京都で日帰り川遊びが出来る場所をピックアップしてみました!

京都日帰り川遊び1

大阪日帰り川遊び編に続く、「京都日帰り川遊び編」です!

 


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夏になるとなぜか子供に自然体験させてあげたいな~って思いませんか?

特に普段は触れることの出来ない川の中の生き物とか!

京都府は歴史的文化財が多く残るため、景観維持していることもあり自然が多く残っているように見えますが、観光地なので整備されて中に入れないところも多いんですよね。

でも大丈夫!

日帰りで水遊び出来る川は探せばあるんですよ!

 

京都府の中で日帰り川遊びが出来るところ

賀茂川と、高野川が交わる場所、鴨川デルタ

賀茂大橋の直ぐ北に、飛び石がある場所があります。

二つの川が交わる場所なんですが、そこは亀石と千鳥石もあって、面白い場所ですよ。

水量や流れによっては川に足をつけて歩くこともできます。

網とバケツがあれば、川の中に居る小さな生き物たちを捕まえて観察することもできます。

府立植物園の横にも飛び石スポットがあるので、川に沿って歩きながら遊んでも楽しいと思います。

 

京都府立るり渓自然公園


http://www.pref.kyoto.jp/shizen-koen/rur.html

至るところに水場や小さな支流があって、子供の年齢に合わせて、浅いところでカニを探して遊んだり、深いところで泳いで遊んだり、遊ぶ場所を選ぶ楽しさがあります。

サワガニや魚もいて、水も綺麗なんですって!

自然公園なので山遊びも一緒に楽しむことが出来ます。

一日で全部歩くことは難しいので、複数回に分けて、冒険しに行ってみませんか?

 

宇津峡公園


http://fuw.jp/utsukyoh/

キャンプ場もありますが、日帰りで川遊びが出来るスペースもあります。

小さな魚や水生生物がたくさんいるので、ここに行く時は絶対に網とバケツ必須です。

人の手が入っている場所のため、飲み物やトイレの確保も出来、安全性が高いところのようです!

色々な設備が整っているので、入園料と駐車料金が別途必要になっています。

入園料中学生以上300円
小学生200
駐車料金乗用車510円

 

また、デイキャンプも可能な場所で、

BBQオートサイトA(5人用)、椅子5脚、テーブル、BBQコンロがセット、

BBQオートサイトB(10人用)、椅子付テーブル、BBQコンロがセット、になっていて、どちらも日帰り利用で5,000円となっています。

上記のセット以外には有料ではありますが、下記の用品がレンタルできます。

レンタル用品名貸出単位金額備考
簡単テント1回2,050円2.4M×2.4M 4本足開閉式
サンシエード1回1,020円2畳程度 ドーム型
BBQコンロ A1回500円洗浄網、トング、火バサミ、鉄板
BBQコンロ B1回300円洗浄網、トング、火ハサミ
あみ・鉄板各1枚/1回200円洗浄品
食品トング等1回100円洗浄品
簡単テーブル1回500円60㎝×120㎝
包丁・まな板セット1回200円
ホットプレート1回500円
カセットコンロ1回200円ボンベは別
土鍋セットコンロ付き1回500円ボンベは別
延長コード3m1回100円
延長ドラム 20m1回200円
ドライヤー1回200円
洗濯機利用1回500円
貸 毛布 1枚1回500円

お菓子、カップラーメン、アイスクリームなどの販売はありますが、食料品の販売は行っていないので、BBQをやる場合は、事前に準備が必要になってきます。

デイキャンプの問い合わせは電話で行ってください。

電話:075-855-1950

 

柊野堰堤近く

京都府立鴨川公園運動場の近くにある、柊野堰堤の周辺は岩場がおおく、ちょっとした釣りを楽しむこともできます。

水の中に入って遊ぶことよりも生き物を探したい時はこちらがおすすめです。

岩場に降りて遊ぶ人たちもいるんですが、流れと水量には十分気を付けてください。

 

鴨川ひろば

柊野堰堤のすぐ上、鴨川公園運動場のすぐ近くにある親水公園です。

飛び石も置かれ、浅いので川の中を歩くこともできます。

あまり有名な場所では無いのですが、地元民はバーベキューなどで利用しており、休日は賑わいを見せています。

近くに施設があるのでトイレにも困らないのが嬉しいですよね。

 

川遊びの必須グッズ

川の水が綺麗で、底が見えたとしても、苔がたくさん生えていて、かなり滑ります。

その為、マリンシューズは必要かもしれません!

それから、小さな川では無く、流れの速いところとゆっくりのところ、両方ある川に行くときはライフジャケットも必要です。

 

 

 

 

 

あと、ちょっとした注意点としては、

遊ぶものを選ぶ時に気を付けたいのが、すぐに川に流されていきそうな小さくて軽いものは避けるというところです。

わざとじゃなくても、流されてしまったら、川にゴミを捨てるのと同じになるため、小さなボール等はやめましょうね。

 


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