添え乳でママが寝てしまうのはキケン!メリットとデメリットをご紹介!

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友達が先日出産したんですが、「大人しい子だから、添い乳で私も寝ていられる」と言われて慌てて止めました。

 


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おせっかいだと思いますが、そい乳は新生児にはおすすめできないんです!病院で教わらない添い乳のメリットデメリットをご紹介します。

 

添い乳って?どうやるの?

添い乳は横向きに寝て、ママと赤ちゃんがお互い向き合う姿勢で横になりながら授乳することです。ママが右向きなら赤ちゃんは左向きですね。

出来れば赤ちゃんの下にクッション等を敷いて、ママのおっぱいの高さに合わせてあげると赤ちゃんが楽ですよ。ママは枕を使うか、下側にくる自分の腕を自分用の枕にしてくださいね。

 

 

添い乳のメリット

添い乳はママの憧れ?メリットを知ると、きっとあなたも添い乳がしたくなります!

1)ママが楽
横になったまま授乳が出来るので、抱っこする必要もないし、寝不足で疲れた体には有難い方法なんです。抱っこだけでも腱鞘炎になるほど育児って過酷ですから、この方法で授乳出来るとママの休息時間を手に入れることが出来るんです。

2)スキンシップが手軽にはかれる
赤ちゃんと向き合って、体がほぼ密着した状態になるので、お互いリラックスしてくっついていることが出来ます。赤ちゃんもママの体温を感じられるので気持ち良いらしいですよ。

3)寝かしつけが楽
添い乳をするとそのまま満腹感を得て寝る赤ちゃんが殆どです。横になったまま寝てくれるので、抱っこからおろしたタイミングで起きちゃう!っていう育児あるあるの危険もありません。

 

添い乳のデメリットと潜む危険!

添い乳をしたままママが寝てしまわなければ大丈夫ですが、添い乳は横になっていることもありママも油断してそのまま寝落ちてしまうことが殆どです。

私も寝てしまったことがあります。

しかし、寝返りが打てたり、自分で移動することが出来る1歳前後の子相手に寝てしまうのと、まだ寝返りも打てず、鼻呼吸も苦手な生後数か月の間に寝落ちてしまうのとでは危険性がかなり違ってきます。ママが添い乳の最中に寝てしまうとどんな危険があるのかご紹介します。

1)赤ちゃんがげっぷ出来ない
授乳した後ってげっぷさせますよね、これは赤ちゃんの食道や胃がほぼ一直線につながっているために、げっっぷをさせないと吐き戻しをする可能性があるからです。母乳はサラサラしているので喉に詰まりにくものではありますが、危険です。

2)窒息する
寝返りの打てない新生児だと、鼻呼吸もまだ成長段階でほぼ口呼吸に頼っているため、口をふさがれたままになると呼吸がままなりません。寝てしまったママの胸につぶされることもあるので気を付けてください。

3)寝かしつけの時に必ず添い乳が必要になる
添い乳の癖がついてしまうと添い乳が無いと眠らない子になる可能性があります。いざ卒乳、断乳させるときになって、大変になることが多いんです。

卒乳、断乳の記事はこちら

4)眠りが浅くなる
母乳は消化も良いため、寝ながら飲むと飲む量も少なくなり、すぐ消化されます。そのために眠りも浅くなりますよ。

5)中耳炎になる場合がある
母乳が赤ちゃんの耳に垂れてしまい、中に入ることで中耳炎を引き起こす可能性があります。耳に入らなくても口やほっぺの周りについたままになればその分肌が被れることがあります。

メリットもある添え乳ですが、デメリットもしっかりと把握したうえで行ってくださいね。

 


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