引っ越し時の住民票手続きについてまとめてみました。

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引っ越し

新しい門出というのも労力のいるもので、引っ越しは新居探し・契約、引っ越し業者の見積もり・契約、粗大ごみの処分から荷詰めなど・・・

想像するだけで頭痛がしてくるくらいたくさんありますよね。

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中でも一回でスムーズに終わらせたいのが役所での手続きです。

引越しシーズンは人口によってはひとつの手続きで1時間待ちなんてこともざらにあります。

そんな状態の中、書類が足りなかった!手続きし忘れた!なんてことになったら、ガッカリしちゃいますよね(泣)

面倒なことはスッキリ終わらせて、新居に合う雑貨を探しに行く時間が出来るように、市外、区外へ引っ越しする場合の引っ越しに伴う転居届などについて説明します。

(同じ市内、同じ区内での引っ越しなら、新居に住み始めた日から14日以内に転居届を出す必要があります。この時は身分証明書の持参だけで大丈夫です。)


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まず、引っ越しする先の住所と、引っ越しする日が決まったら、「転出届け」を現在住民票のある市区町村の役場に手続きしに行きます。

引越しする2週間前位が目安です。実際に引っ越しする日が数日ずれても大丈夫ですよ。

私も、「○月○日に引っ越し予定なんですが、仕事の都合で○月△日に変更になるかもしれなくて、はっきり決定していない」と役所で相談したら、転出届けを手続きしたら、住み始めた日から2週間以内に転入届けを出してもらえれば大丈夫です、と回答を貰いました。

そんなに日にちが空いてもいいのか!と正直びっくりしましたが、手続きする側は余裕があって安心ですね。

引っ越しの際に役所の手続きで必要なもの!

まず転居する本人が手続きをしに行くなら自分の身分証明書(保険証、運転免許証等)と、持っていたら返却の必要があるので、住民基本台帳カード、国民健康保険被保険者証、介護保険被保険者証、各種医療助成の受給者証(子ども医療費助成等)、市民カード、印鑑登録証が必要です。印鑑登録を廃止するために登録している印鑑も必要ですね。

まず、転出届けを最初に提出します。

その時に国保や医療助成、児童手当の手続きなど、個人に合わせた手続きの流れを転出窓口で説明してくれるので、言われた通りの番号順に役所内を周ります。

最後に、作成された転出証明書を受け取り終了です。

児童手当を貰っている方に注意してほしいことが1つあります。

新しい引っ越し先で再度児童手当の手続きをする際に、所得証明書を提出する必要があるので、転出届けを出すときに一緒に取得しておきましょう。

それと、医療助成を受けている方は、転出予定日まで助成票を使う場合は担当窓口で必ず伝えましょう。

返信用封筒が貰えるので、後日封筒に入れて返送すれば、転出予定日まで助成を受けることが出来ます。

特に小さい子どもがいる場合は突然体調を崩すことが良くあるので転出日まで持っていた方が無難ですよ~。

転出届けは委任状を持っていけば本人・家族以外でも手続きが出来ます。

他に、郵送で手続きしたいときは各市区町村のHPの郵送用の書式をダウンロードして印刷して使用することができますよ。

郵送だと書類到着後、返信が来るのが1週間くらいかかり、引っ越しシーズンだともっと時間がかかる場合があります。

時間に余裕をみて手続きしましょうね。

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