女性の更年期の症状は様々です!更年期かも?と感じたら適切な処置を!

–¼Ì–¢Ý’è-4

 

気温が高くないのに、ぼーっとのぼせてきたり、激しい運動をしているわけでもないのに動機がしたり、疲れが溜まっているような感覚がずっと続いている感じがしませんか?

 

最近、お母さんイライラ気味だなぁ?と感じたり、体調悪そうだなと思ったことはありませんか?

 

もしかすると、それは更年期が原因の症状かもしれません。

 


Sponsored Link


更年期って何?

女性には毎月月経と言うものがありますよね。

 

それが来なくなる閉経前後5年位の間を指します。

 

年齢にすると、閉経が50歳前後に来ることが多いので、更年期は40代中盤から50代中盤位でしょうか。

 

今は不規則な生活や食生活から、30代に閉経してしまう早発閉経もあります。

 

女性の体は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)と言う二つのホルモンのバランスが支えています。

 

更年期になるとこのホルモンバランスが大きく崩れて、女性の肌、髪、感情の起伏に体調、色々なことに不調が出てくるんです。

 

これを「更年期障害」と呼びます。

 

ちなみに、30代後半から卵巣の機能は低下していきます。

 

この時に更年期に似た症状が出るために「プレ更年期」っていう言葉もあるんですよ。

 

更年期障害の主な症状

更年期の一番の症状は「のぼせ」「ほてり」だそうです。

 

他に感じる症状は、「肩こり」「疲れやすい」「発汗」「冷え」「うつ状態」「動悸・息切れ」「腹痛」「不眠」「イライラ」「頭痛」「めまい」等、小さな症状が一度に襲ってきます。

 

人によって症状の大小に差はあるものの、一つではなく複数一度に現れることが多いです。

 

生活のリズムが崩れたり、不眠が続いたり、食生活に偏りが出たり、過度のストレスを感じると、女性は特にホルモンバランスを崩しやすいので、更年期の時期以前にも同じ症状が出ることがあります。

 

でも、規則正しく生活して自分の心身の健康面にいくら気を配ってもどうしても避けられないのが更年期です。

 

避けようが無いものは更に辛く感じるものです。

 

更年期かな?と思ったら

上記の症状が重なって生活していくのに辛いなぁと思ったら、婦人科に行って血液検査をしてもらうことをお勧めします。

 

血液検査することによって、血中のホルモン量を知ることが出来ます。

 

その他に内診で子宮系の病気が無いかどうか調べ、うつ病の症状が無いか等は問診で診断されます。

 

診察の結果、ホルモン補充療法(薬でホルモンバランスを整える)、症状に合わせた漢方薬などを処方されます。

 

心の方に大きな影響がある場合はうつ病関連の薬が処方されますね。

 

更年期の症状に効く成分!

病院で処方される薬以外の方法で更年期障害を乗り切る方法があります。

 

食事や、市販の漢方、サプリなどを取り入れて改善することもあります。

 

漢方なら効能別に考えて、自分に必要なものを選ぶ事が大事です。

 

更年期に効果的な主な成分

  • プラセンタ・・・ホルモンの分泌を調整、自律神経の調整
  • ローヤルゼリー・・・自律神経の調整、女性ホルモンの分泌を促す作用
  • プエラリア・・・エストロゲンの活性化

 

更年期に効くと定評のある市販薬&サプリ

命の母A 840錠

 

プラセンタ100 高濃度プラセンタ お試し30粒

 

リラクミン

 

更年期に効く漢方薬

  • 抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)・・・神経の高まりを鎮める気持ちを静めて眠りに入り易くしてくれます。
  • 黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)・・・のぼせ、イライラ

こちらの漢方は副作用が強めなので、体力がある方向けのものになります。

 

  • 加味逍遥散(カミショウヨウサン)・・・更年期全般に効能がある

効果は弱めですが、疲れを酷く感じていて、体力も低下している時には穏やかに効くタイプの漢方がおすすめです。

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク