赤ちゃんの鼻水吸引器は、この二択で決まり?

赤ちゃん鼻水吸引器1

秋生まれの赤ちゃんだと産まれてすぐに周囲で風邪が流行し始めるので、風邪に抵抗力の強い乳幼児期でも結構鼻風邪を引いたりします。

 


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その時、どうやってケアしてあげたらいいのか、妊娠中のママも事前に覚えておきましょう!

 

赤ちゃんの鼻水は詰まると危険!

産まれたばかりの新生児は、生後三か月くらいまで口呼吸が苦手でほぼ鼻呼吸に頼っています。

これは口から色んなウイルスが侵入するのを防ぐためだったり、母乳を飲むために口を使うからだと言われています。

そのため、鼻づまりが起こると、授乳の時に口は使うし鼻は詰まっているしで上手く飲めないという問題を引き起こす可能性があります。

それから、寝ている時に息苦しくなり、度々不機嫌になったり、場合によっては呼吸困難を引き起こすので、赤ちゃんが鼻づまりになった時はこまめなケアが大事なんですよ。

 

鼻づまりを楽にしてあげるには?

鼻づまりが酷くて泣いてしまう場合には、耳鼻科で鼻水吸引をしてもらうのが一番ですが、「鼻水は一回取れば終わり!」というものでは無いので、自宅でもケアが必要です。

鼻づまりを楽にするにはこんな方法があります。

 

お風呂に入ってふやけたときに綿棒で掃除してあげる

お風呂に入ると浴室の湯気で体が温まり鼻水が出やすくなりますし、カラカラに乾いていた鼻水も水っぽくなるので取り易くなります。

この時に綿棒を使って鼻水をからめとってあげましょう。

 

加湿器等で鼻水が固まらないようにしてあげる

お風呂以外の時も赤ちゃんの近く(赤ちゃんが触れない状態にして)で加湿器を使うことで、鼻水が固まって栓のようになるを防ぐことが出来ます。

加湿器が無くても、お湯で絞ったタオルを肌に当てられる温度に冷まして、鼻の周辺を温めてあげると良いですよ。

 

鼻水吸引器を使って吸い取ってあげる

確実な方法は「鼻水吸引器」を使うことです。

度々鼻が詰まる子には必需品ですよ。

今は手軽に薬局で購入できる吸引器から、電動で吸引力まで管理出来る高機能な吸引器もあります。

後は鼻水をひっぱるノーズピンセットというのもあります。

どれが合うかは赤ちゃんとの相性次第なので、色々試してみる他ありません。

 

 

今売れている吸引器は?

定評のある吸引器はやっぱり電動のタイプで、予算は約16,000円(税込み)です。

吸引力を段階操作出来るようになっていたり、鼻に入れる管の部分の太さを選べたり、赤ちゃん時代だけでは無く成長しても使えます。

 

楽天デイリー 鼻水吸引器
http://ranking.rakuten.co.jp/daily/207739/

 

特に人気があるのが雑誌でも良く紹介されていて、キッズデザイン賞も受賞した「メルシーポット S-502」と、「スマイルキュート KS-500」です。
この二つを比較すると機能は一緒です。

吸引力は両方とも、「-80kPa±10%」となっています。

ただ、若干スマイルキュートの方が重い設計になっているようです。

  • メルシーポットの重量:1.25kg
  • スマイルキュートの重量:1.5kg

 

ただ、据え置きタイプなので、あまり、と言うか重さは気にする必要はなさそうですよね。

 

メルシーポットの一番の特徴は・・・

 

分解しやすい洗い易いというところです。

簡単設計なので、素人でも隅々まで簡単に洗えて衛生管理が楽ちんです。

初めて吸引器を自分で使うと言う方に安心の、「電話サポート付き」です。

 

一方、スマイルキュートは・・・

 

病院で使われている吸引器の開発をしているメーカーから出ているんですが、こちらはノズルが複数あるのが特徴です。

オリーブ管っていうんですが、鼻水や鼻穴の大きさによってノズルを替えることが出来るんです。

しかし、その分部品がちょっと洗いにくいらしいです(ママ友談)。

ただ、吸引力は安定している、とも言ってました。

洗いやすい、洗いにくい、というのは、人それぞれ感じ方が違うので一概には言えませんが、吸引力が安定している、というのはポイントが高いですし、病院で使われている吸引器を開発しているメーカーから販売されているという安心感はありますよね。

 

簡単設計で、楽々洗えるメルシーポットか、洗うのは少し面倒だけど、複数のノズルを兼ね備えたスマイルキュートか、悩むところではありますよね。

 


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