一歳になるのに離乳食を食べてくれない!そんな時は・・・!

離乳食食べない一歳1

 

離乳食食べない一歳1

 

一歳になるのに離乳食が進まない、もしくは、離乳食に飽きてきたみたいだけど、離乳食の止め時がわからない、と言うことはありませんか?

 

子供の食欲って、話してもらえないし、大人になった親にはわかりづらいものです。

 

私も、一日中元気に遊ぶのに、離乳食期から食の細い子を育てているので、作っても作っても食べてもらえない苦しみは良くわります。

 


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そして、基本的な味覚は離乳食期に育ち、離乳食で食べられた食材はその後も抵抗なく食べる様になり、好き嫌いしないと聞いたことがあります。

 

我が子は離乳食期にすでに好みにうるさく、緑黄色野菜のペーストはどう加工しても、バナナや黄な粉で誤魔化しても、べちゃーっと出していたので、その話にびびってしまい、「このままじゃ野菜の食べられない子になっちゃう」と焦っていました。

 

そんな中で発見した、子供の「食べない」を攻略&緩和する方法をご紹介します。

 

離乳食、全然食べないのは問題あり?

赤ちゃんを育てていると、毎日毎日些細な変化も気になり、変化が無いことにも焦りを感じます。

 

特に離乳食は命の糧なので、食べてもらえないと不安ですよね。

 

発育や脳に問題が出るのではないか・・・と考え始めるとすごく心配になります。

 

私も子供が食べないのでそうでした・・・。

 

でも、結果、全然食べなかった我が子もすくすく育って、風邪一つひかない元気な子に育っているので大丈夫です!

 

離乳食を食べない分、母乳やミルクをその分飲んで栄養を取っている子もいれば、食事量自体が少なくても現在のその子にとっては十分な量だったりするんです。

 

よ~く子供を観察していたら、「遊んだ量=食べる量」で、変化があることがわかりました。

 

どんな時なら「お!今日は結構食べたな!」と感じた日があれば、他の日と何が違うのか振り返ってみてください。

 

そして、食事の時間には食べずに食事の時間以外でお腹空いたと言われた時は「ご飯は食べる時間が決まっているんだよ」とちゃんと繰り返し話をした上でご飯をあげましょう。

 

同じ年齢の子供でも、もりもり食べる子、小食な子、自分にエネルギーが必要な時にしか食べない子と、個性は様々です。

 

病気してばかりでなければ、食事の成長が他とちょっと違うだけかもしれないので長い目で見守りましょう。

 

離乳食が進まない時はどうしたらいいの?

例えば、離乳食後期に進んだとたん食べなくなった等離乳食ステージを変えたばかりの時に食べなくなった場合は、一つ前の離乳食の状態に戻してみましょう。

 

慣れない離乳食の形状や味に戸惑って進まないのかもしれません。

 

離乳食に変化はないけど、食べない時は、以下の原因が考えられます。

 

  • ご飯が冷たすぎて食欲が湧かない
  • 毎日食材が変わらず飽きた
  • スプーンが大きくて食べづらい
  • 食欲より好奇心が勝り、遊びたがってしまう
  • 同じ食器を使っていることで見慣れてしまい、食への刺激が無い
  • 食べて食べてと、責め過ぎて、赤ちゃんが食事自体を嫌っている

 

赤ちゃんは、味覚を覚えたてで、些細な味の変化や温度にも敏感です。

 

同じ食材ばかりだと、同じ料理が続ている様にも感じて飽きてしまいます。

 

 

うちでは「食 < 遊び」のタイプで、ちょっと食べて満足するとすぐ遊びに走って全然進まない&小食の時期がかなり長く続きました。

 

テレビを見ながら食事をさせるのは嫌だったんですが、しまじろうやNHKの子供番組の「食べているシーン」を見せながら、「ほ~ら。○○も食べてる!真似してみよ~!」と誘って一口ずつ時間をかけて食べさせていたものです。

 

食べる量がだんだん増えると子供自身も食べる量に慣れてきて、離乳食も進むようになりました。

離乳食食べない一歳2

他に、お子さんの好きなキャラの食器に変えるだけでも効果が出ることがありますし、ママ友のやり方ではレジャーシートを買ってきて、ぬいぐるみも並べ、「遠足ごっこ」をしながら楽しいご飯の時間を演出していたそうです。

 

凄い努力ですよね~。

 

 

最後に・・・

離乳食の時に食べられなくても希望はある、という事を覚えておいてください。

 

味噌や醤油、ケチャップ味が強くなると、食べなかった子も食べる様になることがあります。

 

味の濃いものばかりを与えるわけにもいきませんが、あまりに食べない時はたまに離乳食に焼肉のたれを使ってみたり、ケチャップの味を強めにしてみてください。

 

それだけで子供の食欲が刺激されて、とりあえず食べてくれます。

 

毎日やってしまうと、味覚が狂ってしまうので、こんなに食べないのは体力的に問題があるだろう、と心配になった時だけにしておきましょうね。

 


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