アロマオイルの使い方でオススメなのは、この4つ!

アロマオイル使い方1

最近ではアロマテラピーもポピュラーな療法になってきたと思いませんか?

 


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おばあちゃん世代だったら、「香りで治すなんて無理よ~」と思われていましたが、最近ではストレス解消にはアロマ!と言う方も増えてきて、確実に香りの効果が世に知れ渡っていますよね。

アロマと言う言葉は元々芳香と言う意味で、古くは古代エジプトの時代から、病気を治すためや儀式のために調合されていたと言います。

長い月日をかけて、海外のハーブが日本に渡来してきたのは幕末だそうです。

古来から使われてきた香りの処方箋、毎日の生活に取り入れてみませんか?

 

アロマオイルはどこで買える?

私はアロマオイル専門店の「生活の木( 公式サイト:http://www.treeoflife.co.jp/」で購入しています。

ただ、1本3,000円位するため、初めてアロマオイルを使ってみようかな~、と気軽に買うにはチョット高いんですよね~。

私も最初から高いものは買わず、通販で小さなボトルセットを試してから、自分に効果があって香りが気に入ったものだけアロマオイル専門店で買うようになりました。

楽天では30種のアロマオイルの中から5種類選べるセットも格安で売っています。

オイルは濃度が高いのでごく少量でかなり香りますし、色々やってみたい方におすすめです。

 

 

100円ショップの商品でも良い?

安く試したいから100円ショップの商品でも良い?と思うかもしれませんが、100円ショップの商品は精油であって精油ではありません

本来、エッセンシャルオイルは100%天然由来の植物の葉、花、種などから抽出されるんですが、100円ショップの物は他の成分で薄められています。

エタノール、界面活性剤、香料等が含まれており、専門家が嗅いだところ、「本当に精油入れてる??」と感じるような製品精度だそうです。

天然成分のエッセンシャルオイルは高価なので、100円には100円の理由があるんですね。

室内の芳香剤代わりに使うのはOKですが、お風呂に垂らして入浴したり、石鹸を作る時の香りづけにしたり、化粧品作りに使ったりと、肌に付く使い方は避けた方が良いでしょうね。

天然成分の高いエッセンシャルオイルでも刺激性が強く入浴には向かないものもある位です。

肌が弱い方だとかぶれる可能性があります。

 

初心者のアロマオイルの使い方

私がアロマオイルを購入し始めたのは、夫の寝つきが悪かったため枕の下にラベンダーの香りを入れてあげるためです。

精油だと、箱から一度開けると、それだけでもうかなり香ります。

ちょっと原液が手に付くと子どもが鼻が痛い!と言うほど香りが強いんですよ~。

初めて使う方は、香りを強く感じることが多いので「まずは1滴」をルールに使うことをおすすめします。

 

1)ディフューザーやアロマポット等

室内や玄関などにアロマオイルの香りを使う方法です。

水で薄めた香りを室内に拡散させるためのものです。

色んな種類が出ているので、自分の部屋にあったデザインだったり、まる1日香らせておくために大きいものを用意したり、オフィスの机に小さなものを置いてみたり、インテリアとして使えるものなので気に入ったものを使うと良いですよ~。

加湿器タイプもあるので、秋冬は香る加湿器にしてみるものおすすめです。

 

 

2)お風呂に入れる

うちではこの方法をよく使います。

お風呂に3滴ほどたらし、お湯にまぜています。

仕事のある日は寝るときとお風呂の時が一番リラックスできるので、そのリラックスをさらに効果的にするために使います。

香りが強すぎると頭痛の素になるし、湯気で香りが上に上がってくるので精油は少しで大丈夫ですよ。

直接お湯に混ぜたくない時はコップなどにお湯をいれて、その中にオイルを垂らしてお風呂の蓋の上に置いてもリラックスできます。

 

3)枕に入れる

寝るときにリラックスしたいなら、寝室にディフューザーをセットする方法もありますが、私はコットンに1滴しみこませ、それをタオルハンカチでつつんで、さらに枕の中や下に入れています。

1滴でも香りが強いですし、染みになるため、枕に直接垂らすことはしないでくださいね!

同じくタオルハンカチに包む方法で、仕事の鞄に忍ばせたり、タンスの中に入れるのもおすすめです。

 

4)マッサージに使う

子どもが歩き始める前まで、ベビーマッサージに通っていました。

その時、ホホバオイルに精油を混ぜてアロマオイルマッサージをすることがありました。

ホホバオイルも精油も高いので、自分で購入してマッサージすることはありませんでしたが、子どもはとても気持ち良さそうでした(マッサージしている間に寝たこともあります)。

同じ容量で大人でもマッサージに使うことが出来ます。

10ミリリットルのキャリアオイル(ホホバオイルやスイート・アーモンドオイルなど)に対し、1滴の精油と覚えておいてください。

疲れて帰宅した夫にアロマオイルでマッサージしたり、立ち仕事で疲れた自分の足をマッサージしたりしてくださいね。

この時注意したいのが、マッサージに向いているアロマオイルと、向かないアロマオイルがあると言うことです!

マッサージに使いたい時は、専門店で刺激性の弱いマッサージに使うのに向いている香りを確認してから購入することをおすすめします。

 

 


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