一人暮らしのキッチンスペースは手狭なので有効活用しましょうね!

一人暮らしキッチン1

引越しの準備は終わりましたか?

それとも、カーテンや食器など、足りないものを事前に買い揃えたり、買いに行かなければいけないものをメモしている段階ではないでしょうか?

 


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特に調理グッズは実際に料理してみないと、必要なものが分からなかったりしますよね。

それに、一人暮らしのキッチンって広くないので、「どこに置くの?」と言う問題も出てきます。

そこで、今回は私の経験を踏まえて、「一人暮らしの必須調理器具」「収納方法」、合わせてご紹介します!

 

一人暮らしのキッチンはどのくらいの広さ?

一人暮らしだと、ワンルームか、1Kに住むのが殆どだと思います。

ワンルームだと、大体部屋の隅にキッチンがあって、部屋とキッチンが繋がっているタイプが多く、1Kだと玄関から部屋までの通路にキッチンがあるタイプが多いですよね。

前者は部屋と一緒になってしまっているので広さ測れませんが、後者は大体1畳が良いところです。

カウンターキッチンになっているワンルームだと2畳くらいが目安です。

どちらにせよ、キッチングッズや冷蔵庫を置くと、どうしても狭くなってしまいます。

ちなみに、私が住んでいた部屋は、1Kでしたが冷蔵庫を置くスペースがキッチンに無かったので、部屋の中に冷蔵庫とレンジを置いていました。

一人暮らしの物件探しの最中なら、間取りだけ見るとキッチンに冷蔵庫を置けるスペースがあるように見えるものもありますが、実際は狭かったり無かったりするので、ちゃんと実物の物件をみてメジャーで測ることをオススメします。

 

一人暮らしで最低限欲しい調理器具

部屋を借りて、必要グッズを買い出しに行ったり、実家から貰って持ってくるときは、何をどのくらい準備すれば良いのだろう?と思いませんか?

私はフライパンで失敗したんですよね~・・・。

一人暮らしだし、小さいフライパンで十分だろう!」と、祖父母の家でギフトで頂いて眠っていた玉子焼き器を持って行ったんです!

これは皆さんもお察しの通り使い勝手が悪く、チャーハンも上手く作れませんでした。

こんなことにならないように、調理グッズを揃える時はオーソドックスなものを揃えるほうが無難です。

 

最低限必要なのは以下の調理器具です。

  • おたま
  • フライ返し
  • 菜箸
  • 缶切り
  • 包丁
  • 鍋 小さいサイズ2つ位
  • フライパン
  • まな板
  • ボウルとザル(100円ショップのだと小さくて使いづらいので一般的なサイズを購入した方が良いです)
  • 計量カップ(お米も計れるもの)
  • おろし器
  • レンジで使えるタッパーいくつか

 

後、料理が得意では無い方はピーラーやキッチンばさみがあると便利ですが、場所を取りたくない時は包丁1本でも大丈夫です。

邪魔になって揃えたのはいいけど使わなくなるのは、トング、やかん、トースター、揚げ物用の鍋ですね。

特にやかんですが、珈琲をよく飲むので買っていたんですが戸棚に収納できるスペースないし、ケトルの方が楽だしで全然使いませんでした。

トングも菜箸で大丈夫!

後、調理器具ではありませんが、三角コーナーも使いませんでした。

ただでさえ狭いシンクの場所をとるし、一人だけだと料理で出たごみはそのまま小さな袋に直接入れて捨てた方が汚れないし楽でしたね。

 

あって便利だったグッズ

一番はレンジでパスタが作れるタッパーです。

1人前作るには十分でした!

鍋もザルも必要ないのでオススメです。

 

そして、今はレンジで温めるだけの圧力鍋もあるんですよ~!

ちょっと値は張りますが、プロパンガスの物件に住むなら電気調理に頼った方が光熱費が安くなる場合が多いのでオススメです。

なぜプロパンガス物件に住むなら電気調理に頼った方がいいのか?は、「一人暮らしの節約について」の記事をよかったら見て下さい。

レンジタイプでなくても、圧力鍋は時短も出来るため1つあると便利です。

 

また、冬に葉物野菜と肉、魚があれば鍋一つで調理が済む一人用鍋は重宝しました。

炊飯ジャーが壊れたときも土鍋があったので土鍋でご飯を炊いていました。

秋ごろになると100円ショップにも売っているので、準備しておいてはどうですか?。

収納には何を使っているの?

一人暮らしの部屋のキッチンは、収納が本当に無い!アパートによっては収納棚が1個だけ!と言うところもあるんじゃないでしょうか?

そんな時は、空中や壁面に収納するように場所を作るんですよ~!

 

・強力な吸盤で壁を収納に変更!

フックのついた吸盤を活用することで、キッチンのへ壁面に鍋やおたまをかけることが出来ます。
吸盤式は賃貸でも活用できる便利グッズ!

壁にテープ汚れを付けることも無いので安心です。

あまりコンロに近すぎると油跳ねで汚れたり、火で溶けたりするのでちょっと高めに付けるのが良いですよ。

鍋以外にも、キッチンクロスやスポンジなどもまな板を置くスペースを作るために吸盤でくっつけた棚を活用すると便利です。

 

 

・伸縮棒(突っ張り棒)や伸縮棚(突っ張り棚)を使ってとにかく壁面収納

私が実際に使っていたんですが、一人暮らし用のキッチンって棚も少ないんですよね。

だから隙間を見つけたら伸縮棚を2段くらい作って棚を増やしていました。

食器は危なくて置けませんが、落ちても大丈夫なボウルや軽い鍋、ラップやアルミホイルはOKです!

後、伸縮棒にS字フックを多用し、とにかく掛けれるものは全部かけていました。

・壁かけグッズを活用

私はキッチンの後ろの壁に、画鋲で留められる小物入れを並べて壁に留め、その中にキッチングッズや調味料を仕舞ったりもしていました。

今はホチキスの芯で留められる壁に穴を空けないグッズもあるので便利です。

 


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