卒乳と断乳の方法と進め方!

卒乳方法進め方1

離乳、進んでいますか?母子手帳によると離乳の完了の目安は生後12か月から生後18か月だとされています。

その頃には離乳食が一日三食になり、間食は2回になるので、母乳やミルクを飲む隙が無くなります。

うちの子は離乳食が気に入ってモリモリ食べていたので、気付けば1歳になる前に自動的に卒乳していました(笑)

 


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卒乳と断乳の違いは?

・卒乳

赤ちゃんから勝手に母乳やミルクから離れていくこと。

母乳やミルク以外のものを欲しがるようになり、見せても飲まなくなること。

 

・断乳

赤ちゃんの意思に関係なく、親が母乳やミルクから赤ちゃんを離すこと。

母乳やミルク断ちする日を決めて計画的に進めること。

 

皆の卒乳はいつだった?

やっぱり、自然に卒乳を待っていてもだいたいは1歳から1歳半の間に卒乳することが多いみたいですね。

母乳やミルク好きな子だと、2歳過ぎても飲んでいる子もいます。

もっと長いと4歳近くまで飲んでいる子もたまにいます。

また、母乳やミルクを飲むこと自体に問題はありませんが、歯並びが悪くなったり、母乳やミルクが原因で虫歯になることもあります。

卒乳方法進め方2

生活に問題が無く、母体も元気で、虫歯や歯並びも定期的に歯医者で確認しているなら無理に卒乳する必要もありませんが、二人目を考えているなら少しずつ子供に言い聞かせて母乳やミルクの代わりに牛乳に移行していく方が良いでしょう。

 

卒乳を促す方法や進め方

断乳をする場合、どのくらいまでに離乳するか、大体の目安を設定して進めていきます。

出来るだけ自然卒乳が良いけど、こちらから少しきっかけを与えて行きたいな~と思っている方は、卒乳を促してみてはどうでしょうか?

それには、赤ちゃんもママも卒乳が出来る状態であることが前提です。

離乳食で十分な栄養がとれていて、ストローで飲み物が飲めることが出来るようになってからゆっくり赤ちゃんに寄り添って試してみて下さいね。

一日の授乳時間や回数を把握して、短時間授乳で回数が多ければ1回減らしてみる、長時間授乳で回数が少ない場合は授乳時間を少し減らしていってみましょう。

また、1歳半過ぎた子供に使えるもう一つの方法があります!

子供が授乳目的でおっぱいに寄ってきたら、子供が好きな飲み物を入れたコップを出してみましょう。

もしかしたら、「水分補給=母乳やミルク」、だと思って飲んでいるのかもしれませんね。

 

断乳を決断する理由は?

卒乳が出来るなら卒乳が一番だと考えるママが多いと思います。

でも、中には保育園に通うためだったり、ママの乳首が荒れて治療が必要になったり、ミルクにアレルギー反応が出始めて飲み続けられなくなる場合、二人目を妊娠したので断乳が必要になった等もあり、仕方なく断乳することがあります。

後は、夜に寝かしつけのために母乳やミルクを飲ませていて、癖になっているのをやめさせたくて、断乳する場合がありますね。

自分と赤ちゃん、それを取り巻く環境を考えて、卒乳と言う方法をとるか、断乳にするか考えてみて下さい。

 


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