産後、私の体に影響が出たのは肌荒れでした

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産後、私の体に一番大きく影響が出たことといえば、肌荒れです。まるで岩が割れるかの様に、ひび割れして、干からびているような状態になったんです。

 


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産後すぐでは無く、数週間経ってから、一年位ボロボロでした。赤ちゃんにくっついて寝ていたので、化粧水が付いても大丈夫なのかどうか当時は分からず、アロエ水など無添加で赤ちゃんにも刺激が少なさそうなもので凌いでいたんです。実際には化粧水使っても良かったのか?あの激しい肌荒れはなんだったのか?調べてみました。

 

産後の肌荒れ、どんな状態になる?

私は乾燥が酷かったんですが、肌荒れの仕方はママによって違います。ニキビがあまり出なかった方も産後突然脂っぽい肌になってニキビだらけになった!ということもあります。今までなったことが無い肌トラブルにも見舞われることもあると思います。

先輩ママが経験した肌トラブルは以下のようなものです。

  • ひび割れた乾燥肌
  • 吹き出物だらけ
  • 赤みが増す
  • ニキビとまではいかない湿疹のようなものが出る
  • 肌が敏感になりすぐかぶれるようになった
  • シミソバカスの色が強くなる

 

どうして肌荒れするの?

肌荒れの原因は複数重なることが多いんですが、主に産後は以下の理由がいくつか重なった結果、肌のバリア機能がとっても低下して、肌荒れの症状が大きく出やすくなります。

母体の体調回復や、ホルモンが安定してくると次第に元の肌に戻って行きますが、母乳のママは母乳が終わってから元の肌に戻ると思ってください。

夜泣きの激しい子のママの場合も、夜にまとめて眠れるようになってから、ようやく肌も回復していくと思っておきましょう。皮膚科に行って母乳をあげていても使える薬を処方して貰ったけど治らない~と言う声も多いんですが、母体が元の状態にならない限り、肌が元通りになることもほぼありません。

頑張って子育てしている証拠!必ず後々治る!と信じて、基本ケアだけは怠らず乗り切りましょう。

原因1睡眠不足

産後、赤ちゃんの授乳のために連続でとれる睡眠が2時間~3時間になります。肌は夜にぐっすり眠ることで回復するので、睡眠時間が無いということは肌も休まる時間が無いということなんです。

原因2育児疲れによるストレス・疲労

慣れない育児、自分のペースで行えない育児に疲れるため、体に蓄積されたストレスが肌に現れてしまいます。

原因3ホルモン変化

妊娠してホルモンが変化し、出産後も急激に変化するんです。妊娠中はエストロゲン、プロゲステロンといった女性ホルモンがどんどん分泌されて増加しますが、出産したと同時にぐんぐん減少します。肌の乾燥や、シミソバカスが急激に進むのはこのホルモン変化が一番大きな影響です。

原因4便秘

母乳で育てると母乳で水分を吸い取られるので、尚更便秘になりやすく、それが肌荒れにつながります。不規則な生活になって食欲が落ちたり、食事の準備がままならなくておろそかになったり、母乳のためにカロリー制限した食事で肌の分まで栄養が摂れていなかったりすることも原因です。

原因5体質変化

女性は産後から体質が変化することが良くあります。突然金属アレルギーになったりなど、元々持っているアレルゲンに過敏反応してしまうようになることもあります。体質変化により、肌質も変わっていて、基礎化粧品が合わなくなっている可能性もありますよ。

 

乳液や化粧水がついた肌で赤ちゃんに頬ずりしても大丈夫?

化粧品は刺激が強いものが多いので、赤ちゃんにつくのを嫌がって育児中はスッピンか薄化粧を好むママが多いですね。実際に化粧品がついて被れたりしないように、保育士さんや幼稚園の先生も化粧は極力しないそうです。

ただ、化粧水などの基礎化粧品に関しては、直接肌に付けるもののため低刺激で作ってあることが多いので、あまり気にしなくて大丈夫だそうです。気になる場合はオーガニック・無添加等の表記のものか、赤ちゃんと一緒に使える馬油やワセリンを一緒に使うのがおすすめですよ。

 


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