あ!こんなところに血が・・・。洗濯はどうやってやればいいの?

血洗濯2

血の汚れって女性には面倒なものですよね。

 


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とにかく時間が経ってしまうと洗うのが大変!

普段やっている方法だと今一つ汚れが落ちない・・・と言う方、別の方法も試してみませんか?

今回は落とし方を4つ集めてみました。

 

血が落ちにくいのは何故?

血は服についた直後なら、水でも簡単に洗い流せるんですが、時間が経つと色素であるヘモグロビンが固まってくるので落ちなくなります。

血液の粒子がとっても小さいので、洗剤でも落ちないんですよね。

血液の中に含まれる、たんぱく質は酵素で溶かすことが出来ますが、色素であるヘモグロビンは酸素に反応し酸化して茶色の色素を定着させてしまうんです。

血が服や布団についたら、とにかく濡らしたタオルでたたく!

朝、洗濯する時間が無くても、水に浸しておくだけでも血の固まりを遅らせることが出来るのでオススメです。

濡れタオルで叩く時は反対側に乾いたタオルをあててくださいね。

出先でタオルが無い時はテーブルの上のナプキンでも、ハンカチでもなんでも良いのでとにかく応急処置が必須です。

 

生理の血が下着についた時の洗濯方法4選

まず、前提に、血が付いたときは熱湯をかけたりしないでください。

体温位のぬるま湯なら問題ありませんが、高温をかけると血が固まって余計に落ちにくくなってしまいます。

 

1)コンタクトレンズの洗浄液に浸ける

これはコンタクトレンズについたタンパク質の汚れを取るための液なので、勿論血液のたんぱく質にも効果あり、ということです。

血が付いた直後であればヘモグロビンも固まっていないので、水よりも洗浄液に浸けた方が汚れは落ちやすいです。

 

2)アンモニア水と漂白剤で洗う

まず、血液汚れの部分を、普段家で使っている洗濯洗剤にアンモニア水を少し加えたものでこすり洗いします。

一旦水ですすぎ、酸素系漂白剤か、オキシドールで漂白します。

ハブラシや綿棒で叩いたり、こすり洗いして落ちなければ、酸素系漂白剤にアンモニア水を混ぜて浸け置きします。

その後、いったんすすいでから普段通りに洗濯機で洗います。

この方法は酸素系漂白剤が使える衣類に限られていますし、色物は色落ちの可能性が高いので白シャツのみに使った方が良いと思います。

 

 

 

 

3)生理用の血液汚れ専用洗剤を使う

オススメする中ではこれが一番安心一番確実!です。

世の中には紙ナプキンが肌に合わず、布ナプキンを使っている方も大勢います。

と言うことは、布についた血を洗うための洗剤もあるんです!

昔の血液汚れも、一時間程浸けて落ちました!の声もある、優秀な洗剤です。

 

 

 

 

4)酵素が含まれるもので揉み洗いする

大根やショウガ、リンゴに酵素は多く含まれています。

ニンジンやトマトも量が多いですが、色移りして違う汚れが付くので、出来れば色が気にならない大根が良いでしょう。

大根をすりおろして、汁も丸ごと血液汚れにつけます。

そして揉み洗いやハブラシを使ったこすり洗いをして落とします。

 

時間が経って落ちにくくなった血はどうにかなる?

時間が経過した古い血液汚れは、完全に落ちなくても薄くなって目立たなくなる可能性はあります。

まずは、先ほどご紹介した血液汚れの落とし方を、「浸け置き時間2時間以上」でやってみてください。

後は、マジックリンとクレンジングオイルを使う方法があります。

まず、マジックリンを血液汚れ部分に充分しみこませて浸け置きします。

2時間くらい置いたらそこにクレンジングオイルを追加してしっかり揉み洗いします。
そしてすすいで終わりです。

マジックリンと血液汚れは結構相性がよくて、最初からマジックリンをかけて洗っちゃうと言う方もいるんですよ。

後は、ハイター(オキシドールでも可)で輪じみ(ハイターをかけた痕が染みになる)に気を付けながら、なども漂白を繰り返すしかありません。

 

色々な方法があるので、諦めずに試してみて下さいね。

 


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