赤ちゃんをおんぶ出来るはいつから?メリット・デメリットもご紹介!

赤ちゃんおんぶいつから1

赤ちゃんを見ながら家事をする、って真面目になればなるほど難しく感じます。

 


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リビングに寝かせておくだけでもすぐに泣いたり、うつぶせになってしまって危険だったり、ずりばいして行って何かを口にしないか・・・等、不安も心配もいっぱいです。

そんな時、おんぶが出来ると気持ちの面がちょっと楽になるんですよね。

自分の経験をもとにおんぶのメリット・デメリットをご紹介しますね。

 

おんぶはいつから?

抱っこは新生児のころからすぐに抱っこ出来る横タイプのものがありますが、おんぶは縦しかないので、絶対に首が座ってからじゃないと危険です。

首が座るのが大体3か月から4か月ごろなので、それまでは控えましょう。

最初のおんぶは短時間で15分位から慣らしていきます。

慣れたとしても、長くて1時間ごとに一度外して自由にしてあげましょう。

大人だって同じ姿勢で何時間もいたら辛くなりますよね。赤ちゃんだって同じです。

 

おんぶのメリット・デメリット

メリットデメリットから、自分や赤ちゃんにおんぶが合っているかどうか見てみましょう。

私は、メリットの中でも「家事がしやすい!」、と言うのが一番です。

ただ、デメリットにも書いたように、前に居ると障害から守り易いですが、後ろだとぶつけないように気を付ける必要があるので狭いところで使うには不向きだと思います。

 

ママのメリット

  • 家事が楽!
  • 抱っことおんぶを交互にすることにより、姿勢の悪化を防げる
  • 視界が良好で行動しやすい
  • 心音が背中から伝わりやすいので寝かせやすい
  • ぐずったときにDVDではなくおんぶで乗り切れる

赤ちゃんのメリット

  • 心音が聞こえて安心しやすい
  • 抱っこより視界が広がって楽しい
  • 体を密着させることで声が聞き取りやすい
  • 抱っこだとママの胸が邪魔で動きにくいが背中だと動きやすくなる

おんぶのデメリット

  • ママは後ろが見えないので赤ちゃんが寝ているのかどうか分かりづらい
  • 同じく後ろが見えないので壁にぶつかったりする(私は2回ぶつけた経験あり)
  • おんぶのまま人込みに入ると押されたり勝手に赤ちゃんに触られたりなど危険がある
  • 赤ちゃんがママの顔が見えなくて寂しくなる

他に、実証されていないので真実か不明ですが、手足が動かしやすくなる分、運動能力が高まると言われています。

 

おんぶが楽な専用紐

今は前抱っこが主流で、「抱っこするにはいいけどおんぶだと辛い」と感じる製品が多いです。

私も最初に買った抱っこ紐でおんぶしたら、背中と赤ちゃんが密着しなくて、下を向いたときにスポッと赤ちゃんが落ちるんじゃないか?と不安でした。

それに、抱っこ紐がゴテゴテしすぎて、おんぶからそのまま寝せようとお布団に下しても、赤ちゃんが背中にゴテゴテ感を感じて起きちゃうんですよね・・・。

そのため、おんぶの時はおさがりで貰った本当に昔からあるおんぶ紐を使っていました。

家の中で使う分にはこちらの方が着脱しやすく、寝せやすく、凄く楽でした。

 

昔ながらのおんぶひも

足入れ有りタイプ&頭当て付き(取り外し可)

 

昔ながらの前でバッテン紐して使うタイプのおんぶ紐が改良されて、肩が痛くなりにくかったり、首がガクン!とならないように頭当てが付きました。

 

昔ながらのひもタイプおんぶひも ヒッコリー

 

短時間のおんぶに便利な昔かあらあるおんぶ紐です。

背中と赤ちやんを密着させるので、抱っこ紐でおんぶした時のように赤ちゃんが離れていかず、寝かしつけしやすいです。

 

ベコバタフライ2 抱っこ紐

 

おんぶを一人でするのって、一番最初が赤ちゃんを落としてしまいそうで怖いんですよね。

その不安を払拭してくれる、最初のおんぶ紐におすすめなのがこちらです。

赤ちゃんの上からガードを付けて、それからおんぶ出来るので途中で赤ちゃんが落ちないように支えてくれますよ。

最初から実家の助けなく、一人で育児をする人にもおすすめです。

 


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