職場結婚、報告のタイミングや注意点を抑えておきましょう!

職場結婚報告1

社内恋愛って公にし辛くて、あえて公表せず、言っても上司に報告する位だったり、仲の良い同僚に「実は・・・」と報告する位ですよね。

 


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でも、結婚となると話は別になってきます。

小規模な職場ならば結婚後も同じ部署で働くと言うことがあるかもしれませんが、基本的には仕事への影響だったり、周りの同僚への配慮で別々の部署で勤めることになることが殆どだからです。

職場内で結婚することになった時の対応方法を抑えておきましょう。

 

上司への結婚報告はいつ?

「結婚しようね!」と言う口約束だけの状態で報告してしまうのだけは、絶対に避けてください。

いくら結婚する意思が双方にその時あったとしても、具体的に両家へご挨拶したり、入籍日を決めない限り、あっと言う間に拗れて(こじれて)別れる可能性だって無きにしも非ずです。

両家へ挨拶し、入籍日も決めた状態で上司に報告するのが一番望ましいです。

不確定な状態で報告して、上司や会社を振り回すわけにはいきませんからね。

特に社内ルールで恋愛禁止になっているところでは更に注意が必要です。

 

上司への報告方法は?

結婚の話は恋愛と別です。

入籍日が決まったら、まず同僚ではなく上司へ先に報告するのがマナーです。

同僚に先に話して、「あいつら結婚するそうですよ」、と同僚から上司に伝わったりなんてしたら上司の面目丸つぶれになってしまいます。

結婚式を開く際には仲人役を頼むことにもなるので、絶対に蔑ろ(ないがしろ)にせず、二人揃って報告するのが一番です。

業務とは関係が無いので、始業前、懇意にしている場合は二人から上司を食事に誘った上で報告するのがおすすめです。

 

基本 CMYK

 

直属の上司に報告後、上司の指示に従いさらに上長へ報告するのかを決めたり、社内へ一斉報告するのかを決めたりします。

同僚や社内の友人への報告が最後になります。

 

どんなところに気を遣うべき?

①報告から入籍まで最低3か月あけること。

社内結婚をすることになり、会社がその後どんな手続きが必要になるかと言うと、扶養手当や住宅手当等の福利厚生の手続き、苗字が変わることによって社員証やロッカーや書類手続き、部署移動が発生する場合は人事異動、退職が絡む場合も同じく人事関係が動きます。

会社に迷惑をかけず、祝福されるためにも最低3か月前には入籍日を決めた上で報告が必要になります。

結婚するに辺り、その時に妊娠しているのであれば、産休等の関係もあるので、その時も出来るだけ早めに報告をしましょうね。

 

②結婚後、仕事を続けたいのか、退職したいのか、意思を明確にしておくこと

意外と「継続するのか退職するのか、会社側としてどうしてほしいですか?」と上司に尋ねる方が多いようですが、会社側は「結婚するなら新婦は退職だ!」とかは言えません。

自分たちがどうしたいと考えているのかを伝え、それに協力してもらうのが一番の方法です。

結婚後、家庭を大事にしたいために残業の無い部署に異動したいと考えているならば、その旨をはっきり伝えてから会社側と話し合いをした方が良いです。

 

③夫婦だけの話は社内では厳禁

恋愛中も勿論そうですが、結婚が決まっても同じことです。

幸せのど真ん中に居るときこそ、周りへの配慮を忘れないことが大切なことです。

同じ様に、きっと同僚も気を使ってくれると思いますが、それに甘えてばかりいては新郎の社内での評判が落ちかねませんから、気を引き締めて仕事に励みましょうね。

 


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