シャボン玉の作り方!シャボン玉は自由研究には最適!

シャボン玉作り方1

シャボン玉って子どもの人気アイテムですよね。

 


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でも、毎回シャボン液を買うとお金がかかる・・・

他にも、手軽なシャボン玉で自由研究したいけど、どんな調査が出来るの?

今回は「簡単安全安い」シャボン玉の作り方や、シャボン玉を使った実験をご紹介します。

 

幼児にピッタリのストローシャボン玉

小さな子にシャボン玉を作ってあげる時、「口に入っても大丈夫かな?」と心配になりますよね。

キッチン洗剤は微量に体によくない成分が入っていたりします。

そこでオススメなのが、体を洗ったりするときの「赤ちゃん用 無添加せっけん」で作る方法です。

これなら毒性も無いので安心して渡せますよね!

 

◆材料

  • 100mlのお湯
  • 無添加の固形石鹸 1㎝四方位(絵本にはキャラメルの約半分と記載されています)

 

◆作り方

  1. 石けんを細かく刻み、お湯の中に溶かします。
  2. しっかり溶け切るまで混ぜてくださいね。
  3. 混ぜたら、お湯が冷めるのを待って、出来上がり!

 

とっても簡単に作れます!

この作り方はこの絵本に書いてありました。

この簡単な幼児用のシャボン液の他にも、小学生位の子が楽しめるように脂肪酸カリウムの入ったキッチン洗剤で作るシャボン液の作り方も載っています。

シャボン玉の絵本を読んで、休日は広い公園に行き家族で思いっきりシャボン玉を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

自由研究でも使えるシャボン玉

小学校低学年位の自由研究に、シャボン玉はもってこいのアイテムです。

だって、遊びなれているし、子供も興味を持って取り組むことが出来ます。

研究の方法はとっても簡単です。

シャボン液を作る材料を揃えて、洗剤の量を10g単位で増やしていって、洗剤が何グラムの時のシャボン液が一番割れにくいのかデータ取りをします。

後は、シャボン液の粘り気を出すために、洗濯のりや砂糖水など、色んな素材を入れてみると面白いですよ。

洗剤自体も、石鹸、キッチン洗剤、洗濯洗剤など、色んなもので実験が出来ます。

 

◆基本のシャボン液は?

  • 水 800ml
  • 洗剤 60ml

この二つの材料を混ぜるだけです。

ここに砂糖水や洗濯のり、グリセリンなどをちょっとずつ加えて、実際にどんなシャボン玉が出来たのか「割れやすい、割れにくい」、「粘り気のあるシャボン液、さらさらの液」「大きいシャボン玉も作れる、小さなシャボン玉がいっぱい作れる」等を調べて表にすると、立派な自由研究になります。

 

シャボン玉の中に入ってみよう!

シャボン玉作り方4

以前、科学館に行った時に、シャボン玉の中に入れる実験コーナーがありました。

これを自宅でも出来ないかな?と調べたところ、方法があったんです。

シャボン玉の中に入る1人、左右でシャボン玉を作る輪を持ち上げる人各1人の、計3人いれば実現できます!

 

◆材料

  • ビニールプール
  • キッチン洗剤(界面活性剤が42%以上のもの) 400ml
  • 洗濯のり(PVA/ポリビニルアルコール) 800ml
  • グリセリン 200ml
  • 水 3.2L
  • バケツ
  • 加工しやすい太目の針金 2m
  • ホース 1.2~1.5m
  • アルミホイル

 

◆作り方

針金を、人間の体が通る位の円にします。

左右に「取っ手」部分を作るのも忘れずに。

上から見た形は、両手鍋のような状態になります。

これを作る時に、輪の部分はホースを付けます。

ホースに沿ってカッターで切り込みをいれて、針金にかぶせると簡単です。

ホースを輪にかぶせたら、次にそのホースをシワシワにしたアルミホイルで巻きます。

これはシャボン液が絡みやすいようにするためです。

シャボン液が絡まないと、輪っかを体の上まで持ち上げる前に液が足りなくなってしまいますからね!

次にキッチン洗剤やグリセリンを全部バケツの中に入れて、ゆ~っくり混ぜます。

泡立ててはいけません。

ゆっくりゆっくり・・・と注意してください。

グリセリンや洗濯のりを混ぜることで、シャボン液に粘り気を出して割れにくくする作用があるんですよ。

全部混ぜたら、ビニールプールにシャボン液を入れます。

そして、プールの真ん中にシャボン玉に入る人が立って、針金とホース、アルミホイルで作った輪っかに入り、足下から上に持ち上げれば出来あがりです!

ゆっくり同時に持ち上げないと割れてしまうので気を付けてくださいね。

それから、台所用洗剤の界面活性剤の割合は成分表を見ると分かりますが、「キュキュット」が42%超えています。

 

手作りのシャボン玉が上手く作れないのはこんな理由かも?

  • シャボン玉を作る輪っかやストローが油で汚れている
  • 上向きではなく、下向きに吹く
  • 風下に回って風で割れないようにする
  • 空気が乾いている

 

上記のような理由が考えられます。

大気が乾燥している時は、一度周りにホースで水を撒いてからする、もしくはお風呂場でチャレンジしてみてください。

 


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