七五三っていつかご存知ですか?メインは11月15日です!

七五三

七五三の写真って、ちゃんと写真屋さんで撮影してあげようと思うと5~7万円くらいかかって、一大出費になりますよね。だから、後々失敗したと思いたくないから、下調べはしっかりしたいと思いませんか?

 


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七五三の年齢や撮影時期など細かいことを調べてみてました。

 

七五三っていつ祝えばいいの?お参りはいつからいつまでOK?

七五三のお祝いは、「11月15日」がメインです。

2016年の11/15は火曜日で、火曜日の前の日曜日(2016/11/13)と、週末の土曜日(2016/11/19)が大安なので、そのタイミングで参拝する方が多いんじゃないでしょうか。

大きな神社だと、七五三前後の土日はとっても混み合い、写真を撮るのも順番待ちだったり、他の人がフレーム内に入ってしまったりして大変なので、あえて10月初旬や11月下旬のピークを避けてお祝いする方も増えています

子供写真館でも、七五三の前撮りキャンペーンを行いピークの時期に集中するのをうまく分散させていますよね。

今も、スタジオアミでは6月中の七五三撮影を行うことにより料金の割引の他、おでかけの際のレンタル衣装代やヘアセット代が無料の特典も付けています。

もはや、七五三の写真撮影は写真スタジオ業界では年中行事のような状態なんですよ。

実際のところ、神社側もお参りは年中いつでもOKなんです。

勿論、11月の七五三の時期じゃないと神社側が企画している写真撮影や千歳飴の配布などは受けられませんが、元々子供が7歳5歳3歳まで無事に成長できたことを神様に感謝する行事なので、参拝の時期がずれても問題はないそうです。

一年を通して考えると、冬は雪やお正月と被ることがおおく、春は入園入学の時期でバタバタ、梅雨の時期は雨、夏は着物を着ると汗をかいて大変、夏から秋の変わり目は台風で天気が読めないこともあり、秋が一番家族そろって出かけるのに向いてはいますね。

でも家族ですぐ集まれるなら、写真撮影もお祝いも、参拝もいつでもOKです!

中には、出張して写真撮影をしてくれるサービスを提供している会社もあるようです。普段生活している空間で記念撮影なんていうのもいいかもしれませんね。



さらに、スタジオ自体が一軒家、みたいな写真館もあるようです。



 

今年の対象は数えで何歳の子?

特に早生まれの子は数えにくいと思いますので、今年の対象者をまとめてみました!昔は数え歳で行うことが主流でしたが、子供の状態をみて、数えでやったり満年齢でやったり、今では家族によって色々です。

うちは早生まれなので数えでやると良い写真が取れないだろうと踏んで、満年齢で写真を撮っています。

◆満年齢で行う場合

満3歳
2013年(平成25年)生まれ
早生まれの子は、2014年(平成26年)1月~4月1日生まれが対象

満5歳
2011年(平成23年)生まれ
早生まれの子は、2012年(平成24年)1月~4月1日生まれが対象

満7歳
2009年(平成21年)生まれ
早生まれの子は、2010年(平成22年)1月~4月1日生まれが対象

◆数え年で行う場合

3歳
2014年(平成26年)生まれ
早生まれの子は、2015年(平成27年)1月~4月1日生まれが対象

5歳
2012年(平成24年)生まれ
早生まれの子は、2013年(平成25年)1月~4月1日生まれが対象

7歳
2010年(平成22年)生まれ
早生まれの子は、2011年(平成23年)1月~4月1日生まれが対象

 

男の子が三歳と7歳にお祝いするのはダメ?女の子が5歳にお祝いするのはダメ?

年齢ごとに男の子、女の子の対象が違うのには、意味があるんです。

昔、三歳までは子供は神様の子(神のもの)して考えられていました。

恐らく、栄養状態や衛生問題、流行り病で三歳までに亡くなる子が多かったため、三歳までは神様の元に還る確率が高いと考えられてと推測されています。

三歳を過ぎると、親はようやく神様の子ではなく、自分たちの子になったと喜んだそうです。そして自分たちの子になったお祝いに子供の髪の毛を伸ばす「髪置の儀」が行われ、これが後々七五三の三歳のお祝いになったんです。

これを行っていたのが地域によって男の子と女の子両方だったり、女の子だけだったりしたため、三歳のお祝いの対象は地域によって差があります。

 

 

 

次に五歳ですが、昔学問を身に着けるのは男だけでした。五歳になった男の子は袴を履き、学業をはじめたと言います。そのため、五歳は幼児から男として認められる「袴着(はかまぎ)」というお祝いが行われたそうです。

これが七五三で男の子が五歳にお祝いする理由です。

 

 

最後、七歳ですが、五歳の男の子同様、女の子は七歳で着物が変わり、女性として認められる「帯解(おびと)き」のお祝いがありました。

これが七五三の女の子が七歳でお祝いする理由です。

 

 

しかし、今はこういった文化も儀式も残っていはいません。単純に子供の成長をお祝いする行事となっています。そのため、年齢関係なく、毎年晴着をきてお祝いする子もいます。

特に三歳で着物を着ても覚えていないため、五歳になって綺麗な着物が着たい!という女の子が増えてきました。写真スタジオで写真を撮ってあげるには結構なお金がかかることから、対象年齢でしか写真は撮らないしお祝いしない(出来ない)と言うお家が殆どです。

しかし、貰いものの着物や、譲り受けた着物等がある場合は着せて参拝しても良いと思いますよ。子供が楽しく日本の風習を覚えて受け継いでくれるのが一番ですからね!

 


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