幼稚園と保育園、何が違うの?どっちがいいの?

幼稚園と保育園の違い

幼稚園と保育園、何が違うの?

これから入園を考えているママたちにとって、我が子の通う場所はとっても気になるところ。

 

幼稚園と保育園の違いはこんな感じです。

 

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幼稚園ってどんなところ?

  • 対象年齢は3歳から!
  • 幼児教育として小学校に上がる前の勉強の場所。
  • 保育時間は4時間が基本。預かり保育や延長保育は園によって夕方16時から17時まで。
  • 夏休みや冬休み、春休みなど長期休暇あり。
  • 先生は1学級35人以下が基準。
  • 給食はお弁当の持参や主食やおかずのみ持参など園によって様々。

 

保育園ってどんなところ?

  • 対象年齢は0歳から!
  • 親が共働きや自分の病気、家族の介護などで育児ができない、という理由がなければ入園ができません。
  • 保育時間は8時間。預かり保育や延長保育は夜19時から20時まで。園によってはもう少し長い時間預かってくれるところや夜間保育のあるところがあるようです。
  • 先生は各年齢によって違い、0歳児は3人、1,2歳児は6人、3歳児は20人、4,5歳児は30人につき、それぞれ一人が基準。
  • 給食は義務のため、アレルギーがある場合はアレルギー食の対応を園に確認しておくのが大事です。

 

まとめるとこんな感じでしょうか。

幼稚園と保育園の違い

 

気になる費用は?

幼稚園は公立であれば自治体で一律料金、私立では各園で料金を設定。

 

保育園は認可保育園では一律料金、しかし親の所得によって金額が異なってきます。

 

また認可外保育所の場合は各園で料金を設定。

 

一般的に幼稚園では公立よりも私立の方が高く、保育園では認可よりも認可外の方が高いのが相場ですが、私立や認可外に預ける場合では国や自治体などから補助金がでるケースもあるので通わせたい園が決まったら要チェックですね!

 

それぞれのメリット・デメリット

子どもにとって最適な環境を与えてあげたいからこそ、実際に選ぶときには少なからず悩んじゃいますよね。

 

教育方針や保育内容が子どもに合っているか、時間や費用面で保護者にとって無理がないかを確認したうえで、それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

 

幼稚園のメリットとデメリット

幼児教育の重要性を伝えるメディアの影響もあり人気急上昇中の幼稚園!

 

特に人気のある園では申し込みが前日の夜中や明け方から並んだり行列ができたりするようです。

 

メリットとしては、教育中心なので入学前の準備とした規律や学習を学べることに加え短時間の保育や長期休暇がきちんとあったり、親子参加の行事が多いことから子どもの成長を逐一見守れるといったところではないでしょうか。

 

園の活動も多く、卒園時にはママにとっても大きな充実感が得られたと感じられそうですよね。

 

デメリットとしては、経済的負担が大きい、ママ友との交流が多くなりがちでトラブルが起きると女性特有の面倒臭さといった部分もでてくるみたいですね。

 

 

保育園のメリットとデメリット

共働きの家庭が増えている今、働くママ達にはなくてはならない存在ですよね。

 

メリットとしては、保護者の負担が少なく保護者会は夕方から、行事は土日というように「働く親への配慮」がある場合が多いことや、栄養バランスを考えた食事を根気よく食べさせてくれたり、トイレトレーニングや様々な生活習慣をしつけてくれたりとまさに親を補うための保育をしてくれることではないでしょうか。

 

デメリットとしては、生活や遊びが中心なので学習的な側面はあまり期待できず、保育時間も長いので子どもが我慢する時間も長くなりがちになってしまうというとことでしょうか。

 

 

ちなみに我が家の場合は、私が専業主婦でもあり住居が保育園の入園激戦区にあることもあって有無を言わさず幼稚園への入園となるので、現在、プレ幼稚園への訪問真っ最中ですが、各幼稚園それぞれに「お勉強系」や「わんぱく系」、「自然育児系」等特色があって、自分の子に一番合った園を探すのが楽しい毎日です。

 

 

それと共に、やはり幼稚園は自分の参加する場面も多くあるので、その園に通わせているママさん達の雰囲気もチェックしておくのが良いかなって思いました。自分と似た雰囲気を持つママさんがいると心強いし会話もしやすい感じでしたよ^^

 

 

これから、探される皆さんも素敵な園と巡り合えますように。

 

 


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