妊娠→つわり、仕事への影響、職場の人の反応は?

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第一子を妊娠した時に仕事をしていたかどうか、出産用品で有名なコンビが行ったアンケートです。

 


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妊娠が発覚した時に働いていた人の割合は約70%

その中で妊娠を機に仕事を辞めた方が約40%

仕事を継続・産前産後の休暇を取り継続すると答えた方は約60%

にも上ります。

妊娠しても出産しても続けられる仕事を探すのが大変なため、出来るだけ仕事を継続したいと考えるママが増えてきています。

で、妊娠中の仕事ですが、その中で辛いのが「つわり」です。

これさえ乗り切れれば普段通り働けたと言うママが多いんです。

先輩ママ達がどうやって「つわり」を乗り越えたのか調べてみました!

 

仕事中のつわりの対処法

つわりは、吐いたり、頭痛がしたり、色々な症状があります。

その症状に合わせて対処をとることで乗り切れる可能性が格段にアップします。

 

お腹がすくと具合悪くなる場合

上司に相談し、常に飴を口の中に入れておくか、休憩時間ごとに軽食が取れるようにします。

 

臭いで具合が悪くなる場合

マスク必須です。

レモンの香りなど、すっきするする香りをデスク上に置いておくのもオススメです。

 

口の中が気持ち悪い場合

職場によっては仕事中に飲んでいいものが決まっていたりします。

でもつわり中だとサイダーが気持ち良いとか、色々ありますよね。

飲み物でつわりが軽くなるなら、それを飲むようにしましょう。

私はつわりが酷い時はお昼時間を分散させてもらい、1時間の昼休憩を30分ずつに分けて、午前と午後に体を休める時間を作っていました。

同僚は寝起きのつわりが酷かったため、出勤時間を1時間遅くし、退勤時間もずらし、電車やバスのピークの時間をずらすことで対策してもらっていました。

つわりが酷い時は、自分がどうなるとつわりが酷くなるのか把握し、対処法を考えた上で会社に相談するのが一番です。

 

つわりで仕事を休む、周りの反応は?

女性の妊娠出産で大変なのは、働いている職場の理解を得ることです。

妊娠もつわりも病気じゃない、だから大丈夫でしょ?と思われてしまいます。

妊娠中に周りから理解してもらえる休みと、理解してもらえない休みがあることを把握しておきましょう。

 

職場が理解できる休み

  • つわりが酷くて水を飲んでも吐いてしまう程の状態
  • 医者から絶対安静を言い渡されて自宅安静になる

 

休む必要ある?職場が理解できない休み

  • 母親学級のための休み
  • 戌の日などつわりと関係のない休み
  • 休日に外出したためお腹の張りが酷くなったと言って月曜に休む

 

つわりで休んで当然!という時代ではない

きっと、これからは少子化対策で妊婦に優しい職場づくりなどが進んでいくと思いますが、今は残念ながら風当りが厳しい状態が続ています。

私が居た職場は、女性が多かったため、妊娠・つわりで辛い妊婦さんもいれば、不妊治療が長引いていた方もいました。

その時に部下や同僚から相談された女性同士の気持ちをご紹介します。

周りからつわりへの理解を得られない、そんな時は理解してくれない相手側にも何か事情があるんじゃないか?と気づくことが大事です。

一度周りの立場に立って周りの気持ちを考えてみると、お互い上手くいくことが多いですよ。

 

私が聞いた「同僚の妊娠に関する休日取得回数で納得がいかない」と思っている人たちの気持ちは・・・

  • 長期の不妊治療や流産を経験している女性は、「つわりがあるだけ羨ましい」と思っている
  • 仕事と育児の両立をしているママやシングルマザーは他の人の仕事が分配されるとものすごく大変になる、つわりだけが大変な事じゃない
  • 自分の妻が、つわり無しでしっかり働ききったため、同情しようにもつわりが全然想像できない
  • 辛い辛いばかり言われて、もう慰めるのが面倒になった
  • 自分の私生活がうまくいっていないから、妊娠出産と言う幸せなことで愚痴られると気分が悪くなる

 

休む時の注意点

妊婦さんに最初から嫌悪感がある人は少ないです。

謝罪や感謝が無かったり、妊娠の話ばかりされて扱いづらくなったと感じたりして、一緒に働くのが辛いと思うようになることが多いんです。

上手な人間関係をはぐくむための注意点をご紹介します。

  • 必要以上に妊娠・つわりは大変だと言ってまわらない
  • 自分が仕事で休んだ分、周りが大変な思いをしていると理解する
  • 自分の体調と子どもの成長具合では仕事を諦める選択肢も考える
  • 妊娠出産に関する嫌味を言われても受け流して、「いつも助けて頂いてありがとうございます」と言っておく
  • つわりが短時間で去るタイプなら、まずは午前中だけ休みをとり午後は仕事に出るようにする
  • 近くに土日に妊婦健診が受けられる病院が無いか探して、平日休まなくても大丈夫なようにする
  • 無理に「頑張れます!」と強がらず、冷静に自分に出来ること出来ないこと、迷惑をかけるだろうことを会社に報告する、その方が会社側も対策を練り易い。

 

妊娠は悪いことではありません。

でも何事も優遇されたり、優先してもらえることでもありません。

仕事の大変さや自分の体力、子どもことを第一に考えて、部署移動を考えたり、会社を長期休業することも検討した方が良い場合があります。

子どもを守るのは、会社の役目では無く、親の役目です。

理不尽だなと思うことも多いですが、上手に受け流すことで自分と子供を守れるなら安い!とタフに考えてみてはいかがでしょうか?

 


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