花粉が洗濯物に付かないようにカバーしてみたらどうでしょう?

花粉洗濯カバー1

花粉の季節に気になるのが洗濯物を干している時に付着してしまう花粉・・・。

「せっかく春になったのに、また部屋干しだ~」と言うママ多いと思います。

 


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家族が多いから部屋干しだけでは足らず、花粉症じゃない家族の分は外で干してはみるものの、取り込む時に辛いという場合もありますよね。

今回は、そんな時に役立つ、洗濯物を花粉から守るグッズも紹介します。

 

花粉症の時、みんな洗濯はどうしている?

花粉症を患っている人が家事をするとき、外に出る買い物と、布団や洗濯物を取り込むときに花粉を払わなければいけない時が一番辛い瞬間だと言います。

 

だったら、花粉が付くなら外干ししなければよいのでは?

花粉洗濯カバー3

と思うママもいると思いますが、部屋干しを長く続けると湿気が溜まって家の中にカビが出来たり、服も生乾きで臭くなったり、洗濯をする上で部屋干しは出来るだけ避けたいところですよね。

 

実際、布団は外に干さずに布団乾燥機を使うけれど、洗濯物は外に干して、取り込む時に花粉を払っているというママが大多数でした。

外干しするときに花粉を出来るだけ付けずに取り込む、コツを集めてみました。

まだ発症していない方も、出来るだけ花粉を吸わないようにしたほうがいいので試してみて下さいね。

 

こんな事をしています!

  • 洗濯物を干すときに事前に花粉が付きにくくなるスプレーをする
  • 柔軟剤を使い、静電気で花粉が付かないようにする
  • ベランダに花粉除けの透明ビニールシート(ビニールカーテン)を付ける
  • タオル等花粉が付きやすいものは花粉除けのカバーの中で干す
  • 取り込む時にひたすら花粉を払う(結構大変ですよね・・・)
  • 花粉の飛散状況を確認し、飛散量が一番少ない時間帯に干し始める

 

この中では、「ベランダにカバーをつけたり透明カーテンを付ける」のが手っ取り早く、長く使えると思います。

それから、「花粉の飛散量が少ない時に干す」理由は、乾いた洗濯物よりも、濡れた洗濯物の方が花粉が付着する量が2倍以上違うため、後々払いにくい花粉を出来るだけつけないためです。

また、洗濯物の花粉を払ったときの効果は、何もしない時よりも「服なら約60%」、「タオルなら40%」の花粉を減らせると言われています。

まずは、基本的な「取り込むときにひたすら花粉を払う」だけでも、40~60%は花粉を減らせるので、やらない手は無いですよね!

 

花粉に注意するべき時間帯は?

日本気象協会によると、午後1時~午後3時と午後5時~午後7時が一番花粉が多く飛散する時間帯で、夜9時までは飛散が多いそうです・・・。

 

花粉洗濯カバー5

 

この時間を見てしまうと、「一体いつ干せば?」という感じになっちゃいますよね・・・。

ちなみに、山から街に花粉が届くまでの時間があるため、都内は午後からがキツイんです。

夜に洗濯物を干して朝に取り込む方法もありますが、

夜は夜で、地面に落ちた花粉が舞ってついてしまいますし、太陽光に当てなければ殺菌効果も無いのであまり意味がないかもしれませんね。

悩みが尽きません…。

 

で、気になる2016年春の花粉飛散についてですが、日本気象協会は、

西日本では、ほとんどの地域で花粉飛散数が多くなるでしょう。東北地方では、やや少なくなる見込みです。

と言っています。

花粉は2月上旬からもう飛び始めるので、早めに花粉対策準備をしておきましょうね。

 

洗濯物用の花粉グッズ

花粉対策として、透明のカーテンやカバーと言う意見が多かったので、使い勝手の良さそうな商品を探してみました。

自宅の物干しや、ベランダに付けられるかどうか、サイズはどのくらいになるのか調べてみてくださいね。

ビニールカーテンは、日除けのように使うと全体をカバーできて良さそうです。

 

多分に漏れず、主人も花粉症「だった」んです。

「だった」って?と思いますよね。

完治したのかどうかは分かりませんが、冬にしたあるケガをキッカケなのかどうかは分かりませんが、翌年から花粉症の症状が出なくなったんです。

そのケガは、「小指の中手骨」というところの骨折です。

何はともあれ、症状が出なくなったのは良かったんですが、またいつ発症するか分からないので、花粉対策は続けていかないといけないかもしれませんね。

 


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