口の端が切れる「口角炎」、罹った時は、私はこの市販薬を使っています!

口の端切れる1

気が付くと、口の端がぱっかり切れていることってありませんか?

 


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食事の時や笑った時に口を大きくあけて、初めて異変に気付きますよね!

あれが頻繁に出来るのは体に疲れがたまってきている証拠なんですよ!

季節の変わり目は体に負担がかかりやすいので、十分注意してくださいね。

 

口の端が切れる「口角炎」の原因は?

口の端が切れるのは、「口角炎」という皮膚疾患の一つなんです。

よく出来ると言う方は、下記が原因になっていることが多いので、睡眠と食事にまずは気を配ってみてください。

 

・カンジダ感染や、ブドウ球菌などの細菌感染

カンジダは、カビの一種です。

寝不足や疲労、ストレス、風邪等の体調不良で、体の免疫力が下がると感染します。

口周りに唾液が付くことが多い子供や、高齢者などは唾液を介して細菌に感染することが多いです。

 

・ビタミンの欠乏症

ビタミンA、B2、B5、B6、B12が関係しているんですが、中でもビタミンB2が足りなくなると発症しやすいんです。

 

・アトピー性皮膚炎や乾燥肌

口周辺を含む肌が乾燥した状態だと端が切れやすくなるため、皮膚炎にかかっている方と秋冬の乾燥で発症しやすいです。

 

・食品や化粧品の添加物

これは添加物が口に刺激を与え、肌荒れの一種として口角炎が出ます。

食事や生活習慣に気を付けて改善しても、口角炎が治らないという時は化粧品を低刺激のものに変えるだけで治るかもしれません。

他にも、がんの抗がん剤の副作用や、放射線治療の副作用、ステロイド剤の副作用で出たり、糖尿病や消化器系の病気の症状として出ることもあります。

 

誰がなりやすいの?

子供だと、口の周りを舐めるのが癖になっている子や唾液の分泌がおおくて口周りが荒れている子がなりやすいです。

明確な理由は分かってはいませんが、子供の頃は男の子の方がかかりやすいんだとか・・・。

大人になると女性が発症する傾向が高まります。

子供に多いのがブドウ球菌による口角炎で、大人になると多いのがカンジダによる口角炎だそうです。

 

早く治すための対処法は?

・しっかり休む

真菌や細菌に感染する最大の理由は体力の低下です。

抵抗力が下がっているのが一番の原因なので、体の疲れをとらないと、口角炎が治ってもまたすぐ出来るようになります。

睡眠時間をしっかり確保することが大事です。

 

・ビタミンを摂る

口角炎にはビタミンB6と、ビタミンB2の摂取が重要です。

出来ればバランスの良い食事を三食摂ることが望ましいですが、難しい場合はまず1日1食野菜や肉・魚をしっかりとり、サプリや栄養ドリンクで補てんしましょう。

サプリやドリンクはチョコラBBが一番オススメです。

私も口内炎、口唇炎、口角炎の時はチョコラBBを毎日飲むようにしています。

個人的な感想としては、効くのは一段階高いローヤルの方です!

お値段なり、という事でしょうか・・・。

 

 

 

・口周りを清潔にする

皮膚が過敏になっている時は唾液でも被れるので、絶対に舐めたりしないようにしましょう。

ランチ時も歯磨きをして口内も清潔に保ち、口周りは石鹸でこすらないように気を付けて洗います。

 

・リップや軟膏で保湿する

ばい菌が入らないようにワセリンやリップで保護したり、専用の口角炎に効く市販薬を塗ることで回復を早めることが出来ます。

 

市販薬で治せる?

乾燥が原因なら、こまめなリップクリーム塗布で保護してあげるだけで改善されます。

それ以外の原因なら、口角炎用のリップがオススメです。

私も昔、口唇炎と口角炎が交互に何度も出てくる時期があり、専用のクリームを使っていました。

私が使っていたのは、「デンタルピルクリーム」という殺菌作用と、炎症を抑える効果のあるクリームです。

頻繁に口角炎になるわけでは無い、ということであれば私が使っていたクリームの半分くらいの価格で購入できる「モアリップ」を試してみることをオススメします。

殺菌作用はありませんが、炎症を抑える効果があるので、たまにしか口角炎にならないというのであれば、このリップと生活習慣の改善で充分治せると思います。

 

 

 

病院に行く場合は何科?

炎症が中々引かない、両端とも切れてしまったと言う場合は、皮膚科にかかることをオススメします。

市販薬よりも効き目の強い薬を処方してもらえるので、長々と市販薬を塗るよりも短期間で治せます。

程度によって、抗生剤軟膏やビタミン剤が処方されます。

 

やっぱり手っ取り早いのはやっぱり病院なんでしょうが、中々時間が取れなくて行けなかったりしますよね。

そんな時は、市販のお薬であなたに合うものを探してみて下さい。

 


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