インフルエンザの予防接種を子供に打たせるべきかどうか・・・。

インフルエンザ子供予防接種1

インフルエンザの予防接種、始まりましたね。

10月初旬から高齢者への接種が始まり、10月半ばからは小児科や一般分も予約や接種が開始になっています。

2015年からは接種価格が変更になったこともあり、ちょっとした話題になっていますよね。

改めて、インフルエンザの接種時期や接種間隔、費用などを確認してみましょう。

 


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予防接種の時期と、摂取回数

今年は9月からインフルエンザが一部地域ですでに流行してニュースになっていましたね。

接種は例年通り、10月からスタートし、1月下旬くらいまでは(病院にワクチンの在庫があれば)接種することが可能です。

インフルエンザのワクチンは、接種から2週間後~4,5か月は効果が持続すると言われています。

そのため、10月半ばに接種し、11月~2月ごろまでワクチンが効くのが一番理想的なんですよね。

そして、13歳未満の子供のインフルエンザ予防接種は、2回接種が必要になります。

ワクチンの効き目を最大限に活かすには、1回目の接種から4週間空けたタイミングでもう1回受けるのが良いとお医者様から説明を受けました。

ワクチンの活動が上がりきったところで受けるのが理想だそうですよ。

毎年、インフルエンザが猛威を振るう時期が違いますが、大体は忙しい12月ごろに流行しやすいので子供が摂取するときは、1回目の予防接種を11月半ばには済ませておきたいですね。

 

予防接種の価格、高くなった?

2015年からインフルエンザワクチンが4価になって、4つのウイルスに効くようになったため、例年よりも価格が1.5倍くらいになると報道されていました。

確かに、今まで3,000円で接種出来た病院でも4,000円に値上がりしていました・・・。

2回受けて8,000円、夫と私も受けて16,000円の出費か~~!!、と大変ショックを受ける価格でした。

それでも4,000円で受けらるのはまだ安いと思います。

よく、予防接種は1回3,000円が目安です、と言われていますが、実際には病院の自由診療なのでワクチンの価格も5,000円くらいに設定している病院が多いのが実情です。

周辺の小児科のワクチン価格も調べましたが、4,500円くらいが一番多い価格設定で3,000円のところはありませんでした。

4価になったのでますます3,000円の病院は探しづらくなったのでしょう。

ワクチンの質は変わりませんので、安く受けたい時は近くの病院のHPで調べたり、とにかく電話で問合せするのが一番です。

 

インフルエンザの予防接種を安くする方法

加入している保険組合や、働いている職場によって助成を受けられる場合があります。

うちの場合は、保険組合から指定の病院で受けると2,000円助成を受けられますよ~、という案内がきました。

保険組合の助成は指定病院によって、1歳~受付OKのところもあれば、成人のみ受付のところなど、条件が色々あるので注意が必要です。

後、私が働いていた会社ではインフルエンザが大流行した時は社内にお医者様を招いて、1回1,000円で家族にも予防接種をしてくれたことがあります。

子供の場合は2回接種が必要になるので、出来るだけ助成を利用し家計に負担を出さないようにしたいですね。

 

予防接種した場合としなかった場合、効果の違いってあるの?

いつも論議されるのが、インフルエンザワクチンは接種しても意味が無い、と言う話です。

世界ではインフルエンザの予防接種をするのが珍しいほどだと言われています。

いろんな説があり、私も子供が1歳だったときは接種した方が良いのか止めた方がいいのか、かなり情報に左右されました。

赤ちゃんの予防接種は副作用が起こる危険もあり、ママはワクチンを打つことにもドキドキしますよね。

私は専門家ではないので、実際の数値が~とか、世界では~、なんて話は出来ませんが、子供インフルエンザに罹った時にすぐに対処できる状態になければ接種した方が良いと思っています。

ちなみに、子供が2歳の時に、予防接種はしたものの、インフルエンザにかかったことがあります。

2日で熱症状が治まりましたが・・・。

 

異常に早い終息だったのですが、確かにインフルエンザウイルスの反応があったそうです。

対して、予防接種をしていなかったママ友の娘が同じ時期、同じ型でインフルエンザに罹った時は子供病院に入院するほどの事態となってしまい、大変だったんです。

高熱がでた時に夜間だったため、すぐに駆けつけられる病院が無く、翌朝受診させたら子供が脱水症状を起こしていて、即入院になったそうです。

元々持っている体力の違いもあると思いますが、うちはワクチン接種したことで症状が軽かったのかなと感じ、それ以降も接種させるようにしています。

幼稚園や保育園といった、集団行動に身を置いている場合は、違う型のインフルエンザに次々かかる可能性もあるので、副作用を怖がるよりも、何度も高熱の危険にさらされる方が危ないと判断しました。

心配事がある時は病院の先生に相談してから接種すると不安も少なくなるとおもいますよ。

 


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