鼻うがいのやり方はとっても簡単!ぜひチャレンジしてみて♪

鼻風邪の鼻づまりの解消や、花粉症の時のダラダラ鼻水に効果があると人気の鼻うがい、やったことありますか?


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一回成功するまでちょっと時間がかかる場合もありますが、すっきり感を得るとやめられないくらい気持ちが良いんです!

鼻づまりから頭痛や息苦しさにもつながりますし、自宅にあるものでも出来るのでチャレンジしてみてくださいね。

鼻うがいの効果は?

鼻うがいをすることで、鼻水は勿論、鼻の中にあるウイルスや花粉も洗い流してくれます。

  • 鼻水を流す
  • ウイルスを洗い流す
  • 花粉を洗い流す

鼻水を一度流すことで、鼻の粘膜の機能回復にもなるので続けることで鼻づまりが改善されることが多いんですよ。

鼻うがいのやり方

●準備するもの

  • ぬるま湯
  • 食塩
  • 鼻に食塩水を流すための、先端が細くなっている容器(100円ショップで売っているソース入れ等がおすすめ

整理用食塩水の作り方は、2Lペットボトルに大さじ1杯の食塩(18g)を入れて作ります。

しっかり塩が溶けるように振ってください。

その後、利用する分を先端が細くなった容器に入れます。

●やり方はとっても簡単!

  1. 顔を横に向け、上になった鼻から注いでください。
  2. 下になった鼻から、タラタラと片方から出てくるので、1回5秒ほどにしてそれを交互に2~3回ずつ行います。
  3. 最後に鼻をかまないよういに気を付けながら、ティッシュで鼻から出てくる水を拭いて終わりです。

かなり簡単・・・!

注意点としては、途中で塩水を飲んだりしないように気を付け、1日1回を限度としましょう。

もちろん、息は口でしてくださいね♪

2.の注ぎ込むところで上手くいかない時は、下を向いて、容器を押して流し込む感じに変えてみると勢いで上手くいく人もいます。

反対側の鼻ではなく、口から出てくることも多いですが、飲み込まないように出終わるまで垂れ流しましょう。

鼻うがいをするときは途中で生理用食塩水を飲んだり、終わった後に鼻をかんでしまうと、耳に水が入ってしまい、中耳炎になる可能性があるので絶対にしてはいけません。

普通の鼻水でも、かまずにすすっていると中耳炎になりますよね。

食塩水はサラサラしているのでその分耳まで届きやすいんです。

子どもにも出来る?

鼻うがい、子どもにも出来きたらいいな~と思いますよね。

やろうと思えばできるのですが・・・鼻うがいをした後に鼻がむずがゆくても鼻をかまないことと、うがい中に生理用食塩水を飲まないことの2点が守れるかどうが問題です。

何も分からない赤ちゃんと、小学校中学年くらいまで大きくなった子なら出来ると思いますが、幼稚園くらいの子だと説明してもやっちゃうことがあるので、子どもの性格によってやめておいた方が良いと思います。

うちもやらせたいのですが、難しいかな~と思ってまだ実践していないんです。

市販の鼻うがいのグッズ

特にアメリカ発の「ネティポット」は、毎年花粉症の季節にメディアでも多く紹介されているので知っている方も多いと思います。

右の鼻穴から入れて左から出すと書かれていて、最初は「え!?出来ないよ!」と抵抗感を感じるものの、いざやってみるとこれが結構簡単に出来るそうです。

そして翌日も鼻がスッキリしていて、続けることで鼻の通りが改善するのが実感できると高評価です。

低評価の意見には、鼻穴が小さい人だと入れづらい、消毒したいのにプラスチックだから熱湯消毒出来ないという意見があります。

鼻洗浄器 ハナクリーンEX

ハナノア 専用洗浄液 300ml 鼻洗浄 花粉対策

NeilMed クラシック・ネティポット(ポット+洗浄液用粉末20包)


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