ペルセウス座流星群は、この方角で決まり!

ペルセウス座流星群方角2

あなたは、ペルセウス座流星群と言うのをご存知ですか?

 


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外で観察が楽な8月に「極大」を迎えるので、夏の思い出に家族で流星群を観察してみませんか?

2016年は月明りの影響もないため特に観測にオススメの年だそうです!

 

ペルセウス流星群とは?

ペルセウス座流星群方角3

ペルセウス流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と共に「三大流星群」と呼ばれています。

たくさんの流星を見る事が出来る夏休みの一大イベントとして毎年人気があるんです。

流星群の母天体はスイフト・タットル彗星で、流星群の名前の由来は、ペルセウス座γ(ガンマ)星周辺を放射点をするので付けられました。

たまに通常時の2倍の量が降る時もあるので、今年がその年に当たるかもしれません!

 

極大って何?

流星群が活動している間に、最も流星盛んになる時を言います。

また、極大となる日を極大日、

極大となる時刻を極大時刻と言いいます。

極大だと流れる星の数も多いので初心者にも見つけやすく、オススメなんです。

2016年は8月のペルセウス流星群の極大を逃すと、年内は流星群の観察が難しい状況です。

極大の時だと1時間あたりに見られるおよその予想流星数は40個だそう!

少なくとも2分に1個は観る事が出来ますね!

ちょうどお盆の時期なので、田舎に帰省しているとさらに観察が楽になると思います。

★2016年の極大時間⇒8月12日の21・22時頃(~13日の朝方にかけても見つけやすい)

この時期、子供は夏休みだし、お盆なので、家族そろって夜遅くまで起きていることが可能な状況の場合が多いですね。

金曜日の夜なのでお盆休みが無い方でも翌日の土曜が休みであれば十分夜更かしして望めます!

独身の方もちょっとドライブして、彼氏や彼女と星空観察はどうですか?

 

どこでどのように見たらいいの?

ペルセウス座流星群方角4

ペルセウス座を放射点にしているとはいえ、私たちが肉眼で見る時にはどこの方向に集中して出るというものではなく、空全体を見る必要があります。

その為、真っ暗で、空を遮るものが少ないところで寝そべってみることがオススメです。

広い海岸や、高原のキャンプ場なんかがいいかもしれませんね!

また、流星群を写真に納められたら素敵ですが、素人の使うカメラではビデオにも写真にも撮影することはできません。

ただの真っ暗な空の写真になってしまうんです。

だから肉眼でしっかりとみて、記憶に焼き付けてきてくださいね!

 

極大と見つけやすい時間は違う!

更に時間ですが、流星が極大になるのは21時~22時と予測されていますが、極大の他にも気を付けなければいけないことがあります

それは放射点の位置です。

今回の場合、ペルセウス座が空高く上がれば上がるほど、流星も上の方に見えるので見つけやすくなります。

極大になる21時ころはまだ下の方に星座があるので、流星の数は多いんですが、場所によっては見つけられないこともあると思います。

でも諦めずに午前3時くらいまで粘ってみてください!

時間が遅くなればなるほど星座が上にあがてくるため、同時に流星群も見つけやすい位置に現れやすくなってきます!

 

1月の「しぶんぎ座流星群」を見逃しても、まだ残り2つの流星群が控えています!

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 


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