共働きで家事分担してくれるととっても楽ですよね!

共働き家事1

共働きだと度々起こるのが「家事分担戦争」ですよね。

子供がいない家庭でも起こり得るこの問題、子供が出来ると更に悪化し、離婚原因になることもしばしば・・・。

 


Sponsored Link


 

だいたいは「夫に何を言っても無駄、私がやってしまおう」と奥様が考えていて、普段は問題無いのですが、奥様が疲れたときに「貴方も手伝いなさいよ~!」って爆発するんですよね~。

夫に家事の分担をお願いしたい、でも男性でも出来る手伝いって何?夫にお願いしてもついつい口出ししてしまってケンカになる等、共働きに限らず家事の分担に関する問題を集めてみました!

 

夫の家事参加への意識は年々上昇しつつある

実は夫側にアンケートをとると、女性の社会進出の増加に伴い「夫も家事に参加すべき」と言う意識は上がりつつあるんです。

ただ、家事に参加した方が良いだろうなと~言う気持ちはなかなか、家事やってます!に繋がらないようです。

それは何故かと言うと、

夫がやるより先に「遅い!」と文句を言い妻が行う、

夫の結果に不満足な妻がやり直す、

夫がやると時間がかかり片づけも増えるため妻がやった方が効率が良い、

など、家事は妻が行った方が効率的だから、家事をやっても妻に叱られるから、と言う結果にたどり着くようです。

そんな妻の口出しや、やり直しを「家事ハラ(家事ハラスメント)」と呼ぶそうですよ。

家事ハラを受けたことがあると感じてる男性は「共働き家族研究所」の調査によると約7割にのぼるそうです。

それにしても、色々な研究所ってあるんですね!

 

で、家事をする習慣の無い夫にとって、「今日から毎週○○の家事やって」と言うのは、「今日から毎週自分の時間削って嫌なことしろ」と聞こえるみたいなんです。

妻側からしたら、日々自分が生活するためなのに何言っているの??妻だって家事するの嫌ですけど??ですけどね~。

 

夫に向いている家事はコレだ!!

国立社会保障・人口問題研究所の調査結果では、2014年度の夫の家事分担割合は今までで最高の14.9%だっだそうです。

ちなみに、他の機関の調査で妻が求める夫の家事割合は3割だそうです!

確かに3割減ったらもの凄く楽ですが、夫の負担が急激に増えてケンカが増えては元も子もありません。

では、夫でもあまり負担にならず、慣れればやってやれないことの無い家事とは何でしょうか?

 

第1位・・・ゴミ出し

共働き家事2

出勤するときに持って行ってもらうことが出来るので、時間がかからず、玄関にゴミを準備しておけば夫は出すだけでokと言う楽なものです。

 

第2位・・・お風呂掃除

共働き家事3

次にお風呂掃除ですが、これはお風呂に入った時についでにやってもらったり、週1でお休みの日に行ってもらうことが出来ます。

回数が少ないことと、ゴミ出しと同じく「ついで」で出来る家事で、突然汚れが溜まる箇所ではないので掃除しやすいのがポイントです。

 

第3位・・・排水口掃除

共働き家事5

排水口掃除も今は洗浄剤を流しておけばOKなところが多いので楽ですね。

 

第4位・・・トイレ掃除

共働き家事6

トイレ掃除もお風呂掃除と同じく、毎日では無く週1回ならやってくれることが多いです。

お互いに掃除を割り振りして、終わったら一緒にランチに出かけよう等、その後の予定を立てると手伝ってくれることが多いです。

 

第5位・・・食器洗い

‚Ó‚Ë

食器洗いは毎日やってもらうことを期待しないのがポイントです。

あまり食器の出なかった日に、「ちょっとしか洗いものがないから手伝って欲しいな~」と、頼むことからはじめて見てください。

最初から食器が山になっているものを洗えと言うと、「食器洗いって大変」と言うイメージがしみついてしまうので、少量の時にやってもらってあまり辛いイメージを付けないことがコツです。

この中では、やっぱり初めての家事でお願いしやすいのはゴミ出しですね!

ちなみにうちではゴミ出し、お風呂掃除、ペットのトイレ関係などの掃除の他に、月2~3回の日用品などの買い出しの手伝いをお願いしています。

 

家事ハラにならないために、妻がやっていはいけないこと

夫に家事を手伝って欲しいときは、夫をおだてて家事が減るならやすいもんだ!位の気持ちを持つことが大切です。

外での仕事が出来る男性でも、家事は外の仕事とは勝手が違います。

だから上手に出来なくて当たり前、ヘタでも段取り悪くてもやり方が違っても当たり前です。

極論を言えば、子供の初めてのお手伝い位不慣れであり、最初のうちは成功したら奇跡!と思っておいたほうが気が楽になります。

特に一人暮らしを経験したことの無い男性は、本当に家事になれていないので仕方ないのです。

夫が妻に言われて家事をしたくなくなるのは以下のようなセリフです。

そして夫のやる気が減少しない対処法も抑えておきましょう。

 

洗濯ものを畳むバージョン

避けた方がいいセリフ

  • 畳み方が下手
  • 畳むのが遅い
  • この畳み方じゃタンスに入らないじゃん

こんなセリフに代えてみる? 

  • こうやって畳んで貰えると助かる、と最初に手本を見せる、畳み方がヘタでも文句言わない

買い物バージョン

避けた方がいいセリフ

  • これ痛んでるじゃん
  • え?この値段で買ってきたの!?
  • 無駄なもの買ってこないで!

こんなセリフに代えてみる? 

  • これ食べごろだから今日の内に食べてしまおう!と調理した上で、長持ちしそうなものの見分けたを話題にする、買い物メモの横に大体の購入目安金額を書く、500円以内なら好きなもの買ってきていいよと無駄遣いの枠を決めて許す

皿洗いバージョン

避けた方がいいセリフ

  • このスポンジじゃないよ
  • 重ね方悪いよ
  • 洗剤つけすぎ
  • ちゃんと拭いてる?

こんなセリフに代えてみる? 

  • →最初に使用するスポンジに「洗剤はこれくらいね」と付けてから渡す
  • 重ね方は文句を言わず様子を見る(大体の男性はコツをつかむと上手になります)
  • 拭き方等は文句を付けない

 

この中の買い物の購入目安は実際にうちで問題になり、買い物メモは「ミカン1箱 Mサイズ 2,000円以下(2,001円以上なら不要)」とか「インスタントコーヒー ○○メーカーの物 500円以下」等、かなり詳細に書いておくようにしています!

スーパーの商品の平均価格や底値を知らなかったり、家事が不慣れな夫たちは、具体的に指定された方が楽だそうですよ~。

イチイチ細かく指示を出すのは大変かもしれませんが、後始末の事を考えると言い回しを気を付けながら細かく指示を出していった方がいいですね!

 


スポンサーリンク




スポンサーリンク