妊娠線の予防はクリームが効果的!?私は予備知識が無く後悔しました。

妊娠線予防クリーム1

妊娠したばかりの自分に会えたら言ってやりたいことがあります。

とにかく毎日妊娠線予防しろ!」と・・・。

 


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私、妊娠線について予備知識がまったくないまま生活していたので、自分のお腹に妊娠線が出来てるって結構長い間気付けなかったんです。

そうしたら、日に日に妊娠線はひどくなっていくし、出産してもお腹が皺ばかりでひどい有様だし、ものすごく後悔しました。

同じ後悔はしたくないし、あなたにもしてほしくないので、次に備えてありったけの妊娠線予防を調べたのでご紹介します!

 

妊娠線って何?

妊娠して、お腹が大きくなることで皮膚が急激に引っ張られてしまい、裂けてしまい出来た線を妊娠線と言います。

セルライトと同じととらえられることが多いですが、セルライトは肌の老廃物も含んで出来るもので、妊娠線とはちょっと出来方が違うのですが、どちらも急激に体重が増えて出来るところは一緒なんです。

妊娠線は、お腹が膨れる下腹部からおへそのあたりまで縦に出来ることが多いことからスイカの様だと言われることがあります。

確かに!出産前、私のお腹にはスイカ模様が出来ていました。

これが出来てしまうと、産後のお腹の皮膚の収縮も阻まれて、そのままおデブ街道まっしぐらになります。

産後ダイエットで成功したいなら、妊娠線予防は欠かせません。

 

妊娠線予防はいつから?

一般的には安定期に入った4か月~5か月、産院ではお腹が大きくなり始める7か月頃から必要だと言われています。

安定期に入ってからの理由は、つわりが酷い時期はクリームの香りだけで無理な時もあること、つわりでリラックスしてケアする余裕が無いことが挙げられます。

確かに、義務感に追われてイライラしたり疲れながらするものでは無いので、余裕があるときが良いとは思います。

次に産院がおすすめする7か月からと言うのは、妊娠線が出来るのは急激にお腹が大きくなって皮膚が伸びてくる時期だからです。

 

しかし・・・!

 

経験者の私としては、

妊娠が判明した直後から保湿クリームを塗るのをオススメします。

初期からずっとお金をかけろ!と言うことではなく、むしろ逆です。

早めのうちに毎日ケアすることで肌のターンオーバーの正確さが保てます。

そうするといざ妊娠線が出来そうな時期になっても、肌が柔らかくなっているので対応可能になります。

私は産院の言っている7か月から実施しましたが、すでに妊娠線は出来始めていて、肌も柔らかくならずにそのまま激しい肉割れの状態になりました。

初期から毎日ケアするなら、ニベアやワセリンに保湿ローションを混ぜて使っても良いし、保湿力の高いオリーブオイルを混ぜて使っていてもOKです。

とにかく肌の調子をいつでも整えておくのが、妊娠線予防につながります。

やって無駄になるより、やらずに後悔する方が辛いです!

 

妊娠線予防ってどうするの?

保湿力の高いクリームやオイルを使って、お腹全体に塗りながら、優しく優しくマッサージします。

出来ればお風呂上りで肌の汚れが落ちて、水分たっぷりで柔らかくなっている時がオススメです。

妊娠線ができやすいのはおへその下部分なので、特にした部分は重点的に行ってください。

  1. 下腹部から上に向かって撫でる様に優しくマッサージします。お腹の横からおへそのある中心部まで全体的に行います。
  2. おへそを中心に外側へ向かって放射線を描くように塗り込みます。
  3. おへそを中心に真ん中から外側へとぐるぐる円を描くように撫でまわします。

 

どんなクリームが良いの?ニベアでも大丈夫?

妊娠線が出来ないようにするには、1にも2にも、伸びの良いやわらか~い肌を作ることです。

薄いガラスに石を落としたら割れ、薄いウレタンスポンジに石を落としても破けないように、内側から押し上げてくる赤ちゃんや羊水を受け止める肌を作るにはとにかく保湿して柔らかくすることが大切なんです。

肌を柔らかくするためには、ちゃんと肌を保水、保湿すること、肌のバリア機能を低下させないことが大事です。

私は妊娠線が出来た後に「これ以上増やしたくない!」と思って一生懸命クリームを塗りましたが、もう遅く、肌は柔らかくならないままどんどん割れていきました・・・。

ちなみに、私の時は、産婦人科の先生に「クリームなら何でも良いからとにかく保湿して」と言われて、薬局で売っていたアロエクリームを塗っていました。

でも調べたところ、アロエクリームやニベアなどのコスパの良いクリームより、やっぱり妊娠線予防専用クリームの方が肌を柔らかく伸びやすくする成分がたくさん入っており、効果もそれに比例して違っていました!

妊娠線予防をしてもしなくても、できやすい体質の人は結局出来るそうですが、とりあえず予防にチャレンジしてみましょう。

成功したら綺麗なお腹のままいられます!

 

成分からオススメのクリームを3点ピックアップしてご紹介します。

●ママ&キッズ ナチュラルマーククリームお得用サイズ 470g

 

このクリームには肌を柔らかくする成分や水分を保持する成分が、グリセリン、BG、スクワラン、ペンチレングリコール、セラミド各種などたくさん入っています。

赤ちゃんが生まれてからも、引き続き使える安全性と便利さが人気の秘訣でもあります。

470gの特大サイズで8,000円前後、120gの手頃サイズで約3,000円ですが、赤ちゃんにも使える安心成分が魅力的です。

成分・・・ 水・グリセリン・BG・スクワラン・トリ(カブリル/ カプリン酸)・グリセリル・ペンチレングリコール・ ベヘニルアルコール・メドウフォーム油・マカダミアナッツ 脂肪酸フィトステリルステアリン酸・オリーブ油・ グルカンオリゴサッカリド・水添レシチン・リゾレシチン・ ナイアシンアミド・ダイズステロール・ジメチコン・ アセチルヒアルロン酸Na・ツボクサエキス・加水分解コラーゲン・ 環状オリゴ糖・黒砂糖エキス・糖蜜エキス・加水分解卵殻膜・ トウモロコシグリコーゲン・イチョウエキス・ポリグルタミン酸・ マロニエエキス・セラミドIII・リン脂質・スフィンゴ脂質・ 天然ビタミンE・ヒドロキシプロリン・アルギニン・ピオニン・ フェノキシエタノール・ステアリン酸ポリグリセリル-10・ カルボマー・ノバラエキス

 

●「シェリム(Shelim) レジストリル配合保湿ケアクリーム 1ヶ月分 150g

 

すでに出来てしまった妊娠線にもアプローチするクリームです。

肉割れを軽くできる成分として名高いレジストリルが入っていて、肉割れが出来ていく過程で発生するたんぱく質分解酵素を極力押させて予防してくれます。

価格は約1か月分で約7,000円と、ママ&キッズ ナチュラルマーククリームの倍ですが、すでに妊娠線が出来ている方がこれからケアを始めるならこちらがオススメ!

それに、香料やパラベンは無配合でヨーロッパのオーガニック基準をクリアしているそうですよ。

成分・・・水、BG、スクワラン、トリエチルヒキサノイン、ポリ(1,2-ブタンジオール)-4PEG/PRG-29/9メチルグルコース、グリセリン、オリーブ油脂肪酸セテアリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベンチリングリコール、アボカドエキス、シアバターノキエキス、ベントナイト、グアバ果実エキス、クレマティス葉エキス、スギナエキス、ヒバマタエキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ライマメ種子エキス、ルチン、バルミトイルテトラペプチド-7、バルミトイルトリペプチド-1、アルガニアスビノサ核油、馬油、馬油脂肪酸グルタミン酸TEA、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ホスファチジルコリン、トコフェノール、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、水添ナタネ油アルコール、キサンタンガム、カルボマー、アルギニン、酸化銀、フィチン酸、1,2-ヘキサンジオール、カブリリルグリコール、パルミチン産アスコルビル、セチルヒドロキシエチルセルロース、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

 

●MamaButter ママバター ボディローション



乳液タイプの伸びが良い商品です。

オレイン酸を含んだシアバターがしっかり保湿、安全性の高い商品であるということをわかってもらうため、全国の協力先医院内でサンプルを配布されています。

何よりおすすめなのが、保湿成分がしっかり入って140gで1,000円以下で購入が可能です!

様々な妊娠予防クリームを見ましたが、どのクリームも安くて平均で月3,000円は必要でした。

この成分、このデザイン、この使いやすさでこの価格はかなり優秀な商品なのでオススメです!

成分・・・水、シア脂、グリセリン、スクワラン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸PEG-55、イソステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、トコフェロール、キサンタンガム、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール

 


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