神奈川新聞花火大会、有料観覧席初心者の場所取り失敗談

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夏の風物詩と言えば「花火」ですが、今回は初の有料観覧席という事で、そのご報告です。

 


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まず、チケットを手にして????、何やら意味不明な文言が書いてありました。

長時間保管されるであろう飲食物の持込は不可。

今回購入したチケットが鑑賞席だったので、開始よりも早く現地に着いて場所を確保する必要があったので、そうなると開始まで長期間保管されるであろう飲食物になる?

ん~、私の文章読解能力が乏しいせいか、持って行っていいものか、いけないのか、全く分からず、思わず電話で確認しちゃいました。

結果・・・

「大丈夫だと思いますよ!」との事・・・。

電話を受けた方もどうやらイマイチ分かっていないような感じでしたが、飲食物を持って出発する事に。

現地でも飲食物は販売しているようですが、やっぱり割高ですよね。

で、いざ現地に到着してみると、周りを見渡すと、ビールを箱ごと持ってきている人がいたり、ピザを持ってきている人がいたりと、全く問題ない感じでした。

会場に入場すると、こんな感じで飲食物を販売しています。

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これ以外にも、売り子さんが飲食物を売り歩いているので、とりあえず現地での入手は不自由しないと思います。

でも、割高ですよね、きっと・・・

入場前に購入したい人は、最寄駅から会場に向かう間にコンビニエンスストアで購入するのがいいかもしれません。

で、会場(臨港パーク会場)から一番近いコンビニエンスストアですが、パシフィコ横浜にある「デイリーヤマザキ」なんですが、ここが最後のコンビニエンスストアということもあり、入店する人の長蛇の列ができていました。

クーラーボックスを持参して、あらかじめ購入しておくのが無難かもしれません。

 

さてさて、話を戻しまして、

今回は初有料観覧席ということで、右も左も分からないので、開始3時間前に現地に到着しました。

開始が19時なので、16時には現地に到着し場所確保です。

ちなみに、入場は15時からだそうです。

入場開始から1時間遅れで現地に到着したんですが、すでに目ぼしい観覧ポイントは人で埋まっていました。

とは言え、まだまだ場所を確保するには十分すぎるスペースが残っていたので、あまり早く到着する必要はなかったかもしれませんね。

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有料観覧席って何?

有料というだけあって、打ち上げ場所から近い、見やすい場所となっています。

で、有料観覧席として主催者の神奈川新聞が用意しているものとしては、

  • 協賛席
  • 鑑賞席

の2種類になります。

チケットは、「チケットぴあ」で花火大会の専用コードが記載されているので、その番号を控えてお近くのセブンイレブンで発券ができるんです。

 

チケットの料金は?

協賛席が料金:7,500円、鑑賞席が2,000円となっています。

この料金の差ですが、協賛席は最前列のエリアで椅子つき、鑑賞席が、協賛席より後ろのエリアで入場時に配られるレジャーシートを芝生に敷いて座る、といった違いがあります。

また、協賛席には、飲み物もついているという事なので、席が決まっているので場所取りに早く出かける必要はなく、打ち上げ場所からも近く、椅子に座って観ることができ、さらに飲み物まで、というのを考えると、妥当な値段なのかなぁ、と花火が終わってみて感じた事でした。

下の画像が入場時に配られるレジャーシートです。

去年は、何やらビニールのゴミ袋だったようですがクレームが有ったのか(?)、今年はこんな感じのものになったようです。

ちなみに、サイズですが、60センチ×40センチと大人が使うには十分な大きさとは言い難いサイズですね。

小さくて窮屈ではあるものの、このシート以外は使用禁止(持ち込みのレジャーシート、椅子)となっていて、入場時の持ち物チェックで自分で持ってきたシートや椅子などは、一時預かりになり、帰宅時に返す、という事になっています。

神奈川新聞花火大会レジャーシート

しかし、ルールを守らない人はいるもので、椅子とテーブルを持ち込んでいる人や、自宅から大きなレジャーシートを持ってきて、大人数でワイワイ騒いでいる人なんかが居ました。

持ってくる人自体は、言うまでもなく問題有りですが、入場時のチェックをもっとしっかりと行ってほしいものです。

 

観覧場所は?

協賛席

  • 耐震バース会場(地図上では、臨港パークの上の位置になります)
  • 臨港パーク会場(最前列)

 

観覧席

  • 臨港パーク会場(協賛席の後ろのエリア)
  • カップヌードルミュージアムパーク会場

花火の打ち上げが、臨港パーク沖合なので、カップヌードルミュージアムパークよりも、臨港パーク会場の方が近くて迫力満点かと思います。

もちろん、今回は「臨港パーク会場」のチケットを入手しています。

 

いよいよ花火スタート、でも問題が・・・

3時間の待ち時間を経て、いよいよ19時に花火スタートです!

しかし、ここで問題が・・・。

有料観覧席初心者だったので、場所取りに失敗しました。

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やっぱり前方の視界に人が居ない方がいいかなぁ、と思い、画像上のパイロン右側スレスレに陣取ったんです(パイロンの左側が通路になっています)。

開始前は当然人の流れがあったのは仕方ない、始まれば誰も通らなくなるだろうと思っていたのが大きな間違い・・・。

下の動画を見ても分かるように、開始から終了まで、この人たちは一体何しに来ているんだろう?と思うほど、ひっきりなしに人が通行していました!!!!!

こんな事なら、ちっと画像では見にくいかもしれませんが、パイロンの左側に柵があるんですが(エリアの最後尾)、そっちの方が良かった~、と言う感じです。

どうせ花火は上を見上げているんだから、前に人がいても動かなければ問題なかったんですよね!

 

一応、花火のプログラムを・・・

第一部:

  • Stage1:銀河の出現(19:00~)寸玉早打—スターマイン
  • Stage2:灼熱のビッグバン(19:05~)寸玉早打—スターマイン
  • 日本煙火芸術協会員の作品(尺玉)(19:10~)寸玉早打—スターマイン
  • Stage3:超新星の輝き(19:15~)寸玉早打—ミュージックスターマイン
  • Stage4:太陽系の誕生(19:20~)寸玉早打—スターマイン
  • Stage5:恒星の煌き(19:25~)寸玉連打—スターマイン
  • Stage6:地球へ(19:30~)尺玉連打—スターマイン・尺玉連打大—尺玉連打・大スターマイン—市民の花火・特大スターマイン

 

第二部:

  • スカイシンフォニー in  YOKOHAMA(19:35~)Presented by コロワイド

 

先ほどの動画の他にも撮影したものがYouTubeチャンネルにあるので、よかったらご覧ください。

 

まとめると・・・

今回は初の有料観覧だったので、当初は協賛席の7,500円は流石に高いよなぁ、と思い、2,000円の席にしたんですが、次回は協賛席にしてゆっくり観覧したいと思います。

ただ、協賛席は人気があるようで、割と早くソールドアウトしてしまうとか、しないとか・・・。

あと、主催者側が提供している席とは別に、赤レンガ倉庫の店舗が花火鑑賞席のようなものを用意していたり(生ビール飲み放題などがセットに)、船上から食事をしながら花火を鑑賞するようなツアーなんかもありました。

遠方から宿泊がてら来る方ですと、インターコンチネンタルホテルの海側上層階のお部屋が取れれば、かなりいい感じで観られると思います(高いとは思いますけど)。

 


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