足のむくみを解消したい「あなた」!ぜひ、試してみて下さい!

足むくみ解消1

仕事で歩き回ったり、忙しくて普段よりも動く時間が長くなると、帰るころには足がパンパンではないですか?

 


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それが数日続くと足の疲れが残って歩く時にもだるさを感じるようになってきますよね~。

私も悩まされているので、改善・解消する方法を共有しましょう!

 

歩き続けるとどうして足がむくむの?

妊娠中でも足のむくみは度々悩まされました。

その時に調べた結果、足がむくむのは血液の流れが滞って老廃物なども足に溜まったままになるからという理由だったんです。

でも毎日仕事をしていて、「歩いているんだし、筋肉は使っている、血流が悪いわけでは無さそうだど、なんでむくむんだろう?」と思ったんです。

それで再度調べたところ、全身運動ではなく、同じ筋肉だけ使い続けても足がむくむということが分かりました。

全身を動かすと、全身の血液の流れが刺激されるんですが、ずっと足だけ動かしていると、足部分しか血液が動かないために循環力が弱まるんだそうです。

足のふくらはぎの筋力が弱ければ弱いほど、血流の流れも悪くなり、足がむくむやすくなるそうですよ。

その為、販売等の立ち仕事をはじめ、ウォーキングしかしていない方も足がむくむそうです。

 

立ち仕事やウォーキングでのむくみ予防

◆立ち仕事でむくみが出来る時

例えばレジ仕事で、仕事中に全身を動かして!って言われても無理ですよね・・・。

販売の仕事でも、客足が途切れた時ならまだしも、お客様の目のあるところで足をブラブラさせるわけにはいきません。

ではどうやって予防したらいいのか?

 

1)むくみ予防の靴下を履く

エコノミークラス症候群を予防するために作れたフライトソックスというものがおすすめです。

血液の流れが滞るのを助けてくれます。

 

 

2)靴や中敷きはクッション性の高いものを使う

足の裏、土踏まずのところに疲労がたまると足のだるさが酷くなります。

足裏は以外に骨が細く疲れがたまると痛みやすいので、それを緩和してくれるように衝撃を吸収してくれる中敷きを使うことがおすすめです。

 

 

3)休憩中に足裏を刺激

立ち仕事をしていて、一番むくみを感じやすいのはふくらはぎです。

でも、2)でも触れたように、足裏から疲れが来るんですよ!

そのため、休憩中に疲れを緩和しようと思ったら、足裏を刺激するのが一番良いです。

 

 

◆ウォーキングでむくみが出来る時

ウォーキングを始めた理由が足のむくみ解消の方もいると思います。

確かに、ウォーキングをすると足の筋力が鍛えられて、ふくらはぎの筋力も付きます。そうすることでむくみに強い足を作ることはできます。

ウォーキングは、体の代謝が促進されるので、その分体の老廃物が出やすく、むくまないように気を付けないと逆効果になることもあります。

ただ、せっかくのウォーキングで失敗しないための注意点があります。

 

1)水分補給はしっかり

歩くだけだと思って油断すると体の水分が足りなくなり、脱水症状が原因でむくみます。

最初や最後に大量に飲むのではなく、少し喉が渇いたら口に少しずつ含むようにするのが一番効果的です。

 

 

2)足の疲れない靴を履く

緩い靴は歩きづらさをカバーするために変な歩き方になったり、ウォーキングで使うところとは別のところで筋肉を使ったりします。

逆にきつい靴だとせっかく血流を刺激しようとしているのに締め付けて血の流れが悪くなります。

底が薄い靴も歩き続けると足の裏に負担がかかりとても痛くなってしまいます。

自分に合った運動靴を選ぶようにしましょう。

 

 

3)屈伸やストレッチを合間に取り込む

ウォーキングを始める前に全身の筋肉を刺激するようにしましょう。

両手を上にあげたり伸ばしたり、かかとを浮かせた状態で屈伸したり、足以外を動かすことを意識しておくと良いと思います。

 

 


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