タイツのデニールを比較したことってありますか?そもそもデニールって?

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タイツデニール比較1

素足の季節も終わり、秋色のファッションが増え、足もカラフルに彩られる季節がやってきました。

でも女性は冬でもスカートが多いので、足は必然的に素足やストッキングからタイツに移り変わりますね。

今日はそのタイツにまつわる豆知識です!


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タイツのデニールって何?

タイツを買う時に、気にするのが80デニールや40デニールなどの、「デニール」です。

デニールとはタイツやレギンスなどのレッグウェアを作る時に使う糸の太さの単位です。

タイツのデニールは30~で、30デニール未満はストッキングを指すんですって!

これは私も知りませんでした。

タイツメーカーのアツギの調査によると、デニールによる保温率はデニール数が上になればなるほど温かいそうなんです。

保温率を示す数字と言ってもいいようなものですね。

ちなみに、30デニールだと、履いていない時より約12%、80デニールで約15%も保温率が上がるそうです。

女性の足は冷えやすいので、1割ちょっとでも暖かさを維持できるのは嬉しい限りです。

デニールはどのくらいの種類があるの?

例えばアツギ製のタイツだと、30、60、80、110、160、210までの6種類あります。

Tabioだと、30、40、70、80、110、150、210の7種類があり、メーカーによって使う糸が違うのでデニールにもばらつきがあるようです。

皆さんのタイツのデニールはいくつが多いですか?

私は80デニールが一番多いです。

寒くなくて、厚さもちょうどよくて、厚い分穴も空きにくいので重宝しているんです。

でも!

女子ならモテデニール数を把握しておきましょう。

タイツって黒が多いですよね。

黒は細見せ効果のある色なので、どれでも履けば細く見えると思いがちですが、実は美脚に見えるデニールと野暮ったくみえるデニールが存在するんですよ。

一番足が美しく見えるタイツは、30デニール~50デニールです。

糸が太く、ストッキングよりも厚手ながら、素足の色がちょっと透けて見えるくらいだと、タイツの黒の縁取りが細見せ効果抜群で尚且つ色っぽく見せてくれます。

逆に足が太く、野暮ったく見えるのは100デニール以上のタイツです。

まっ黒くて艶もなく、立体感も無くなります。

全体を見たときに下半身の色が強すぎてバランスが悪くなるんですね。

女性らしさを維持するためには、透け感が大事ですね。

ASTIGU プレミアム発熱タイツ 30 FP6130

フランコボンバーナ 30デニールストッキング

カラータイツの上手な選び方

秋のおしゃれを楽しむにはカラータイツも欠かせません。

色合いが地味になりがちな秋冬にカラータイツは重要ですよね。

色の合わせ方のコツもご紹介します。

  1. モノトーンのファッションに差し色として使う
  2. 地味目の色のスカートに合わせる
  3. 色相環でトップの色と反対の色を合わせる

例えば、トップがマスタードイエローならタイツを紫よりにしたり、トップが深緑なら足元はワインレッドのタイツがおすすめです。

色相環

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140817color.html

それから、ブーツや靴の色に合わせて同色を選ぶと足長効果がありますよ。

ブラウンの靴なら茶系やイエローのタイツ、黒のブーツなら黒タイツだと良いですよ。

タイツが見える幅は、膝からくるぶしまでが理想で、カラータイツを選ぶなら尚更気にしたいところですね。

色が強いので見えすぎるとまとまりがなくなり、見える幅が狭すぎるとカラータイツを履く意味が無くなります。


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