ファンヒーター?電気代と灯油代をどっちがお得?

ファンヒーター電気代灯油代1

子供が出来てから、赤ちゃんが近くに居てもより安全な方を使いたいと思って、デロンギのオイルヒーターを買ったです。

 


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ただ、電気代は月に3万円弱、しかも部屋が暖かくなるまで時間がかかり(木造だと3~4時間位)、「単体で使うのは無理だ~!」と言うことがありました。

でも、いったん暖まると温風が出ている訳ではないので、乾燥しなくて助かりはしたんですけどね。

さて、今年の冬は電気を使うものが良いのか、灯油を使うものが良いのか、電気代、灯油代などを比較してみたので、ぜひ参考にしてください♪

 

家の暖房は何を使っている?

暖房器具によるアンケートによると、全国の6割はエアコンを使っているそうです。

うちもオイルヒーターで失敗(と言う訳ではありませんが)してからずっとエアコンですね。

 

暖房器具別使用割合

第1位エアコン63.4%
第2位こたつ30.6%
第3位石油ファンヒーター26.2%
第4位ホットカーペット24.7%
第5位石油ストーブ21.4%
第6位電気ストーブ20.7%
第7位電気毛布、電気ひざ掛け11.4%
第8位床暖房11.2%
第9位ガスファンヒーター9.7%
第10位電気ファンヒーター8.1%

 

このようなアンケート結果になっています。

ちなみに、北海道の一番人気はエアコンでは無く石油ストーブ、東北では石油ファンヒーターが最も利用者が多いそうです。

速効で温かくなり温度が高いものがやはり必要な地域ですからね。

 

ストーブとファンヒーターの違い

同じ電気タイプと、同じ石油タイプでもストーブとファンヒーターには違いがあります。

購入するときには自分に合った方を買えるように注意が必要です。

 

ストーブ

送風ファンが無いので、ストーブの周辺に温かさが集中する。

上にヤカンなどを置いて湿度を保ったり、料理が可能。

タイマーや温度設定無し。

灯油タイプは送風ファンが無いので電気代無し。やけど防止等がほぼ無い。

電気タイプも灯油タイプもその場がすぐに温まるので瞬発力に優れている。

 

ファンヒーター電気代灯油代3

 

私は実家に石油ストーブがあり、よくコーヒーを飲むためにお湯を沸かしたり、ストーブの上にアルミホイルに巻いたサツマイモを置いて焼き芋にしています。

今はレトロでおしゃれな雰囲気のものも発売されており、インテリアに凝る若い方にも人気があります。

 

トヨトミ 石油ストーブ CL-25E  限定モデル

 

電気ストーブ カーボンヒーター クリオ

 

ファンヒーター

よく電気屋さんでみかける送風ファンがついて部屋の奥まで暖かい空気を送ってくれる暖房器具。

温度設定、エコ設定、タイマー設定等が可能。

チャイルドロック等もついている。

石油タイプも点火や運転には電気も利用。

暖かさ、コスパで寒い地域の朝や夜に大活躍。

 

ファンヒーター電気代灯油代4

 

コロナ ハイグレードモデル 石油ファンヒーター

 

セラミックファンヒーター

 

電気代と灯油代、どっちが得か?

灯油、昔と比べるとかなり高くなりましたよね。

地域差が若干あるとはいえ、近年は18リットル1,200円を超える日も出ています。

北海道や新潟転勤だと雪が深く寒さも厳しく、暖房代がかかるので会社から暖房費が出るほどです。

それ以外の地域でも出来るだけ光熱費は抑えたいところですよね。

どの器具がどのくらい光熱費がかかるのかと言うと・・・

 

それぞれの機器を1時間使用した場合の料金比較

 

エアコン電気代:3円~38円
電気ストーブ電気代:26.65円
電気ファンヒーター電気代:13.73~30.31
石油ファンヒーター灯油代:11.3~41.5円
電気代:約0.5円
石油ストーブ灯油代:最大29円

 

灯油は18リットルで1,500円で計算してあります。

価格だけを見ると、ストーブが有利な気がしますが、なにぶん、その場しか暖まりません。

個人で机の近くだけを温めるとかならストーブが良いですが部屋全体を暖めたいとなった時にコスパが良いのはやはりエアコン、さらに暖かさを求めるなら電気ファンヒーター、さらに暖かさにパワーが欲しい時に石油ファンヒーターだと考えられます。

お住まいの地域と今年の灯油価格を調べて、用途にあった商品を購入しましょう。

 


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