台北旅行で食べ歩き☆ ももママおすすめ!パート5

とても楽しみにしていた「覇味姜母鴨」。

順番待ちをしていると、注文票を渡してくれます。

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そこに数量を記入し、着席後に店員さんに渡すと言うシステムです。

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ちなみに、このお店は何のお店かと言うと「鴨鍋」のお店です。

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光が反射して見にくいですが、メニューの左端が基本の鍋(薑母鴨280元)になります。

そこに色々な具材を追加していくというスタイルです。

薑母鴨を1人前注文して、あとは追加の具、という感じで今回はオーダーしてみました。

追加の具でオーダーしたのが、

  • 鴨佛(300元×1)
  • 鴨腸(50元×1)
  • 鴨心(ハツ)(50元×1)
  • 鴨腱(砂肝)(50元×1)
  • 鴨肝(レバ)(50元×1)
  • 麺線(30元×2)
  • 鴨血(40元×1)
  • 豆皮(40元×1)
  • 高麗菜(キャベツ)(50元×1)

ちなみに、ドリンクは勝手に冷蔵庫から持ってくるシステムでした。

この追加した具を見て、何かに気づきませんか?(笑)


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なんと、基本の鍋(薑母鴨280元)よりも高い具があるんです!

それが、鴨佛(300元)なんですが、これ、なんだと思いますか?

実はこれが食べたくて選んだお店なんです!

鴨佛(300元)の正体は・・・

これです!鴨の白子!

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人気商品らしく、見た限りではほとんどのテーブルでオーダーされていました。

鴨の白子ってどんな感じ?と思っていましたが、特段クセはなく、普通の白子でした。

でも見るからに新鮮そのものといった感じですよね!

とてもクリーミーで美味しかったです。

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その他オーダーしたものの画像です。キャベツは除いてます(笑)

鴨心(ハツ)・鴨腱(砂肝)・鴨肝(レバ)・鴨血
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鴨腸
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麺線(そーめんにスープがかかっていてニンニクトッピングといった感じの麺なんですが、ももママ的にはイマイチな感じの麺でした)
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豆皮(日本では食べたことの無いもので、何と表現していいのやらです)
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ちなみに、基本の鍋はこのような感じでした。
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鴨の頭、手羽なんかが入っています。

本日の行程はこれにて終了です。

明朝はなんと朝の5:30~開店という「阜杭豆漿」に行くので、ホテルに帰って休みまぁす♡

ちなみに、ホテル出発時刻は「5:00」を予定しています!

このお店は、開店時間が早いにも関わらず、開店前から行列を作っている、というお店なんです。

後日、主人の台湾のお友達に聞いた話では、早朝から阜杭豆漿を目指して早く家を出るのではなく、明け方まで飲み食いしていた人たちが帰宅前に寄るんですって!

全ての人がそんな感じではないにしても、スゴイですよね(驚)

では、次回もお楽しみに♡

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