赤ちゃんの寝汗、発汗量は大人と同じ!しっかりと対策をしてください。

赤ちゃん寝汗1

暑くて寝苦しい夜、それは赤ちゃんも同じです。

 


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寝汗をたくさんかいて、時間とともに寝汗が冷たくなって、体を冷やして風邪をひいてしまうこともありますよね。

赤ちゃんの寝汗、どうしたら快適にしてあげられるのか、調べてみました。

 

赤ちゃんの夏の寝汗、何かするべき?

赤ちゃん、体は大人の何分の1でも、発汗量はほぼ同じなんです。

だから、汗による汗疹などの肌荒れが多くなるんですよね。

寝ている時も、小さな面積に大量の汗をかくので、寝汗対策は必須です。

放っておけば寝汗で体が冷えてしまいますし、それに汗疹が出来ますよ。

私は通気性の良いガーゼのバスタオルを数枚用意していました。

バスタオルなら、夏だけでは無く、一年を通して使えるので複数枚買っても無駄になりませんからね!

授乳のタイミングでガーゼタオルと赤ちゃんの衣服を取り換えるようにしていました。

 

 

 

寝汗で検索すると「防水シーツ」がヒットすることが多いのですが、寝汗に防水シーツを使うと、通気性が悪くなり、赤ちゃんは更に寝苦しくなり、汗疹も酷くなります

洗濯は楽かもしれませんが、赤ちゃんにとっては辛くなるので、出来れば防水ではなく、汗の吸収率が高いシーツ・パッドを使ってあげてください。

 

 

冷やすためにジェルシートやアイスノンは使っていいの?

使い方によりますがOKです。

子供用のアイスノンをタオルやガーゼで巻いて、熟睡に入るまで使ってあげてください。

眠るとだんだん体温が下がっていくので、朝までずっと使う必要はありません。

暑くて寝付けない間だけ使うようにしてくださいね。

熱冷まシートの様なジェルタイプは冷たいのが最初だけで、後はちょうど良い冷え心地なので朝まで貼っていても問題ありません。

赤ちゃんの睡眠とは関係ありませんが、夏の授乳は赤ちゃんとくっついているだけでかなり暑くなりますよね。

赤ちゃんの頭もママとくっつくと暑くてポヤポヤしてきます。

それを解消してくれる保冷剤入りの授乳パッドもあるので、授乳スタイルが片手に赤ちゃんの頭を載せるタイプのママにおすすめですよ。

ママも赤ちゃんも快適に!ママの腕に通すだけ

 

 

赤ちゃんに直接、扇風機を当てて大丈夫?

暑くて眠れない夜、大人だと扇風機をタイマーセットして使うこともあります。

これは赤ちゃんにも有効なのでしょうか?

答えは、「首振り機能ならOKです!

寝ている間は体温が下がり、尚且つ夏は寝汗でさらに体を冷やしてしまうため、直接扇風機を当て続けると必要以上に体温が下がりとても寒くなります。

風邪をひいたり、朝起きた時に低体温症になっている可能性もあるため、ちょっと離れたところから、首振り機能をつけて、風が当たり続けないように気を付けてくださいね。

それと当て続けてはいけない理由がもう一つあります。

それは呼吸です。

大人でも向かい風時って呼吸しづらいですよね~、それと一緒で、風を直接当てられていると、赤ちゃんも呼吸が苦しくなります。

気を付けてくださいね。

 

 

 


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