仙台でセリ鍋と言えば「侘び助」さんと「ひとひら」さんで決まり

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今回の仙台のグルメ旅ですが、相も変わらず色々な物を食べました。おいおいアップしていきますが、まずは、「セリ鍋」につてアップしていこうと思います。

 


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今回お邪魔したのは、仙台市青葉区国分町にある「ひとひら」さんです。

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仙台でセリ鍋と言えば「侘び助」さんなんですが、そこで働いていた女性の板前さんが独立して開店されたお店です。「侘び助」さんの先代店主と一緒にセリ鍋を作り上げたんですって。今では色々なお店でセリ鍋を食べさせてくれるお店はありますが、元祖セリ鍋は「侘び助」さんです。

まず、セリ鍋ですが、シンプルにセリと鴨肉のみです。色々具材を入れるお店もあるようですが、これが本来のセリ鍋だそうです。で、お肉ですが、色々なお肉を試したそうですが、セリとの相性がいいのは「鴨肉」とおっしゃっていました。

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ちょっと時期が早かったのか、もう少しすると「根」がもっと立派になるそうです。それから、この根ですが、土を洗い落とすのが一苦労なんですって。綺麗に土を落とし切れないと、当然鍋の中に土が入ってしまうので、念入りに洗い落とすらしいです。

洗い落とすのに使う道具ですが、なんと、ビトイーン山切りカット(固め)を使っているそうです。これまた、色々と試したそうですが、一番綺麗に落ちるんですって。ご自宅で召し上がる機会があったら試してみて下さい。

 

セリ鍋の食べ方

セリ鍋初体験なので、食べ方が分からず(茹でればいいだけなんでしょうが)板さんにご教示頂きました。

沸騰した鍋に根とお肉を入れる
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根が煮えたら火を止め茎(葉)を入れる
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だそうです。全部一緒に投入しないんですって。なんともシンプルなお鍋ですが絶品です。根っこなんて!って思うかもしれませんが、根が美味しいんです。

茎や葉よりもセリの香りを感じられます。きちんとビトイーンで(笑)土を落としているので、当たり前ですが、土を感じる事は全くありません。ちなみに、侘び助さんやひとひらさんが使っているセリですが、宮城県の名取というところのを使っているそうです。名取のセリはかなりの人気で、東京にも出荷されて値段が中々下がらないんですよね~、なんて言う事も言ってました。

 

〆の雑炊とおうどん

「〆は雑炊、おうどん、どちらにしますか?」と聞かれたので、「オススメはどっちですか?」と聞き返してみたら、「どちらもとても美味しいですよ!」と言われたので、「イチイチで出来ますか?」ってダメ元で聞いてみたら、快く対応してくれました!

先におうどんだったんですが、おうどん投入前に鴨肉は召し上がってください、って言われたんです。出汁が濁っちゃうんですって!

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両方作って頂いて良かった~~~!どっちも絶品でした。

 

侘び助さん、ひとひらさんのセリ鍋は、一人前から注文ができるんです。よく「二人前から」みたいな文言を見かけますが、一人前から注文できるのはありがたいですね。色々食べられるので・・・。

ぜひ、あなたも仙台に行かれた際は、セリ鍋を食べてみて下さい。

 

侘び助さん

住所:仙台市青葉区立町6-16

電話:022-217-8455

営業時間:月~金→17~ラストオーダー23時、土曜日→17~ラストオーダー22時

定休日:日曜日(日月連休の場合は日曜営業、月曜休み)

 

ひとひらさん

住所:仙台市青葉区国分町2丁目2-2 ホテルグランテラス仙台国分町地階

電話:022-721-2780

営業時間:17~24時

定休日:水曜日

ひとひらさんは、女性の板前さんが一人で切り盛りしているので、忙しいと電話に出られない時があるかもしれません。

 

どちらも事前に予約をしてから行った方が無難です!

 


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