきに向いています。しかし、雪量は足首くらいまでが限度です。
量は運べませんが、広い範囲の雪を移動させることができるるので平な道路や駐車場で活躍しますよ。

●雪かき(雪はね)
除雪グッズの定番です。スコップとスノーダンプが混ざったようなデザインです。
先が平なので、固まった雪には向きませんが、降ったばかりの雪をちょっとよける等、こまめに使うのに軽くて使いやすく、1本は欲しいですね。

子供もやりたい雪かき!

雪かきをしていると、大人にはつらい重労働でも子供には楽しい遊びに見えます。スコップ貸して~!と言われても大きくて振り回されて車にぶつけられたらどうしよう・・・と思ったり、渡したら雪かきが進まなくなる・・・と思いますよね。

そんな時は子供にも専用のスコップを渡しておきましょう。小さい分値段も手ごろで、子供用なので小さく重かったり大きくて持てないってこともありません。せっかくですから、雪かきしたいという発言はやる気を褒めて伸ばしたいですね!

専用スコップが無い場合は塵取りでも代用ができますよ~。

 


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