コバエが発生する前に対策をして今年の夏は快適に!

コバエ対策1

暑くなってくると、何故か姿を表す「コバエ」・・・いったいどこから来るのか?

 


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去年の夏いなかったからといって、今年もいないとは限りません。

コバエが家に侵入し卵を産む前に、コバエが好まない家づくりをしましょう。

 

コバエはどこからくるのか?

コバエ対策3

ある学者によれば、

「とても小さいから家の中に居ても気付かない、普段から室内にいて夏になると大量発生するために気づく」

と言いますが、家の中に普段から居たら誰かしら気づくと思いますよね~!

もっと詳しく調べてみたところ、多くは庭、排水溝、後はゴミ捨て場や野菜畑の放置野菜などから発生し、増える季節に網戸の網をくぐって入ってきたり人の出入りの際に玄関から入り、好きな果物が熟した臭いや生ごみの臭いを嗅ぎ分け、卵を産み付けられる場所を探すそうです。

そしてその繁殖力たるや・・・実はショウジョウバエ1匹で死ぬまでの間に500個の卵を産むと言われています。

孵化まで約半日から1日、飛び回るようになるまで約2~3日です。

このスピードで増えるため、一度発生すると中々完全退治が出来ないんですよね。

 

コバエの種類

実は大量発生しやすいコバエは大きく分けて4種類います。

私が困ったことがあるのは、一般的なショウジョウバエと、寄せ植えしていた鉢から発生したチョウバエです。

 

ショウジョウバエ

体長5mm以下、果汁、パン、乳製品、酒、醤油、味噌の臭いを好むため、生ごみ、ゴミ箱、ゴミ袋から大量発生する。

一番多いコバエです。

 

ノミバエ

体長2~3mm、溜めた生ゴミ、清掃していない排水管、風呂場の浴槽下等から大発生する。

ぴょんぴょん跳ねるように飛ぶのが特徴。

 

キノコバエ

体長約2~4mm、植木鉢から発生する。

 

チョウバエ

体長3~5mm、排水菅や汚水や下水、ユニットバスの浴槽下部に溜まった汚泥などから発生する。

 

コバエが発生しない家にするためには?

コバエ対策2

大きくわけて2つあります。

コバエはどんな小さな汚れや生ごみも見落としません。

コバエが出たら市販の殺虫剤で対処したらいいと思っていると、いたちごっこになる可能性があるので、出来れば本格的に暑くなる前に徹底的に水回りを掃除した方が良いです。

 

コバエが好む臭いを発生させない

具体策は、夏場は生ごみをシンクに放置しない、生ごみを捨てる時は袋を二重にする、蓋つきのゴミ箱を利用し、ゴミ捨てを忘れずにゴミを溜めないことです。

そして、ゴミ箱には市販のコバエ除けを付けて置きます。

とにかく小さな生肉の残りや果物の皮も落とさずに徹底管理し、シンクの排水溝も夜は蓋をして虫の侵入を防ぐようにするといいですよ。

 

 

 

 

 

排水溝やシンクに汚れを溜めない

具体策は、キッチンのシンクをはじめ、お風呂場の排水溝もパイプユニッシュなどの市販パイプ洗浄剤を利用します。

虫駆除専門の会社も、コバエ対策として生ごみだけでなく、パイプを掃除することを忘れないようにと注意しています。

 

 

掃除を徹底した上で、網戸やガラスに虫を寄せ付けない虫除けスプレーをすると良いでしょう。

蚊などを合わせて退治したい時はコンビニなどによく付いている誘虫灯の家庭用がオススメです。

 

 

ぜひ試してみて下さい。

 


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