断乳の方法でお悩みのあなた、ぜひ参考にしてみてください。

断乳方法1

 

産休と育児休業を使った場合、基本的には子供の1歳の誕生日を迎えるまでがお休みとなり、その後は保育園なり託児所にお願いして仕事に戻る必要があります。

 

その前に考えておきたいのが、断乳するかどうか、と言うことです。

 


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保育園によっては、「断乳しなくていいよ~、事前に母乳を絞って持ってきてね~」と言ってくれるところもあります。

 

企業内託児所の場合は、休憩時間とお昼を使って社内の託児室に授乳しに行くことも可能です。

 

でも、そういったところばかりではありません。

 

そして子供を寝かしつけた後に母乳を絞る作業も働く母親には体力的にきついものです。

 

 

断乳のタイミングとしては、ミルク育児の場合は保育士さんでも大丈夫なので断乳をする必要がありませんが、母乳育児の方は復帰のタイミングで断乳を決意する方が多いですね。

 

一部では、母乳が出るなら飲ませてあげるべき!と言う声もあります。

 

でも人によって理由や状況って様々だから、どうしても続けることができない場合もあるんですよね。

 

 

私の周りの親子を見ていると、断乳した子も卒乳にした子も全然変わりはありません。

 

ちゃんとコミュニケーションが取れれば、どちらでも変わらないですよ。

 

 

断乳には、夜ぐっすり朝まで眠れる、子供が虫歯になりにくい、朝昼晩のリズムがしっかりつく、離乳食を良く食べる様になる、とメリットがたくさんあります。

 

うちの子、断乳出来る状態?

まず、断乳をするにあたって一番最初にしっかり確認しなければいけないのは、「我が子が断乳出来る状態かどうか」です。

 

まだ母乳やミルクしか飲めないのに、断乳しちゃたら栄養を取れるところが無くなりますからね!

 

 

後は、引っ越しなど環境が変化した後で精神的に不安定になっている子供から母乳やミルクといった「安心」を取り上げるのはあまりよくありません。

 

 

断乳出来る目安はこのような状態です↓

  • 3食離乳食がメイン
  • 母乳やミルクは飲み物や安心するためのになっている
  • 何の予定もない日が3~4日取れる(夜の授乳が多い場合は1週間くらい)
  • 絶対に断乳する!と言う強い決意が母親にある
  • 母子ともに体調が落ち着いている
  • 夜泣きがひどくなるため夫の理解&協力を得られる

 

断乳の流れと方法

断乳には親の決意が必要です。

 

断乳方法1

 

一度やめると決めたら途中で子供がどれだけ必至に泣いてもあげられません。

 

親が挫折すると子供も混乱し、泣けばもらえるの図式が出来上がります。

 

 

 

断乳は一か月前から初めて、最後の3日間に勝負を決めます。

 

一か月前からやることは、授乳の度に毎回「そろそろおっぱいとはバイバイだよ~」「もう少しでおっぱいはいなくなるからね~」と言い聞かせます。

 

 

断乳の場合は少しずつ回数を減らしておっぱいへの執着心を高めるより、飲みたいだけ飲ませて、一気に絶つのが良しとされています。

 

 

一か月言い聞かせたら、自分たちの都合のよい3日間で断乳ラストスパートです。

 

1日目の朝、「これでおっぱいはバイバイだって、最後のおっぱいだから、気が済むまで飲んでお別れしようね」と言い、子供が欲しがるだけ飲ませましょう。

 

そして、飲ませ終わったらすぐに乳首部分を絆創膏等で覆い隠します。

 

飲みたい!」と子供が近寄ってきたら「ほら、もういなくなったから飲めないよ」と見せてあげましょう。

 

これを子供が飲みたいって言わなくなるまで続けるんです。

 

絶対に飲ませてはいけません。

 

子供が3日以上ねばる場合は、おっぱいにマジックで顔を書き、おっぱいはおっぱいじゃなくなったと思わせるのが効果的です。

 

 

でもお風呂に入るとお湯に溶けてばれるので、胸に直接顔を描いた時のお風呂は旦那さんに変わってもらいましょう。

 

もしくは大き目の絆創膏に油性ペンで顔を描くのがおすすめです。

 

後はおっぱいが張る時は子供に見られないようにトイレ等で搾乳して捨てましょう。

 

断乳便利グッズ

ニップレス

 

絆創膏

 

ニップレス シリコン

 

メデラ 自動搾乳機

 

断乳後の夜泣きを乗り切る方法

添い乳で寝かしつけていたのを止めた場合、激しい夜泣きをすることがあります。

 

添い乳すると夜泣きせずに寝入りもいいので、している人は多いと思います。

 

私も乳児時代はやっていました。

 

そのまま自分も寝れるので本当楽なんですよね!

 

それをやめると、子供の方も寝る方法を突然失い、自分でどうやって寝たらいいのかわからず混乱して不安になって泣くんですよね・・・

 

親子ともにつらい夜泣き、先輩ママの乗り切る方法10をご紹介

  1. 夜は夜、寝る時間と言うのを覚えてもらうためにいくら泣いても暗闇のまま抱っこしていた
  2. 金曜からスタートさせて夜泣きは夫と交代制で乗り切った
  3. 寝るのは怖くないよ、大丈夫だよ、と話しかけ続ける
  4. チャイルドシートに乗せてドライブし寝かしつける
  5. 一か月言い聞かせている間に、ねんね系の絵本を繰り返し読んであげて、寝るということを教える
  6. 昼と夜の区別をしっかりつけるために夜は無音&暗闇を徹底した
  7. 子供のお気に入りのぬいぐるみと一緒にあやしてあげる
  8. 子供の心音に合わせてトントンしてあげる
  9. 我が子も自分も夜泣きで疲れきっているのでオルゴールを小さな音で流す
  10. とにかく3日我慢!耐える!終わりは必ず来る!と自分に言い聞かせて耐える

 

無音にする、オルゴールをかける等、子供のタイプによって色々あります。

 

うちは遊ぶ時間と遊ばない時間の区別をしっかりつけるために無音にしていました。

 

 

ぬいぐるみは断乳の数か月前から毎晩一緒に寝るくせを付けておくと、子供も慣れて一緒に寝ると安心するようになります。

 

おっぱいの代わりにするので、柔らかいふわふわのものがおすすめです。

 

とにかく、3日耐えれば夜泣きも軽くなります。

 

断乳は強い意志が肝心、頑張って下さいね。

 

抱きひつじ メイプル

 

犬のメイソン

 


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