0歳児って保育園に預けられるの?メリット・デメリットは?

0%e6%ad%b3%e5%85%90%e4%bf%9d%e8%82%b2

あなたは出産してどのくらいで復職しましたか?

 


Sponsored Link


 

いま、保育園は0歳や1歳から入所している子たちでいっぱいで、2歳以降になると途中入園がとても困難な状況にあります。子供があまりにも小さいうちから預けるのは怖いけれど、復職するためには致し方のないんですよね。

実際に、育児休暇を取得せず、0歳から復職する場合、どのようなところに預けることができるのか調査してみました。

 

0歳から保育園に預けることはできるの?

ズバリ、預けることは可能です。産後8週間経過していないと、ママがお仕事に戻れないことになっているため、最短で0歳2か月から入園は可能です。

例えば、横浜市の保育園だと、最短で生後57日から預かり可能のところが多く、次に多い区切りが生後6か月でした。都市部は要望が多いためにママが復職できる日数に合わせて生後2か月から入園可能になっているところが多いんです。(その分、入園希望も多く入園はとても難しい状況ではあります)

地方になると、保育園が一律1歳からの受け入れだったり、早くてもほとんど生後4か月以上が対象になっています。

 

0歳児を預けることのメリット・デメリット

一番のメリットは、やっぱり入園のチャンスが増えることですね。年齢が上がるにつれて入園が厳しくなっていくので、0歳児の受け入れ枠が少ないとはいえ、0歳から申し込みできるのは多きいです。

二つ目のメリットは外の刺激をたくさん受けることができるということです。早くに保育園に入っていた子は比較的自立心が高く社交性も高くなると言われています。

他にも、親子ともども生活のリズムができやすく、夜にまとまって寝るなど規則正しさが身につく、ママが働くことで収入が増えて子供の養育費・生活費が潤う、育児が苦手なママでも保育園に預けることで良い関係が築きやすい等があります。

次にデメリットですが、生後6か月を過ぎると風邪をひき始めるので、免疫が低いうちから保育園に入れることで色んな病気に次々かかる可能性があります。

次に、赤ちゃんの疲労です。保育園でもお昼寝はもちろんしていられますが、ママのそばではないので、やっぱり家にいるより声や音が多い分疲れる子がいるそうです。疲労から体が弱ったり、ぐずりやすくなることもあるため、保育園に預けたことでママの育児が辛くなる場合もあります。

他には、母乳で育てたいのに難しくなることや、私立保育園や幼稚園と違って公立保育園は自分で選ぶことが出来ないこともあるため、赤ちゃんを預けるのが不安になる保育園に当たることもあります。

 

0歳児を預けるときにやること

保育園を自分で選択できない場合でも、自宅から通園できる範囲の保育園はすべて下見をしておうた方が良いです。保育園全体の雰囲気も大事ですが、0歳から預けるなら0歳時の保育環境や保育士さんの人数は絶対にチェックした方が良いですね。

昨今、保育園での事故・事件も残念ながら増えてきているので、0歳を預ける以上、安心して預けられるように、お互いのために下見は重要です。

それから、夫婦間での話合いや、赤ちゃんを預ける上で夫が譲れないこと、妻が譲れないこと、重要視したいこと、お互い協力し合いたいところなどをしっかり話合う必要があります。両家の両親が0歳児を預けて働くなんて!と非難してきたときに、夫が味方になってくれるかどうかも、入園前の話し合いにかかっています!

ママが働くから預けるのではなく、夫婦両方が働くから、二人で赤ちゃんを保育園に預ける、という認識をパパにも持ってもらった方が、送り迎えや子供がお休みのときに協力し合えますよ!

 


スポンサーリンク




スポンサーリンク