赤ちゃんの爪切りは、いつ、どうやって、どんなものを使って切っているの?

赤ちゃん爪切り2

私、出産の時の入院でヒヤッとした看護師さんの台詞があるんです。

 


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それは出産直後に私が看護師さんに、「(赤ちゃんの)爪が伸びているみたいなんですけど、切ってもらえるんですか?」と聞いたんです。

その答えが「そんな小さな指で切ろうとしたら指まで切っちゃうから切らないわよ~。前に自分で切ってあげようとして指の先切っちゃったママが居たから気を付けて。」と・・・。

看護師さんのこのセリフはただのジョークだったんですが、赤ちゃんは産まれてすぐは手もあまり動かさないので、自分の顔を爪で傷つけることは少ないので爪切りはあまり必要が無いそうです。

 

赤ちゃんの爪切りはいつからするの?

出産直後は、切らなくても良いと言われても、赤ちゃんも日々成長し、どんどん爪も伸びていきます。

「いつから爪を切ってもいいのだろう?」って思いますよね。

実は、爪の伸び具合って赤ちゃんによるので、生まれた時にもう結構伸びている子もいれば、1週間してもあまり気にならない長さの子もいます。

産後すぐは爪が羊水でふやけているので凄く柔らかくて切りにくいのですが、出産から数時間から数日したら赤ちゃん用の爪切りで切れる程度に固くなるので切っていいんですよ。

多くのママは2週間位して爪が完全に伸びてから「初めての爪切り」をするそうです。

 

皆どうやって切っているの?

新生児時代は大丈夫なんです。

力も弱いために抵抗されずに安全に切ることが出来ます。

でも寝返りをうつ頃には結構力も強くなっていて、万が一爪を切る瞬間に寝返りされたり、キックでもされたら手元がずれて危なくなりますよね!

私は子供の機嫌をあやしながら夫と二人三脚で爪切りをしていました。

でも、後からもっと楽な方法を教えてもらいました!

それは・・・、

 

赤ちゃんが熟睡している間に切る!

 

です。

熟睡しているなら、昼寝の時でも夜中でも大丈夫です。

夜に切る時は、携帯やスマホのバックライトを使って切るママが多いですよ。

赤ちゃんが動いて切りづらいときは無理をせずに、おとなしい時に1本ずつ順番に切っていきましょう。

爪が伸びている時、爪を切り終わった直後は爪が鋭くなっています。

赤ちゃんが自分で顔を引っ掻いて傷を付けないようにミトンは絶対に浸けて上げましょうね。

 

 

どんな爪切りが切り易い?

赤ちゃん爪切り6

産婦人科の先生曰く、「慣れてしまえば大人用でも構わない」と言うことでしたが、私はやっぱり小さな爪に大きな爪切りは怖くって、赤ちゃん専用の爪切りを買いました。

私が買ったのは、2種類です。

最初は薬局に売っていた小さなハサミタイプを買ったんですが、寝ている赤ちゃんの爪を切るのはちょっと難しくて、切り過ぎてしまいそうで怖くて怖くて、すぐにまた違うタイプを買ったんです。

それが B)のやすりタイプです。

楽天の商品レビューを見てもよくわかる通り、安心して爪のケアが出来るんです!

ちょっと高いですし、爪が柔らく大人しくしていてくれる間しか使えないのですが、新米ママパパは「安心」して爪のケアしてあげられるので、オススメですよ~。

やすりを掛け終わったら、ベビークリームでカサカサをケアしてあげるともっと良いです。

 

A)ハサミタイプ

メリット⇒爪の端のちょっと伸びている部分も切れること。新生児から長く使えること。

デメリット⇒深爪になりやすい、寝ている状態で切りにくい。

 

B)やすりタイプ

メリット⇒寝ている赤ちゃんにも使える。刃が無いので安全。

デメリット⇒伸びている爪は時間がかかる。月齢が進むと使えない。

当たり前ですが、どちらにもメリットデメリットが存在します。

私の場合は、最終的には「B)のやすりタイプ」で赤ちゃんの爪を切っていましたが、あなたはどのタイプの爪切りで、赤ちゃんの爪を切ってあげますか?

 


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