夫婦円満のコツ!いつまでも仲良くいたいですよね

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「○○さんちは夫婦円満ですよね~」「△△さんちのご夫婦ってオシドリ夫婦よね~」って台詞、主婦をやっているとたまに耳にします。

 


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でも、結婚生活って、人から見えている部分と実際の部分が違い過ぎて、「円満ね」って言われても自分たちでは「そうかしら?」と思うことが多いようなんです。だから、どんな夫婦なら「円満」と言えるのか、円満と不仲の境界線はどこか?調べてみました~!

 

円満ってどういう状態?

夫婦仲が円満って、理想の夫婦そのものに近いですよね。どんな夫婦を円満だと思うか、既婚の友達に聞いてみたところ、以下のような意見が出ました。

  • 夫婦一緒に出掛けたりランチする時間を作っている
  • 晩酌を一緒にする
  • 家事育児をお互いが協力しあって負担が分担されている
  • お互いの趣味や仕事を否定しない
  • お互いの人格を否定しない
  • 毎年仲良く旅行に行く
  • 具合悪い時に思いやってくれる
  • 子供の行事に夫婦で協力している
  • 嬉しいことがあったらお祝いして喜びを共有できる

お互いの人格を否定しない、などは夫婦喧嘩をしないために必要なことでもありますね。外側から見ると夫婦円満の夫婦はいつも二人揃っていることが多いようですね。

それから、お互いの日常生活に文句を言わない、お互いがお互いを労わったり、喜びを共有できる間柄が円満夫婦と言えそうです。

 

自分達は円満だと思う??

2015年に明治安田生命が良い夫婦の日にちなんでとったアンケートによると、自分たちが夫婦円満だと思うと答えた人の割合は、約8割に上ったそうです!!離婚が増える昨今、現在結婚している夫婦が8割も円満だと思っているというのは高い数値じゃないかな?と感じました。

 

仲良くいるために必要なこと

夫婦円満でいるコツは、第一に「会話」です!

友人に、「夫が単身赴任から帰ってきて以降、会話をしていない」という方がいます。単身赴任歴5年にもなるとお互いが居ないことが当たり前になり、今更家庭のことで相談することもなく、会話のネタがないそうなんです。

嫌いじゃないんだけど、一緒にいると気を遣う相手になってしまい、とにかく会話をして距離を詰めなければ・・・!と思っていると言っていました。やっぱり、夫婦の距離を近いまま保つには、まず会話なんだと思います。

夫婦円満だと答えた夫婦の約8割が夫婦の会話がよくあると答えています。

それから、夫婦円満なところは、日々の暮らしの中でお互いに「感謝を伝える回数が多い」ことが判明しています。手伝って貰ったらありがとう、生活費を貰ったらありがとう、ご飯の準備をしてくれたらありがとう等、本当に些細なことでも反射的にお互いが感謝を伝えられる関係だと円満率が高いです。

続いて、「スキンシップ」です。

一緒にテレビを見るときに横に座るなど、本当に軽いものだけでも円満の秘訣になります。家の中でも常に距離があるとお互いを分かり合う機会も逃しやすいので、やっぱり円満とは遠くなる傾向にありますね。

そして最後、「お互いを助け合う」ことが長く良い関係を続ける中で重要です。

特に奥様が出産したタイミング、復職したタイミングで夫が家事や育児に協力的にならないと一気に不仲に走ります。奥様も、旦那様が転職などで悩んだときに親身に話を聞いたり、一緒に行動するなどしないと旦那様が奥様に不信感を持つ事態になるかもしれないので、、話をしっかり聞いて、一緒に人生を考えていく姿勢が大事だそうですよ。

 

仲良くいるためにやってはいけないこと

親しき仲にも礼儀あり、と言われますが、いくら夫婦でも踏み込んではいけない、言ってはいけない、やってはいけないことがあります。

これも既婚の友達にアンケートを取りました。

「今までに夫もしくは妻に言われて未だに許しきれない言動は?」結果をみると確かにこれを言われたら・・・やられたら・・・と思う内容ばかりでした。

  • アイドルのようにしろとは言わないけど、化粧くらいしたら?と言われた
  • 稼ぎがないなら必要ないと言われた
  • ○○さんちの奥さんと天と地の差だなと比較された
  • 給料安いと吐き捨てられた
  • 結婚しなきゃよかったと後悔された
  • 今日は脂っぽいもの食べたくないよと捨てられた
  • 赤ちゃんが夜泣きしたときに「お前の仕事だろ(あやすことが)」と言われた
  • 家にいるだけでうざいと言われた

夫婦の間で言ってはいけないことの第一位はお金に関することだと言われています。特に奥さんから旦那さんへのお給料の額については、絶対に「少ない」とか「安い」「足りない」等と言ってはいけないそうです。言われると、旦那さんも頑張りを否定されることになりますし、言われなくてもわかっているよ!という気持ちになります。

他にも、性格を否定するような発言をしたり、妻の育児を否定したり、ちょっと口喧嘩になっただけで「出て行けば?」など拒絶する態度をとることはいくら夫婦でもしてはいけません。

相手の言動で理解できないところがあれば、人格否定や他との比較はしないで意見しましょうね。

例としては「○○さんちの奥さんと天と地の差だな」というのではなく、○○さんちの奥さんの様になってほしいなら「○○さんちに行ったら□□の料理が出てきた、家でも食べたいから作ってほしい」など、否定や比較はせずに要望を伝えるように変えていきましょう。

たった一言、ちょっと思いやりが足りなかった行動が離婚につながることもあります、お互いを肯定し、認め合う夫婦を目指していきましょうね。

 


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