小学生の国語辞典の選び方は、〇〇を参考にしてみてください!

小学生国語辞典1

保育園や幼稚園のころから、子供の「なんで?」「どうして?」が始まり、小学校に入ると「どういう意味?」と質問されることも増えてきます。

 


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ひらがなを覚えて、国語の教科書以外にも絵本や児童書を自分で読むようになるころから、語彙力(ごいりょく)がぐ~んとアップしていきますが、この時に言葉の意味を正しく覚えさせることが大事です。

語彙力:どれだけ多くの種類の単語を知っているかという力

 

言葉も同じで、小さい頃に覚えたことは大人になってもそのまま記憶していることが多いため、最初から正しいニュアンスを感じ取ってもらうことが大事になってきますよ!

そのために、国語辞典には低学年から慣れていって欲しいものです。

 

小学校で必要になる辞典は?

小学校で使うことがあるのは「国語辞典」と、「漢字辞典」の二種類です。

小学校三年生~四年生で必要になります。

学習要項の中に、辞書の引き方を学ぶ時間があるため、学校から辞書購入のプリントを配られます。

必ず購入しなければいけないわけでは無く、授業で使うときは学校の図書館で借りてくる子もいれば、家にあるお兄ちゃんお姉ちゃんのを借りてくる子もいます。

ただ、辞書の引き方を習った後から、

○ページから○ページの中で意味が分からない言葉について調べてくるように」や、

○の漢字を使った熟語を意味も含めて○個以上調べてくるように」など、

宿題で辞書を使う機会が増えるので一家にそれぞれ1冊はあった方が良いでしょうね。

 

国語辞典 小学生にオススメなのはこれ!

辞典、辞書に慣れていない子であれば、まずは小学生向けのものを使うのが一番です。

特にこだわりが無ければ、学校で使っている国語の教科書がどこのものかをチェックしてみてください。

その会社ごとに国語辞典が発行されており、教科書で使われる言葉が網羅されているため、教科書に合わせて購入すると便利です。

 

三省堂なら「例解小学国語辞典」が出ています。

小学生向け国語辞典の中では一番人気です。

特徴としては、

三省堂以外の国語の教科書の言葉もカバー、イラスト付きで難しい言葉の意味もイメージを掴みやすい、国語だけならず、理科や社会科で出てくる言葉も載っています。

国語の範囲を超え百科事典のような楽しさのある一冊なので、子供にも親にも定評があります。

ちなみに、中身はこんな感じになっています。

小学生国語辞典4 小学生国語辞典3

 

光村図書出版なら「光村 小学新国語辞典 改訂版」が出ています。

特徴としては、

光村図書出版の教科書に出てくる漢字や言葉について詳しく載っており、古典に出てくる言葉の意味、言葉に関するコラムが絵柄や図解付きで解説されています。

中には漫画で解説してくれるところもあるので、小学校中学年くらいから使うのに適している一冊です。

まだ学校から辞典購入のお知らせは来ていないけれど、入学と同時に辞典に慣れて貰いたいと言う方には、「ドラえもん はじめての国語辞典」もオススメすよ。

可愛い絵が描いてあるので絵本のようで馴染みやすいです。

小学校高学年や中学生になる前に購入するなら長く使える辞典がオススメです。

大人の利用も視野に入れた国語辞典を探すときはランキングもチェックしてみましょう!

アマゾン 国語辞典売れ筋ランキング
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/503750

楽天 語学辞書ランキング
http://ranking.rakuten.co.jp/daily/208892/

 

普段から辞典を学習に取り入れよう

お下がりで貰った辞典や古本屋にあるちょっと古い辞典でも良いので、家族で会話をする機会が多いリビングに、辞典を1冊置いておくと良いですよ。

テレビを見ている時、会話をしている時に「○○ってどんな意味?」と、子供が興味を持ったときにすぐ辞書が引ける環境だとドンドン言葉を覚えますし、意味を間違わずに覚えていくことが出来ます。

覚えた言葉を付箋に書いて辞書に貼っていくと、目に見えて自分の努力の跡が残るので子どもも達成感を感じるようになります。

こういった行動を「辞書引き学習」といい、辞書の引き方にも慣れてくれるので、後々大学受験などの勉強の際も役立ちます。

塾で取り入れているところもありますが、自宅でも簡単に出来るので、ぜひ子供と一緒にチャレンジしてみてください。

 


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