ボールペンのインクが出ない!そんな時はコレを試してみて!

ボールペンインク出ない1

ボールペンってまだまだインクが残っているのに、突然薄れてしまったり、書けなくなりませんか?

 


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特に昔ながらのボールペンはインクが出てこなくなることが多い気がします。

それから、長期間使わなかったボールペンも出ませんよね。

それを使えるようにする方法をご紹介します。

 

どうしてインクが出なくなるの?

たまに、新品のボールペンでも出した時から書けない場合がありますね。

不良品?と思って捨てるのはちょっと待って!

途中で書けなくなったボールペンも、最初から書けないボールペンも、以下の理由が考えられます。

そして、方法によっては復活させることが出来るんですよ!

インクが出ない原因6つ

  1. インクが固まっている場合
  2. インクとインクの間に空気が入っている場合
  3. ペンの先が欠けたり変形してしる場合
  4. ペンの先にホコリなどのゴミが詰まっている場合
  5. よ~く見てみると、インクがもう無い場合
  6. ペンの先のボールが上手く回っていない場合

上記の1、2、4、6の場合は復活させることが可能ですよ。

 

ボールペンのインクが出なくなった時どうしたらいい?

1のインクが固まっている場合は、中のインクを温めることでまた使えるようになります。

方法は2通り・・・。

まず一つ目は、ドライヤーをペン先に向かってあてる方法です。

注意したいのが、ドライヤーを近づけ過ぎるとペン自体が溶けてしまうので、30㎝ほど離したところから、30秒ずつ様子を見ながら吹きかけるのがおすすめです。

もう一つの方法は、紙コップなど深さのあるコップにお湯を入れてその中にペン先を下にしてペンを入れることです。

この時、ペン全体では無く中の芯だけ入れるようにすると温まりが早いですよ。

 

2のインクとインクの間に空気が入って芯の中でインクが分離してしまっている場合は、「振る」と大体解決します。

ペン先を外側に向けて、ぶんぶん振ってインクを端に移動させるんです。

この時、インクが漏れて壁や服にかからないようにしっかりキャップをしたり、畳んだティッシュを輪ゴムでしっかりペン先に巻き付けて置くことをおすすめします。

後1と同じお湯の中に芯を縦に入れて置くことでインクが熱でゆるくなって下に下がってくるため分離も解決することがありますよ。

 

4のホコリ等が詰まっている場合は、ティッシュを畳んで、ふわふわのティッシュに試し書きを繰り返してみてください。

ペン先のボールをくるくる回してゴミを取れば使えるようになります。

 

6のボールが上手く動かない場合は、上記のインクが固まっていたり、ホコリが入っている場合が多いです。

稀にボールの形がいびつになっていて、一方方向だけに書けない場合があります。

これは不良品になるのであきらめましょう・・・。

 

ボールペンの寿命は?

ボールペンが気持ち良く書けるのは、芯の製造から約3年だそうです。

3年経過すると、中のインクが固まり易くなるため買った当初の書き味は失われるそうです。

インクには溶剤が必要なため、永遠に固まらないインクは無いんです。

ちなみに、芯の製造年月日ですが、芯の真ん中辺りに書いてあります。

日本製なら「○○年/△△月」の表記、海外製だと「△△月/○○年」が殆どです。

私が去年末100円ショップで購入した3本100円のボールペンの芯には「12/11」と書かれていました。

恐らく日本製ではないので、2011年12月に芯が製造されたことになりますよね・・・買った時から書き味悪いのはこのためか~!と納得です。

 

長期間使わない時の保存方法は?

これは正直、難しいですね。

ボールペンの保存性のチェックは約半年を基準にされているそうです。

そのため、外側を長期保存するのは可能(湿気が入らないようにシリカゲルなどを一緒に入れておくと錆びない)ですが、中の芯の書き味まで保存する方法はありません。

大事なボールペンを長く使わない時は、インクが液漏れしないように中の芯を外して保存し、再度使う時に新しい芯を購入する、というのがいいのかもしれませんね。

 


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