日傘は外側の色にこだわるよりも、内側の色に気を使って~!

日傘色1

以前使っていた日傘が白だったんですが、だんだん茶色くなってきたので、そろそろ買い替えようと思っています。

 


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ですが、また白を買ったら変色してしまいそうだし、かといって黒は暑くならないのかな?と不安があります。

なので、今回は買う前にちょっと下調べをしてみました!

 

日傘はいつからいつまで使う?

日傘色2

紫外線には2種類あって、一つがUVB(紫外線B波)といい日焼けやそばかすの原因になるもの、もう一つがUVA(紫外線A波)といって、皮膚の中に入り込んで肌の細胞を攻撃する紫外線です。

UVB(紫外線B波)は6月~8月の日差しが特に強い時期、UVA(紫外線A波)は4月~8月で5月がピークだと言われています。

日傘は主にUVB(紫外線B波)から肌の炎症(日焼け)を起こさないように守ったり、熱中症にならないように自分で日陰を作るのが主な目的になるため、使用するのは早くても5月~8月くらいが目安ですね。

 

白と黒ならどっちが効果的なの?

日傘色3

日傘には、遮光率と、UVカット率という効果があって、遮光率は日差しの明るさを防ぐためのもの、日陰を作るためのものです。

そしてUVカット率と言うのは肌を守るための日焼けや肌の老化対策ですね。

そして、問題の色なんですが、

 

実は外側の色ってそんなに問題じゃないんです。

 

正直、どの色でもあんまり違いはありません!

気を付けて選んでほしいポイントは、

 

日傘の中の色です!

 

今はアスファルトの上が多くなりましたよね。

日傘を使う場所、アスファルトだと紫外線に反射するため、地面からも紫外線が来るんです。

日傘の内側が白系だと、道路に反射した紫外線が日傘の中に入り、その中でさらに反射を繰り返します。

吸収先が無いので、肌に当たりまくるんです。

逆に、日傘の中が黒だと、地面に反射した紫外線は日傘の黒に吸収されていくので、内側が白の日傘よりも紫外線に当たりにくいんです。

結果、日傘を買うなら内側の色が黒っぽいものがおすすめです!

 

デザインから見るとどんなものが良い?

私が元々使っていた日傘は白、内側も白、そして実はレース調になっていたので小さな穴があったんです・・・。

紫外線予防するなら穴があったら意味が無いですよね~。

何も考えずに選んで失敗した良い例でした。

日傘としての機能をしっかり使いたいなら、

  • 日傘の生地は厚手のもの
  • レースなどのおしゃれで穴の開いていないもの

尚且つカラフルな柄物は柄や色の部分によって記載されているUVカット率が充分発揮されない可能性があるので注意してくださいね。

 

一番オススメなのは、

  • 表側が紫外線を反射させやすい白
  • 内側が吸収する黒
  • そして派手な柄や配色無し、生地厚手のもので、遮光性が高いか、UVカット率

 

が高いものです!

 

軽量タイプや、人気のブランドは?

おすすめの条件に合う日傘や、楽天のデイリーランキング、持ち歩きに便利な軽量タイプをご紹介します。

購入するときに、遮光率や、UVカット率をしっかりチェックしてくださいね!

後、サイズは重要です。

小さいミニサイズだと50センチくらいになりますが、子連れで子どもも傘の中に入れることがあるなら、50センチではちょっと足りないですよね。

 

◆日傘の最高の条件に合うものは・・・

 

 

 

◆次に軽量の折り畳み日傘は・・・

 

 

◆最後に楽天デイリーで、好みの日傘を探してみてくださいね!

女性用日傘ランキング(デイリー)

http://ranking.rakuten.co.jp/daily/207278/

 


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